怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

アメリカ大統領選と日本

米大統領選は現在のところ、ヒラリー・クリントン候補が優勢ですが、選挙結果の体制は日本時間の本日昼過ぎにも判明する見通しです。ただ、今回の大統領選は「過激なナショナリスト」であるドナルド・トランプ候補が共和党の指名を獲得し、ヒラリー候補が苦戦するなど、「異例ずくめ」です。これに加え、両候補ともに自由貿易協定であるTPPに反対を公言しており、さらには米国が外国との軍事同盟を見直す可能性だって出て来ています。翻って日本では、日米同盟 …

「反日という麻薬」に溺れる韓国人

本日も「コリア・ウォッチング記事」です。最近、当ウェブサイトでは「中韓ネタ」が相次いでしまっていますが、それでも、どうしても「今のタイミングで」書いておきたい話がいくつかあります。そして、それらのすべては「韓国社会の病巣」である「反日麻薬」という問題点に集約されるように思えるのです。本日は時事ネタ、韓国語の問題点などの「外交雑感」をお届けします。

迷走する韓国に日本はどう対処すべきか?

相変わらず隣国が迷走しています。最悪の場合、朴槿恵政権は迷走の末、「下野」する可能性すら出てきました。こうした韓国社会の混乱も、我々日本人にとっては、しょせんは「対岸の火事」ですから、インターネットでは「エンターテイメント的に眺めて楽しむ」というスタンスの人も多いようです。ただ、韓国で政府が機能停止状態となると、「眺めて楽しむ」状態でもなくなってきます。そこで、本日はこの事態に対し、日本として重要なことについて考えてみました。

対韓外交で必要なのは「配慮」ではなく「決断」

昨日に続き韓国ネタです。朴槿恵(ぼく・きんけい)政権が窮地に立たされていますが、これに関連して、日本が何に気をつけなければならないのかを考えてみたいと思います。戦後の日韓関係において不幸だったことは、日本が韓国に対して「配慮する」という外交カルチャーです。日本がわざわざ、韓国のために「配慮」してあげたことで、日韓関係が良くなったかと言われると、事実はその真逆だったのです。本日は、朴政権が「退陣」を余儀なくされる可能性などをベー …

混迷する韓国と日韓関係

現在、韓国社会は大いに揺れています。朴槿恵大統領が、怪しげな新興宗教にはまり、国家機密をその教祖らに漏らしていた疑いが生じているためです。韓国の報道によれば、首都の中心部では主催者発表で数万人が参加するデモが行われたとか、朴大統領の退陣を求める声が強いとか、そんな報道が流れていますが、任期をあと1年以上残して、ここまでの状況に陥ってしまうのも困りものです。

フィリピン大統領訪日の成功

当ウェブサイトの管理人「新宿会計士」は、某出版社と約束した「10月末までに仕上げる」と約束した専門書籍の原稿が全く進んでおらず(!)、現在、泣きながら、原稿に打ち込んでおります(泣)。という訳で、本日は普段の「一つのテーマをじっくりと追いかける」コンテンツの執筆が難しいのですが、それでも、「時事ネタ」がかなり溜まっているので、本日はいくつかの雑感を綴る格好にしたいと思います。

ドゥテルテ訪日をどう見るか?

フィリピンのドゥテルテ大統領が日本にやってきて、天皇陛下に謁見したうえで、安倍総理との濃密な会談を予定しています。ドゥテルテ氏といえば極端に反米的な言動や、中国との急接近などが報じられていますが、それらをどう考えるべきなのでしょうか?

慰安婦問題の現状「中間考察」

従軍慰安婦問題の解決に関して、昨年冬の日韓両国外相の合意には、私を含め多くの日本人が驚き、そして失望したのではないかと思います。ただ、ここに来て、やはり予想通り、韓国側から昨年の合意の「蒸し返し」が来ました。現在のところ安倍政権は、こうした韓国による「蒸し返し」を許しておらず、また、国際情勢もそれを許す状況ではありません。これは、短期的には安倍総理の対韓外交が大成功を収めている証拠です。しかし、中・長期的に見て、果たして昨年の …

安倍外交の「脱皮」に期待する―ユネスコ分担金留保など―

安倍政権になり、日本の外交が少しずつ「脱皮」を遂げようとしています。もちろん、安倍外交も「順風満帆」とは言えず、特に昨年の「慰安婦合意」で安倍政権に「失望した」と公言する国民も多いのが実情ではないかと思います。ただ、安倍政権も少しずつ、従来の「外交になっていない外交」からの脱皮を図ろうと、色々と努力しているようです。本日は、「ユネスコ分担金事件」、「慰安婦合意蒸し返し事件」の二つを例にとり、安倍外交がどのように「脱皮」を図ろう …

日韓関係に関する時事ネタ

本来、私は時事ネタよりも、「専門的な知見に基づき、政治・経済を中心に読者の皆様の知的好奇心を刺激する議論を展開する」ことを目的にウェブサイトを運営しています。しかし、ここ数日、私が追いかけているテーマに関連する報道が少しずつ出てきました。そこで、たまには特定のテーマに沿って、「最新の時事ネタ」をいくつか取り上げておきたいと思います。特に、ここ数日取り上げてきた「日韓スワップ」の議論に加え、「安倍外交と日本国民の支持率」などの視 …

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
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