怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

SDRとは?

本日2本目の記事です。どうも当ウェブサイトをご参照いただく方には、単に「ニュースでIMFのSDRに人民元が入る …

SDRと人民元と「国際通貨」

中国の通貨「人民元」が10月1日以降、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨に加わりました。た …

「日韓通貨スワップ協定」深掘り解説

私は「独立の金融専門家」という立場から、日韓通貨スワップ協定を巡り、これまでも数本の記事を公表して来ました。一 …

人民元「主要通貨」報道のウソ

以前より当ウェブサイトでは、中国の人民元が「ハード・カレンシー」と呼べるのかどうか、あるいは「SDR」とはどの …

日韓スワップ「500億ドル」の怪

今年8月の「日韓財相対話」で「再開するかどうか」が議題に上がりましたが、その後、なかなか続報が見当たりません。 …

日本の財政が「危なくない」理由

本日は金融論の「本丸」である、「山ほど借金をしてしまったら、一体どうなるのか…?」という問題について考えてみた …

韓国の経済危機と金融

韓国では世界的な海運企業である「韓進海運」が経営破綻し、これにより世界中の物流に混乱が生じるなど、影響が広がっ …

専門知識解説:「日韓通貨スワップ協定」

外交関連で最近、話題に上ることが多いのが「日韓通貨スワップ協定」です。これについては、財務省のウェブサイト等を …

<保存版>ハード・カレンシーとは?

先日、「人民元はいまだにハード・カレンシーではない」と主張するエントリーを掲載しました。その際、「ハード・カレ …

人民元のハード・カレンシー化という誤解

人民元が今年10月1日から、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨となります。SDRの構成割合 …

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
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