怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

金融

もう日本とのスワップは必要ないね

昨日、またしても韓国メディアが派手な誤報をやらかしてくれました。カナダとの間で締結した「為替スワップ」を「通貨スワップ」として報じたのです。ただ、カナダとのスワップがあるのなら、もう日本とのスワップなど必要ないのかもしれませんね。(なお、本題と関係ありませんが、本記事の末尾で、あの議員のあの発言について取り上げます。)

【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!

本日2本目の記事は、「通貨スワップ」シリーズの最新号です。

金融庁よ、AIIBにゼロ%リスク・ウェイトを適用するな!

中国が主導する国際開発銀行である「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)は一昨日、バーゼル銀行監督委員会(BCBS)から「ゼロ%リスク・ウェイト」の承認を得ました。これには一体どういう意味があるのでしょうか?

中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い

本日の速報です。先ほど、韓国メディア『中央日報』日本語版が、「中韓通貨スワップ協定の延長で事実上合意」と報じました。

円建てBSAの将来性

私は当ウェブサイトに『中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国』を上梓した直後ですが、ここで1つ、重要なニュースを補足しておきたいと思います。それが「円建てBSA」です。

中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国

先日から当ウェブサイトでは、日韓スワップ再開論を牽制する記事をいくつか掲載しています。しかし、残念ながら私の予想通り、韓国を中心に、日本に対する熱い視線が感じられることも事実です。そこで、本日は先週の記事の補足ついでに、日本がこの厄介な隣国と金融面でどうつきあうべきかについて、議論してみたいと思います。

北朝鮮と中露韓への金融制裁の可能性

日本国内では10月22日投開票の衆議院議員総選挙に注目が集まっていますが、国際社会においては、ドナルド・トランプ米大統領が表明した、「北朝鮮を完全に破壊すること」についても、非常に重要性が高い論点の1つです。ただ、トランプ氏は北朝鮮をどうやって「破壊」するのでしょうか?その方法は、なにも軍事的オプションには限られないのです。

財務省の日韓スワップロジックの詭弁

昨日、一昨日の議論に対し、1通のコメントを頂きましたので、本日はこれについて補足として解説をしておきたいと思います。

業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ

本日の記事は日韓スワップに関する業務資料集と、某隣国に対する私の雑感です。

中韓スワップの本当のところ

今年10月に失効する中韓スワップ協定を巡り、韓国人の関心が高まっているようです。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

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