怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

マスメディア論

「嘘の新聞」とは、もしかしなくても「朝日新聞」です

インターネット検索サイトで「嘘の新聞」と入れると「朝日新聞」がヒットするという、非常に面白い現象を発見しました。

腐敗したテレビ局の将来

最近、再び執筆の仕事を抱え込みました。このため、職場では音楽などをかけながら仕事をすることも多いのですが、YouTubeをはじめとするインターネット放送のクオリティが充実して来たことに気付きました。

【夕刊】ついに一線を越えた朝日新聞社説

本日2本目の配信です。ついに「あの新聞」が、越えてはならない一線を越えてしまいました。

温故知新:出張族が見た朝日新聞の押し紙問題

私自身の「過去ブログ」を眺めていると、我ながら、なかなか興味深い記事を発見しました。それは、ちょうど4年前に執筆した、「朝日新聞の押し紙問題」に関するものです。

報道の自由と倒産の自由

最近、安倍総理の韓国訪問に関する話題を取り上げることが多かったのですが、本日は久しぶりに、マス・メディアによる偏向報道の問題に立ち返ってみます。先週、私は名護市長選についての論考を2本掲載しましたが、ここで改めて、「マス・メディアと左翼の正体」についてまとめておきたいと思います。

「読者の反応」に希望を感じる時代

どんな下らない記事であっても、それによって得られるものがあるならば、読む価値はある――。今週金曜日に掲載された田原総一朗さんの記事を読んで、改めてそう感じました。

新聞業界が生き残る方法

このところずっと国際関係論について議論してきたのですが、少し気になる報道もあったため、本日は久しぶりにマス・メディアの話題を取り上げたいと思います。『産業構造の変化に対応する業界、しない業界』の続編として、インターネットで見掛けた「新聞崩壊論」について取り上げるとともに、私にしては珍しく、「新聞業界が生き残る方法」について考察してみたいと思います。

ビジネスマンと政治経済評論

当ウェブサイトはビジネスマンである「新宿会計士」が政治経済評論を行うというものですが、このようなウェブ評論活動をしていると、「ジャーナリストでもないくせに、偉そうに評論活動をするとはなにごとだ!」といったお叱りを頂くこともあります。ただ、政治経済評論には、「ジャーナリストではなく、ビジネスマンだからこそできる」という側面もあります。それはいったいどういうことでしょうか?

ブログ批判に対する反響

日本を救うのはウェブ言論である―。これが私の現在の信念ですが、それと同時に、ウェブ言論とは、まだまだ脆弱な存在でもあります。こうした中、先日付の記事『フェイク・ニュース・ブログを批判する!』にはさまざまなご意見を頂きました。これを踏まえて、本日はさらに議論を深めてみたいと思います。

フェイク・ニュース・ブログを批判する!

先日、当ウェブサイトでも韓国による「慰安婦合意違反」について、随分と取り上げました。ただ、世の中のブログ、まとめサイトなどを見ていると、明らかなフェイク・ニュースと考えられる情報を垂れ流すサイトを発見してしまいました。そこで本日は、普段の私にしては珍しく、インターネット上のサイトを批判してみたいと思います。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
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