怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

経済

日本政府は「訪日客4000万人目標」を撤回せよ!

私は以前から、「観光客として日本を訪問してくれる外国人が増えることは良いことだ」と考えていましたが、本日、正式に考え方を変更します。日本政府は今すぐ韓国人に対する観光ビザ免除プログラムを停止し、「観光客4000万人目標」を撤回してください。これは私の心からのお願いです。

靖国「問題」と朝日新聞解約運動

終戦記念日に当たる昨日も、靖国参拝「問題」が議論されました。ただ、私はこれらの議論を眺めていて、とくに保守系論客の主張に対し、「問題の本質」を突いていない、という点で、強い違和感を抱くのです。

ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~

先週末、北朝鮮がミサイルを米グアム島近海に向けて発射する可能性があると警告しました。英米の政治紙などを読んでいると、今すぐにでも戦争が始まりそうだとする論調ですが、その割に、株式・為替市場の動きは鈍いのが実情です。ただ、果たしてこの動きは「本物」なのでしょうか?

石破茂が最有力候補?ないない(笑)

マスゴミがどんなに自民党政権の打倒を狙っても、民進党の支持率は上がらず、それどころか民進党は解党の危機にあります。こうした中、本日は内閣支持率、政党支持率、そして「次の首相に相応しい人アンケート」を通じて、マスゴミの狙いが「自民党政権の打倒」から「安倍政権の倒閣」に移りつつあるという仮説を提示したいと思います。

「ルール」について、考えてみた

最近、時事ネタが続いて来ましたので、本日は久しぶりに原点に立ち返り、私自身が当ウェブサイトを運営する際の「根源的な考え方」について、紹介したいと思います。少し難しい話も出て来ますが、できるだけ分かりやすく説明したいと思いますので、どうかお付き合い下さると幸いです。

【速報】北朝鮮巡り英米メディア報道が緊迫

本日はやや異例ですが、2本目の記事を配信します。米国や英国のメディアの報道ぶりを眺めていると、米国による北朝鮮攻撃の可能性が、一段と高まったように見受けられるからです。

偏向報道撲滅のためにできること

週刊ダイヤモンドでおなじみのダイヤモンド社が運営するウェブサイト・「ダイヤモンドオンライン」に、「ネトウヨの電凸」を批判する評論記事が掲載されています。

為替介入についての基礎知識

昨日の記事に間違いがありましたので、本日はその訂正がてら、改めて外為市場について解説を行うとともに、中国や韓国の為替介入の特徴について考察してみたいと思います。

久しぶりに読む韓国統計のインチキ

本日は少しだけ時間が取れたので、以前から掲載したいと思っていた、当ウェブサイトの大人気シリーズでもある、韓国の資金循環統計分析を通じた「実質的な外貨準備高分析」をお届けしたいと思います。

内閣改造とマスゴミの「潮目」の変化

昨日は安倍晋三氏が内閣総理大臣としての内閣改造と、自民党総裁としての党役員人事を発表しました。この人事を巡り、インターネット上では「疑問もある」とした見方が広まっていますが、私はもう少し、大きな視点から眺めることが必要ではないかと考えています。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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