怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

「問題書」が投げかける、日韓関係巡る思考実験

今年に入ってから日本政府が韓国に対し、従来にない強硬姿勢を示したことなどを受け、日韓関係が大きく動いています。これを受けて、当ウェブサイトでも連日、「時事ネタ」をベースとした議論を続けてきました。ただ、ここで「そもそも論」に立ち返り、私たち日本人一人ひとりが、日韓関係や日本の将来についてしっかりと考えることが大事です。そこで本日は、ある一冊の「問題作」を題材に、日韓関係の将来性を巡る、一つの「思考実験」にお付き合いください。

日本の対韓追加制裁は尚早

日本政府が「韓国に対する制裁措置」を発動してから、1週間余りが経過しました。その間、「日韓スワップ」や「AIIB」などに関して取り扱った私のウェブサイトへのアクセスが急増し、サーバを切り替えるという大仕事をこなすなど、私自身にも大きな影響が生じました(笑)。それはさておき、ここらで、私が考える日韓関係の現状と先行きについて取りまとめておきたいと思います。

韓国「軍事クーデター」の可能性の議論

日経ビジネスオンラインで「韓国の軍事クーデター」の可能性に言及されました。私たち日本人にはまだ議論が追い付いていないのかもしれませんが、現実は遥かに先を進んでいます。本日は、「韓国が現在の中途半端なポピュリズム民主主義」の体制のままで米韓同盟や日韓友好を維持することはできないことを説明し、あわせて「中華属国化」「軍事クーデター」「北主導の統一国家」という「三つの選択肢」を、韓国社会が突きつけられるとの予言を示しておきたいと思い …

シュールな笑いを誘う韓国メディアの記事

本日も「2本目の記事」です。シュールでナンセンスな笑いを誘う記事を発見したので、メモがてら、是非、紹介しておきたいと思います。

日本政府の対韓制裁は「まだまだ生ぬるい」

本日2本目の記事です。昨日の日本政府が打ち出した「対韓外交措置」については、日本のインターネット上や保守メディアの論調は「歓迎一色」、左派メディアの論調は「批判一色」ですが、私はいずれの意見にも与しません。というのも、私は今回の安倍政権の措置を、むしろ「生ぬるい」と考えているからです。

慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!

日本政府は昨日、釜山の慰安婦像問題に関する韓国政府の対応などを巡って、日韓スワップの再開交渉を中断し、外交官を引き上げるなどの措置を発動しました。やっと「重い腰を上げた」格好となっていますが、それにしても対応はあまりにも遅すぎました。本日は『慰安婦問題の「解決」を定義する』の続編を兼ねて、この日本政府の措置について概観するとともに、日本人の名誉回復に向けた「本当の闘い」は、実はこれから始まるのだということを、しっかりと確認して …

【速報】中途半端ながらも対韓制裁が実現

本日2本目のエントリーです。釜山の慰安婦像の設置問題を巡り、日本政府が「やっと」重い腰を上げました。

米軍駐留経費負担から見える日本の防衛

本日は、「防衛予算」という、一見するとマニアックなデータを通じて、日本が米国に対して、どれだけ大きな貢献をしているかという観点を紹介したいと思います。折しも今年、日本の隣国では大統領選挙が行われますが、日本の防衛について考える良い機会ではないでしょうか?

慰安婦問題の「解決」を定義する

私は7年前に「ブログ」を開設して以来、一貫して「従軍慰安婦問題」について考察を続けてきました。昨年暮れに、韓国・釜山の日本領事館前にも「慰安婦像」が建立されるという騒動がありました。これについては『【緊急上梓】釜山の慰安婦像問題の本質』の中でも触れたとおり、韓国政府が「対日関係を巡っては法を捻じ曲げてでも国民感情を優先する」という姿勢を取っていることがわかります。本日は、普段と少しだけ視点を変えて、日韓関係、とりわけ「慰安婦問 …

【緊急上梓】釜山の慰安婦像問題の本質

本日、「慰安婦像」を巡り、日本国民として到底許せないニュースが入ってきました。本日は予定を変更してもう1本、日本国民の一人としての「魂からの思い」を書き留めておきたいと思います。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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