怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

マスメディア論

最近の記事の振り返りと暴走するパヨク

本日は少し「時事ネタ」「金融規制ネタ」から離れ、当ウェブサイトに頂いたコメントを取り上げるとともに、「パヨク」側で広まる「言論封殺の動き」を紹介したいと思います。

有権者よ、反省せよ!

「米国でメディア報道の80%が政権に批判的だ」とする分析結果を見て、日本で2009年8月に発生した狂気の偏向報道を思い出すのは私だけではないでしょう。本日は、民主主義国家においては最終的に、有権者が賢くならなければどうしようもない、という事実を指摘しておきたいと思います。

日本人に意識改革を迫るメディアの虚報

本日はメディアに対する「雑感」です。新聞・テレビによる虚報、誤報、捏造が相次ぐ中、これらを防ぐためには、インターネットという手段を用いて日本人の意識変革を図るしかない―。そういう私の持論を、改めて角度を変えて申し上げたいと思います。

ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する

またしても朝日新聞社が捏造報道をやらかしたようです。現段階で「捏造」だと断定するのは尚早かもしれませんが、それでも私は「捏造である」という証拠があると考えています。本日は、「ビジネスマンならではの手法」で、朝日の捏造疑惑を検証してみましょう。

フェイク・ニュース撲滅のためには?

あまりにも「フェイク・ニュース」を流し過ぎたためか、新聞やテレビが国民から信頼されなくなって久しいですが、こうした中、「フェイク・ニュース」の総本山である朝日新聞に、興味深い記事をいくつか発見しました。

パヨクと怪しい「報道の自由度ランキング」

日本の報道の自由度ランキングは、今年は世界で72位と前年比横ばいだったそうです。ただ、このランキング、知れば知るほど「怪しい」代物です。そこで本日は、「ネトウヨ」「パヨク」「マスゴミ」というキーワードを紹介するとともに、「メディア人らが感じている息苦しさの正体」に迫ってみたいと思います。

倒産という社会的鉄槌が必要な新聞とは?

「慰安婦問題」を捏造したことで知られる朝日新聞に、憲法記念日の翌日付で、相次いで極めて非常識な記事が掲載されました。

日本人は朝日新聞社との闘いに勝てる!

北朝鮮危機を巡り、メディア産業関係者による、「ミサイルを撃ち込まれたら安倍政権の責任だ」、「1発だけなら誤射かもしれない」という、見識を疑うような発言を多数見かけるようになりました。日本国民の一人として、偏向報道を続けるメディアに対しては怒りしか感じませんが、それでも、こうした発言を「取り締まる」べきではありません。正しい対処法とは、「日本国民が賢くなること」であり、むしろ「不見識なマス・メディアの報道を笑い飛ばす」ほどの余裕 …

【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか

私が「独立系ビジネス評論サイト」を開始して、もうすぐ1年が経過しますが、私は以前、自分自身で執筆した記事を読み返す作業を行っています。こうした中、本日は「焼き直し」として、私が個人的に気に入っている論点を2つ紹介するとともに、改めて「ニュースを多角的に読む」ことの楽しさを訴えたいと思います。

民進党の危機はメディアの危機

経済合理性に照らして考えたら、現在のマス・メディアに待っている将来は暗いものとならざるを得ません。本日は、『日経ビジネスオンライン』『東洋経済オンライン』という2つのメディアに掲載された記事をベースに、ジャーナリストやマス・メディア産業関係者が抱いている「権力批判」という幻想と、マス・メディアの苦境の原因に迫ります。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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