怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

中東の雄・サウジアラビアとインフラ金融大国の日本

本日2本目の配信は、派手な使節団を引き連れて訪日中のサウジアラビア国王に関しての雑感です。

不当に市場ボラティリティを抑制する中韓両国

本日は、少しマニアックな視点を紹介したいと思います。それは、「市場のボラティリティを使った為替操作国認定」です …

AIIBと人民元―失敗しつつある中国の金融戦略

中国が狙う人民元の国際化計画や、中国が主導する国際的な開発銀行である「AIIB」という組織が、いまひとつ、うま …

韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」

本日も昨日に続いて、「韓国の経済破綻の可能性」について議論します。昨日は外貨準備や為替介入に焦点を当てましたが …

韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…

最近、「韓国の経済破綻」という、おどろおどろしい煽り文句を伴った記事を見かけることが増えてきました。ただ、これ …

ボルカー・ルールと「トランプ7原則」

金融業界では、米国で導入された「ボルカー・ルール」という規制を、トランプ大統領が見直すのかどうかに、ひそかな注 …

インドネシアとの通貨スワップはどうなった?

本日は「予言の書」です。韓国はもうすぐ、インドネシアとの通貨スワップ(BSA)の契約満了を迎えます。仮に、イン …

為替介入を考える

最近、中国の為替介入に関する記事を見かけることが増えてきました。ただ、国内外のメディアの報道を見ていても、いま …

FT「韓国が為替介入」記事とトランプ通商戦争

英FT紙に、「中国は為替介入をしておらず、韓国こそが為替介入をしている」とする「怪文書」が掲載されました。この …

中国の外貨準備統計は信頼に値するか

中国の外貨準備高が3兆ドルを割り込んだと報じられていますが、これを機会に、「中国の外貨準備統計は信頼に値するか …

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

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