怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

【夕刊】本当のガンは財務省の増税原理主義

先週金曜日、日銀総裁人事が国会に提示されました。これをどう読むべきでしょうか?

インドネシア「赤い糸」理論のナンセンス

当ウェブサイトの愛読者の方であれば、「インドネシア高速鉄道案件」を覚えている方もいらっしゃると思います。これに …

スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?

通貨スワップ(CCSではなくBSAの方)の議論は、当ウェブサイトの人気コンテンツの1つです。こうした中、グダグ …

リスキーな米国の経済運営

米国が金融引き締めに転じながら、拡張的な財政政策という、非常にリスキーな経済運営を開始しました。先週金曜日の雇 …

【夕刊】暗号通貨窃盗事件続報と犯罪国家・北朝鮮

本日2本目の記事です。先週、『【夕刊】580億円窃盗事件:暗号通貨を金商法の対象にせよ』で取り上げた、暗号通貨 …

暗号通貨と新たな金融の可能性

本日は、最近経済誌等で話題になっている「暗号通貨」について、じっくりと考えてみたいと思います。

ソフト・カレンシー建て債券の危険性

当ウェブサイトでは、個別企業の話題に触れることは控えて来たのですが、それでも「金融規制の専門家」の端くれとして …

【夕刊】580億円窃盗事件:暗号通貨を金商法の対象にせよ

580億円の現金の重さは5.8トンですが、これが電子データだったならば、重さは0グラムです。物理的に見て、盗む …

産業構造の変化に対応する業界、しない業界

世の中は常に変化しています。民間企業に勤めている人にとっては、「絶対安全な会社」などありません。そして、企業が …

企業会計のセンスで中央銀行を議論するWSJ

米WSJといえば、金融市場関係者から信頼されているメディアだといわれますが、それでも私に言わせれば、ときどき変 …

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
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