怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

政治

雑感アラカルト―足を引っ張る野党 ほか

本日は、複数の話題を「アラカルト」方式で掲載する「雑感」です。THAAD配備問題を巡る韓国の呆れた「属国根性」、審議拒否しかできないお粗末な日本の野党、という、複数のテーマを掲載したいと思います。

復興相辞任という「敵失」を台無しにする村田発言

今村復興大臣が2回目の失言により辞任しました。ただ、結果的に、今回の辞任劇は安倍政権にとって打撃とならないと思います。それはなぜでしょうか?

朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機

日韓関係はもう無理だ―。私には、最近の情勢を眺めていると、そのように考えざるを得ないのです。朝鮮半島危機は日本人が「日韓関係の清算」を議論する、ちょうどよい機会なのかもしれません。

北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国

本日2本目の配信も、「朝鮮半島情勢の緊迫化」をテーマにしたものです。

「フランスのEU離脱」という議論の浅さ

フランスで「極右」(?)とされる候補者が大統領選の「決選投票」に残りました。これにより、「英国に続いてフランスもEUを離脱する」といった、一見もっともらしい(が浅はかな)分析も多々あるようです。しかし、「欧州統合」について議論する際には、現在の制度など、基本的な知識をきちんと頭に入れておく必要があるのではないでしょうか?

北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力

本日2本目の配信は、「日本が主役になる時代が到来したこと」をテーマに取り上げます。

力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む

本日は、「時事ネタ」から離れ、「いまだからこそ読みたい力作」を紹介したいと思います。今から3年前に刊行された、「中韓両国が急接近する」という「予言」を示した名著があるからです。それは、『なぜ韓国は中国についていくのか: 日本人が知らない中韓連携の深層』という書籍です。

米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」

本日は米国の外交専門誌に掲載された「米国は韓国を見限るべきだ」とする議論を紹介します。もちろん、現時点でこうした議論は米国内でも少数意見だと思いますが、議論自体は非常に理路整然としており、説得力があります。トランプ政権が「米国第一主義」を掲げる以上、いずれ米国も「韓国切り」を決断する可能性は皆無とはいえないでしょう。

保守について考える

本日は時事ネタから少し離れ、「保守」という政治思想について考えてみたいと思います。

今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」?

本日も2本目の記事を配信します。最近「大好評」を頂いている、「韓国NEWSダイジェスト!」です。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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