怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

国内政治

官僚の横暴と「最後の既得権益」

事前の報道だと、本日、財務省が「森友学園関連決裁文書改竄疑惑」に対する報告を行うそうです。ただ、当ウェブサイトでは、ここで一歩立ち止まり、そもそもの「官僚の横暴」について考えてみたいと思います。

財務省解体の絶好のチャンス?

土曜日夜、とんでもないニュースが入ってきました。財務省が「森友関連決裁文書」について、書き換えていたと認める方針を固めた、というものです。これについては財務省が「自爆テロ」を仕掛けたという可能性は否定できません。しかし、普通に見れば、これは「安倍政権の危機」ではなく、「財務省vs朝日新聞」の潰し合いの一幕と見るべきでしょう。

【夕刊】希望の党、支持率ゼロ%の衝撃

少し早めの本日の「夕刊」です。今週日曜日に公表された毎日新聞の記事によれば、希望の党に対する支持率がゼロ%になったそうです。

【夕刊】野党の分党・合流報道に心から呆れる

本日2本目の配信です。野党のうち、民進党と希望の党が合流するだの、しないだの言い始めています。

民進党?まだあったんですか!

民進党が希望の党と合流を画策してみたり、党名を変えてみるという計画を立てたりしているようですが、正直、「中身」の問題を解決しないことには、有権者の支持を得ることはできないと思います。ただ、その一方で、「民進党は無能だ」などと見くびるべきでもありません。

【時論】名護市長選・沖縄タイムスの現実逃避

昨日、沖縄県名護市長選挙が行われ、保守系候補が現職候補を破り、初当選しました。これについてどう見るべきでしょうか?私は「沖縄タイムス」の酷い社説を読むにつけ、マス・メディアが敗北しつつある現状に希望を感じているのです。

改憲後も日米安保を保持すべきだ

ここ1ヵ月の間、ある芸能人のテレビ番組での発言が「炎上」しているようです。こうした中、憲法改正議論のさらに向こうで、「日米同盟を破棄すべきだ」といった議論を見ることもあるのですが、こうした議論は大きな間違いです。

【夕刊】しょせんは党名ロンダリング

もはや批判するのもバカらしい――。それが日本の野党です。

痛感する、安倍総理の説明責任の欠如

ときどき設定を忘れそうになりますが、実は私は公認会計士です。そして、意外と知られていませんが、公認会計士は「企業会計の専門家」というよりは「監査の専門家」です。そうした視点から、現在の安倍政権にまったく問題点はないのかを議論してみるのも面白いかもしれません。

【速報】施政方針演説から外交を読む

本日は少し予定を変更し、安倍総理による施政方針演説について、「速報」的に、私なりに思うところを綴っておきたいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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