怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

政治

米国の北朝鮮攻撃の確率は年内で30%

年内に米国が北朝鮮攻撃に踏み切る可能性は30%。あり得るとしたら北朝鮮による先制攻撃と、それに対する米国の空中・海上からの反撃と、電撃的な戦争終結だ――。これが現時点で私の考えるシナリオです。

日韓断交を議論する

韓国とは実に不快な国ですが、その国は同時に日本の安全保障面、経済面で重要な位置にあることも事実です。ただ、私たち日本人は「名誉のために生きる民族」でもあります。本日は、この問題の本質について、じっくりと考えてみたいと思います。

疑惑深まるタマキード事件

本日2本目の記事です。ちょっとした「ネタ」を発見したので、紹介がてら、「フェイク・ニュース」と日本国民の賢さについて、改めて考えてみたいと思います。

北朝鮮問題、米韓両国の事情

北朝鮮攻撃のリスクが高まっている――。そう報じられることが増えてきました。しかし、現実社会は、「米国が北朝鮮の核開発リスクを放置するためだけに北朝鮮を軍事攻撃する」、という、単純なものではありません。米国、日本、韓国のそれぞれに事情があります。本日はこの中でも、とくに米国と韓国の状況を簡単に取りまとめておきましょう。

河野太郎外相、現時点での成果は?

改造安倍内閣で外相として入閣した河野太郎氏。今のところ、成果は上々です。

「日本人はサイレント・クレーマー」という恐怖

本日は少し時事ネタから離れ、私の以前からの持論である、「日本人はサイレント・クレーマーだ」とする意見を、改めて紹介しておきたいと思います。

文大統領妄言:韓国社会崩壊が視野に入った

朝鮮半島情勢が緊迫しています。米国が北朝鮮攻撃に踏み切るリスクが高まっているからですが、それと同時に、危機の当事者であるはずの韓国の、軸足の定まらない姿勢を見ていると、もはや韓国社会の崩壊は免れないとの懸念を抱くのです。

「議論すること」を議論する

本日は珍しく、私自身がウェブサイトを運営していて感じたこと、気付いたことを、随筆風にまとめてみました。

安倍晋三は現代のチャーチル

終戦詔書から72年が過ぎた日本。北朝鮮の核・大量破壊兵器開発は「待ったなし」なのに、国内では「安倍はヒトラーだ」などとうそぶく勢力が、日本の安全保障を妨害しています。

北朝鮮問題を巡り、日本にできること

北朝鮮情勢が再び緊迫化してきました。本日は、いくつかの記事・書籍を基に、北朝鮮情勢について議論しておきましょう。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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