怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

韓国経済は外貨不足で自滅する?

本日は久しぶりに「日韓スワップ」の現状をアップデートしておきます。「問題メディア」の産経ニュースに、興味深い記事が掲載されたからです。

華々しいAIIB、実態は「鳴かず飛ばず」

中国が主導するAIIBを巡り、「加盟国が80カ国に増えた」などの報道が独り歩きしていますが、実態は極めてお粗末です。

世界最強通貨・円の国際化

先週、当ウェブサイトに『「円の国際化」に向けたメガトン級のニュース』と題する記事を掲載しましたが、本日はその「続報」として、最新の統計と財務省が公表したワーキング・グループ資料をベースに、「円の国際化」という可能性を探っていきたいと思います。

「円の国際化」に向けたメガトン級のニュース

昨日の日経に、「円の国際化」という「メガトン級のニュース」が掲載されています。いわば、アジアに円通貨圏を創設するという、日本の長年の夢が、実現に向けて一歩動き出した格好です。ただ、ニュースには専門用語の解説が欠落しており、記事を読んだだけではその意義がわからないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、本日は外為市場について解説するとともに、なぜこれが「ビッグ・ニューズ」なのかについて説明したいと思います。

日本は通貨スワップでAIIBに対抗せよ!

天安門事件から28年目の記念日である本日は、AIIBと日本の通貨スワップの関係について議論してみたいと思います。日本が保有する世界最強の通貨・日本円は、AIIBを通じた世界の金融支配という中国の邪悪な野望を打ち砕く力を持っているのです。

【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?

本日は「専門書脱稿」記念(?)として、以前から書きたかった、「仮に日本がAIIBに入るとしたら、その目的は何か?」について議論したいと思います。

ドイツと中国の意外な類似性

本日は、一帯一路フォーラムに関する記事を紹介するとともに、ドイツと中国の意外な類似性について議論したいと思います。

今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB

本日は朝日の捏造記事、韓国の慰安婦合意、AIIBと一帯一路など、今週取り上げたいくつかの話題を総括し、振り返っておきたいと思います。

成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」

中国・北京で行われていた「一帯一路フォーラム」については、成果らしい成果がなく終わりました。それなのに、日本では「一帯一路構想」や中国が主導するAIIBに対する礼賛のような報道が散見されます。本日は、「金融規制の専門家」の端くれとして、改めてこれらの実態について解説したいと思います。

AIIB「参加意思表明国」増加の真相

中国が主導する国際開発銀行であるAIIBに参加すると表明した国の数が77カ国に達しました。一見すると、中国にとっては「一帯一路構想フォーラム」を前にした華々しい成果ですが…?

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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