怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~

先週末、北朝鮮がミサイルを米グアム島近海に向けて発射する可能性があると警告しました。英米の政治紙などを読んでいると、今すぐにでも戦争が始まりそうだとする論調ですが、その割に、株式・為替市場の動きは鈍いのが実情です。ただ、果たしてこの動きは「本物」なのでしょうか?

為替介入についての基礎知識

昨日の記事に間違いがありましたので、本日はその訂正がてら、改めて外為市場について解説を行うとともに、中国や韓国の為替介入の特徴について考察してみたいと思います。

久しぶりに読む韓国統計のインチキ

本日は少しだけ時間が取れたので、以前から掲載したいと思っていた、当ウェブサイトの大人気シリーズでもある、韓国の資金循環統計分析を通じた「実質的な外貨準備高分析」をお届けしたいと思います。

「金融を使った北朝鮮制裁」論の補足

本日は出張中の身であるため、時事ネタから離れ、久しぶりに私自身の雑感録とあわせ、一昨日の記事『地球最強の通貨・円と北朝鮮』の補足を行っておきたいと思います。

地球最強の通貨・円と北朝鮮

北朝鮮のミサイル発射と絡めて、本日は「金融規制の専門家」という立場から、決済システムについて解説を試みたいと思います。

アジア通貨危機の原因と教訓

1997年7月に発生したアジア通貨危機から20年が経過します。本日は短いなりにも、アジア通貨危機の経緯を簡単に振り返っておくとともに、通貨危機の教訓と、次に発生する通貨危機に関する「予言」をメモ書きにしておきたいと思います。

デフレ脱却に必要なこと

「資金循環統計を丁寧に読み解く」の2回目として、銀行等の金融機関の状況について、きちんとした統計をベースに説明したいと思います。

資金循環統計:国の借金というウソ

本日は、「資金循環統計を丁寧に読み解く」というテーマを2回に分け、その1回目として、「国の借金と財政再建」というウソを指摘したいと思います。

AIIB格付問題と銀行規制を考える

世界的な格付業者にして、怪しげな格付を連発している会社がムーディーズです。この会社は先日、中国が主導するAIIBに対し、最上級の格付を付与しました。このことは間接的に、日本国民の税金による負担を増やす恐れがあります。本日はこの論点について、金融行政との関係を踏まえて解説したいと思います。

【速報】AIIBが最高格付取得の意味

本日3本目のネタは、「緊急ニュース」です。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

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