怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

国内政治

安倍総理「韓国とは価値を共有しない」

本日も2本目の記事配信で、話題は、首相官邸のホームページに掲載された、安倍総理の「施政方針演説」についてです。

日本の不幸はまともな野党の不在

久しぶりに「国内政治」について考えてみます。自民党の高支持率が続く中、「自民党一強体制でいまさら政権交代は発生しないだろう」といった発想を抱く人も多いのではないかと思いますが、実は「自民党支配」は盤石の体制ではありません。そして、仮に野党共闘が実現した場合には、「自公政権」を追い詰めるほどに議席を獲得する危険性もあります。こうした中、日本の本当の課題とは、「まともな野党」が存在しないことではないかと思うのです。

法律は人権に勝る

日本で生まれ育ち、日本の高校に通うタイ人の少年が、強制退去処分を受けました。少年側はこれを不服として国を相手取って提訴したものの、一審、二審ともに敗訴。現在、少年は上告するか、判決を受け入れてタイに帰国するかを迫られています。強制退去処分を受けた少年のことは非常に気の毒ですし、「人権」という観点からも気になる話ですが、真に「法治主義」を理解している人にとっては、結論は一つしかありません。それは、「強制退去やむなし」、です。

野党、マスコミ、そして言論の自由

当ウェブサイトでは、最近、金融などの話題が中心だったのですが、もうすぐ国会の会期が満了するというタイミングでもあるため、久しぶりに、国内政治に加え、日本のメディアに関する私自身の雑感を綴っておきたいと思います。

安倍政権、在任日数史上6位間近に!

本日も2本目の記事です。安倍総理の在任日数を計算したところ、仮に12月5日(月)まで在任すれば、中曽根康弘元首相を抜いて歴代6位に浮上することが判明しました。

二重国籍疑惑はもはや「疑惑」ではない

民事訴訟の世界では、「証拠を出さないこと」自体が「何かやましいことをしている証拠」となる、という考え方があります。ところが、最大野党・民進党の村田蓮舫代表は、未だに自らの「二重国籍問題」について、戸籍謄本などの公的書類の公表を拒んでいます。村田代表の態度の何が問題なのでしょうか?そして、こうした状態を改善するために、私たち日本国民は何をしなければならないのでしょうか?本日は、この疑問におつきあい頂きたいと思います。

おもしろ動画「蓮舫対蓮舫」

動画サイトに興味深いものを発見しました。 蓮舫議員が蓮舫議員を追及するという動画であり、とても良くできています。なかなか興味深いと思いました。

日本がリーダーになる絶好の機会

日本時間の明日、大勢が判明するとみられる米国大統領選では、どちらの候補が勝っても、米国の指導力の低下は免れないでしょう。その一方、安倍総理の動静を調べたところ、9月以来、実に34もの国・国際機関の長・要人らと会談しています。そして、フィリピンのドゥテルテ大統領、ミャンマーのスー・チー国家最高顧問らが、相次いで日本を訪問しました。ふと気づくと、日本の立場が戦後、最も強くなっているように思えます。これは、日本が「自由で民主的な社会 …

蓮舫氏は「みなし国籍宣言」を使えないのか?

蓮舫議員の「二重国籍問題」を巡って、本日私は「サムライ業が読む国籍法」と題した評論記事を掲載しました。この内容は、「国籍法」上、日本と外国の「二重国籍状態」が生じることを当然の前提としていること、および、昭和60年1月1日時点で「二重国籍状態」だった場合には、「みなし国籍宣言」の規定が存在することを説明しました。しかし、私自身の法律の読み込みが甘く(誠に申し訳ありません!)、蓮舫氏の場合は、この「みなし国籍宣言」の規定は使えな …

サムライ業が読む国籍法

?日本の最大野党「民進党」の党首でもある「村田蓮舫」(むらた・れんほう)参議院議員(以下マス・メディアの報道に倣い、「蓮舫議員」と称します)に国籍法違反の疑いが生じている件では、既存マス・メディアの追及ぶりは相変わらず甘いと言わざるを得ません。さらに、最近は民進党の動画を加工してウェブサイトに投稿した人に対し、民進党が動画の削除を求めるといった事件も発生しており、「蓮舫問題」の炎上は留まるところを知りません。ただ、伝統的に日本 …

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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