怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

国内政治

違法テント撤去、経産省の労をねぎらいたい

今週日曜日に経済産業省の敷地内にある公共用地を占拠していた「脱原発テント」が撤去されました。「脱原発」も政治的な主張の一つであることは間違いありませんが、「政治活動の自由」があるからといって、「国民の財産である公共用地を違法に占拠」することが許されるはずなどありません。不法行為を働く市民団体を相手に、辛抱強く「訴訟」という手段を用いて適法に排除した経済産業省と担当官の労をねぎらうとともに、改めて「政治的主張の自由」の意味を考え …

終戦の日を迎える日本

終戦の日を機会に、日本の敗戦について、改めてじっくりと考えてみます。

天皇陛下のメッセージに応えよう

天皇陛下は8月8日、国民に向けてメッセージを発出されました。このメッセージは、いわば政治権能を持たない「天皇という立場」にある陛下が、政治的発言にならないよう慎重に配慮しつつも、我々国民に対して「国の在り方を考えよ」と諭されたものだ、と考えるべきでしょう。そうであれば我々国民は、憲法議論を恐れず、積極的に「国の在り方」を議論していく必要があるはずです。

絶対権力は絶対的に腐敗する

自民党総裁としての任期を、最長で3期・9年まで延長するという議論が報じられています。本日は、安倍晋三総理大臣が現在の政権を続けるべきなのかどうか、そこに問題があるのかどうかについて、持論を述べてみたいと思います。

参院選受けた改憲議論

参議院選挙は「自民圧勝」「改憲派勢力勝利」などと報じられていますが、そのように考えるのは適切なのか、考察してみます。また、参院選の結果を受け、にわかに「改憲」が現実化しつつありますが、憲法をめぐる議論は単純ではありません。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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