怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

政治

平昌五輪は米韓同盟破棄のきっかけなのか?

世間では明日からの平昌(へいしょう)冬季五輪に浮かれている節もありますが、私は「お祭りムード」に浮かれる韓国を置いてけぼりにして、米軍が本格的に韓国から撤収してしまう可能性が非常に高まってきたと考えています。

民進党?まだあったんですか!

民進党が希望の党と合流を画策してみたり、党名を変えてみるという計画を立てたりしているようですが、正直、「中身」の問題を解決しないことには、有権者の支持を得ることはできないと思います。ただ、その一方で、「民進党は無能だ」などと見くびるべきでもありません。

【時論】名護市長選・沖縄タイムスの現実逃避

昨日、沖縄県名護市長選挙が行われ、保守系候補が現職候補を破り、初当選しました。これについてどう見るべきでしょうか?私は「沖縄タイムス」の酷い社説を読むにつけ、マス・メディアが敗北しつつある現状に希望を感じているのです。

【速報】安倍総理が訪韓目的を隠さなくなった?

私は以前から、安倍総理の唐突な訪韓については不自然だと強調して来ましたが、ここに来て、安倍総理はもはや隠し立てすらしなくなったようです。

見え透いたウソをつく韓国政府に呆れる米国

昨日の記事に続き、本日も米韓同盟の亀裂について取り上げたいと思います。2日連続で同じ話題を取り上げることになってしまい恐縮ですが、それでもこれは、どうしても本日中に取り上げておきたい話題です。

日本を敵視しているうちに米韓同盟は消滅へ

平昌五輪まであと1週間です。能天気に「五輪気運が盛り上がってきた」などと報じるメディアもあるようですが、私の目には、どう見ても韓国が窮地に陥りつつあるようにしか見えないのです。

【夕刊】新手の「媚韓論」を警戒せよ

「媚韓論」も新たなフェーズに入りました。一見するとバランスが取れているものの、さりげなく議論を換骨奪胎し、最後は日本を貶める方向に持って行くという議論が出てきたのです。

今月のキーワード:「さよなら韓国」と「前後関係」

早いもので、今日から2月です。月初めにあたり、私なりの「今月の着眼点」を示しておきたいと思います。

【夕刊】アメリカ合衆国との関係を終わらせつつある韓国

本日2本目の配信です。どうして米国の駐韓大使が決まらないのでしょうか?それは、米国が「韓国切り」を決断しつつあるからではないかと思います。これについて、米国メディア「ワシントンポスト」(WP)のいくつかの報道と、韓国メディア「中央日報」の時論を手掛かりに、「米韓のすれ違い」を眺めておきたいと思います。

改憲後も日米安保を保持すべきだ

ここ1ヵ月の間、ある芸能人のテレビ番組での発言が「炎上」しているようです。こうした中、憲法改正議論のさらに向こうで、「日米同盟を破棄すべきだ」といった議論を見ることもあるのですが、こうした議論は大きな間違いです。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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