怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

一帯一路と対中・対韓関係

ここ数日、日中関係を巡るいくつかの報道が出ていますが、本日はこれらの情報を「世界戦略」という発想から再構成し、最終的には日本国民の「覚悟」が必要であることをお伝えしたいと思います。

法治国家・日本は無法国家とどう付き合うか?

本日は「法治主義」について考えてみたいと思います。稲田防衛大臣のシンガポール・シャングリラ会合での発言を振り返るとともに、「法治主義」そのものについてじっくり考えることで、日本が近隣の無法国家とどう付き合うべきかが見えてくるのではないでしょうか?

「慰安婦問題」も憲法問題に通じる

本日は韓国で本格的に動き始めた新政権の「慰安婦問題」に対する態度を紹介するとともに、結局のところ、「日本国憲法」そのものと立ち向かわなければ、慰安婦問題自体の解決は不可能だというロジックを説明したいと思います。

メディアが報じない、G7会合の凄い成果

安倍総理のG7サミット出席について、既存メディアはそれほど大きく取り上げていませんが、実は非常に大きな成果がいくつもありました。本日は、おもに「外交面」から、この非常に有意義なサミットについて、その概要を取りまとめておきたいと思います。

「マネージ」と「決断」

安倍総理が韓国の新大統領の特使に対し、ある「キーワード」を述べました。この言葉は非常に重要ですが、それだけでは不十分です。本日は、日本にとって一番必要なことを確認していきましょう。

北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」

北朝鮮が新型ミサイルを発射したことは、日本にとっては深刻な脅威でもありますが、それと同時に「チャンス」でもあります。本日は過去に私自身が発信した記事を振り返るとともに、あらためて「自分の足で立つ」ことの重要性を強調したいと思います。

国同士の友好関係

本日は、人間関係の「友人」について議論することを通じて、「国同士の関係」について考察してみたいと思います。誰だって、ウソをついてまで自分のことを貶める人と仲良くしたいとは思いません。国同士の関係であったとしても、それは全く同じではないでしょうか?

北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国

本日2本目の配信も、「朝鮮半島情勢の緊迫化」をテーマにしたものです。

「フランスのEU離脱」という議論の浅さ

フランスで「極右」(?)とされる候補者が大統領選の「決選投票」に残りました。これにより、「英国に続いてフランスもEUを離脱する」といった、一見もっともらしい(が浅はかな)分析も多々あるようです。しかし、「欧州統合」について議論する際には、現在の制度など、基本的な知識をきちんと頭に入れておく必要があるのではないでしょうか?

北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力

本日2本目の配信は、「日本が主役になる時代が到来したこと」をテーマに取り上げます。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

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