怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

外交

安倍晋三は現代のチャーチル

終戦詔書から72年が過ぎた日本。北朝鮮の核・大量破壊兵器開発は「待ったなし」なのに、国内では「安倍はヒトラーだ」などとうそぶく勢力が、日本の安全保障を妨害しています。

日本人が賢くなることが全ての解決策

最近は内閣改造や北朝鮮のICBM発射など、いくつもの重要な話題があります。しかし、これらの話題については、少し斜めから眺めてみると、また違った側面が見えてくるかもしれません。

精力的な安倍外交は健在

ドイツ・ハンブルクで行われたG20会合のサイドラインで、日本は重要な首脳会談を数多くこなしています。本日は首相官邸のウェブサイトをもとに、安倍総理訪欧の「中間レビュー」として、それぞれの会談の意味について、私なりの味付けで解説を試みたいと思います。

北朝鮮情勢が日本国民に突きつける覚悟

北朝鮮情勢が緊迫化していますが、それと同時に目立つのは日本の存在感の高まりです。いつまでも「平和ボケ」のままでいることは、そろそろ許されなくなってきています。

一国家二制度と日本の役割

「香港と中国の関係」、「北朝鮮と韓国の関係」。この、一見すると無関係な2つの関係は、しかし、ある共通点で結びつきます。それは、「一国家二制度」の可能性です。本日は、香港と韓国について議論するとともに、日本が「アジア新秩序」に関与する気概があるのかを問いたいと思います。

改めてロシアとの関係を考える

本日は、日本にとってのもう一つの重要な問題である「北方領土と対露関係」について考察してみたいと思います。

一帯一路と対中・対韓関係

ここ数日、日中関係を巡るいくつかの報道が出ていますが、本日はこれらの情報を「世界戦略」という発想から再構成し、最終的には日本国民の「覚悟」が必要であることをお伝えしたいと思います。

法治国家・日本は無法国家とどう付き合うか?

本日は「法治主義」について考えてみたいと思います。稲田防衛大臣のシンガポール・シャングリラ会合での発言を振り返るとともに、「法治主義」そのものについてじっくり考えることで、日本が近隣の無法国家とどう付き合うべきかが見えてくるのではないでしょうか?

「慰安婦問題」も憲法問題に通じる

本日は韓国で本格的に動き始めた新政権の「慰安婦問題」に対する態度を紹介するとともに、結局のところ、「日本国憲法」そのものと立ち向かわなければ、慰安婦問題自体の解決は不可能だというロジックを説明したいと思います。

メディアが報じない、G7会合の凄い成果

安倍総理のG7サミット出席について、既存メディアはそれほど大きく取り上げていませんが、実は非常に大きな成果がいくつもありました。本日は、おもに「外交面」から、この非常に有意義なサミットについて、その概要を取りまとめておきたいと思います。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

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