怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

日中新時代は「政熱経冷」でお願いします

私の持論は「日中友好」です。え?「本当に心からそう思っているのか」って?いやいや、本当ですよ。ただし、「条件付きで」、ですけどね。

トランプのディナー歓待に見る日越中韓の違い

唐突ですが、明日からしばらく出張します。このため、出張を前に、時事ネタを追いかけておきたいと思います。

トランプ訪亜は「天王山」に差し掛かる

いよいよトランプ氏が中国に入ります。ただ、世界情勢は、少し大きな流れとして眺めておくことも必要でしょう。

成果万全な日米首脳会談と「韓国の滅び方」

連日、トランプ氏訪日の話題の提供となり、申し訳ありません。ただ、昨日の安倍・トランプ両首脳の共同記者会見からは、予想通り、さまざまな日米協力の形態が見えてきたことも事実です。そこで本日も、この話題をお届けしたいと思います。

トランプ訪日を英メディアが報じたことの意味

昨日、ドナルド・トランプ米大統領が米軍横田基地に到着。さっそく、安倍総理とゴルフや会食を楽しんだもようです。その一方、東京は2万人の警察官による厳戒態勢が敷かれていますが、なんと信じられないことに、お隣の国・韓国では、警戒レベルが最も低い水準に引き下げられたとか。

民進党はマスゴミとともに崩壊する/補論:中国について

「筋を通すことは人間にとって重要だ」。「組織も人間から構成されている」。「従って組織自体が筋を通さなければならない」。これが昨日、私が述べた「三段論法」です。ところが、総選挙から1週間近くが経過する中で、いまだに野党側は迷走を続けているようなのです。

北朝鮮攻撃を妨害するのはロシアと韓国

ごく近い将来、早ければ年内にも、米軍(あるいは多国籍軍)は北朝鮮に対し、限定的空爆を仕掛ける―。これが私の基本的な予想です。幸いにもこのタイミングは、日本も中国も、政権が基盤を固めた直後であり、米国がそれに踏み切りやすいという状況にあるからです。ただし、ロシアと韓国の2ヵ国は、米国による北朝鮮攻撃を妨害しようとするでしょう。

トランプ氏のアジア歴訪から読み解く北朝鮮情勢

一昨日、米国・ホワイトハウスからドナルド・トランプ米大統領のアジア歴訪のスケジュールが公表されました。その目的は、ずばり、北朝鮮攻撃について、日本、韓国、中国と協議することではないでしょうか?

北朝鮮危機と日本

最近、当ウェブサイトでは「日本の選択」に関する話題が続いてきたのですが、ここらで久しぶりに、重要な国際情勢の話題を紹介したいと思います。本日はズバリ、「北朝鮮とロシアの関係」です。

北朝鮮危機と解散総選挙

引き続き北朝鮮情勢は予断を許さない状況にありますが、少し見方を変えれば、日本が国際社会の「準主役」に躍り出るチャンスが生じているとも言えます。報道では本日、安倍総理が帰国次第、衆議院の解散をするかどうかを決断するそうですが、ここらで北朝鮮情勢について、簡単にまとめておきたいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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