怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事
  • HOME »
  • 評論記事 »
  • オピニオン

オピニオン

ウェブサイト一周年記念に代えて

現在のマス・メディアが行っていることは、「倒閣運動」であって「報道」ではない―。本日は、ウェブサイト1周年の御礼とともに、改めて私が「独立系ビジネス評論サイト」を執筆する意味について、説明したいと思います。

村田蓮舫代表、二重国籍問題幕引きに失敗

最大野党・民進党の村田蓮舫(むらた・れんほう)代表(中国名「謝蓮舫」)は昨日、自身の戸籍を「公表」し、これで二重国籍問題に幕を引くことにしたようです。しかし、公職選挙法違反の事実は消せません。村田氏が党首に留まったままでは、民進党が自壊するのを防げません。そして、私が一番恐れているのは、民進党が自壊するタイミングでポピュリスト政党が出現することなのです。

予想通り本性を現した韓国

予想通り、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)政権が本性を現したようです。

世論の「マスゴミ離れ」鮮明に

時事通信が先日、「世論の安倍離れが鮮明に」とする記事を配信しました。私は謹んでこう申し上げます。「世論のマスゴミ離れが進んでいる」、と。

違法民泊問題と観光客の急増

最近、マス・メディアの話題ばかりが続いて来ましたので、本日は少し趣向を変えて、「違法民泊問題」のアップデートを行っておきたいと思います。

視点を深掘りすることの重要さ

「視点を深掘りする」ことは重要です。物事を表面的に見るだけでなく、何かが発生した時に、それらの本当の原因・理由、あるいはそれらがどのような波及効果をもたらすのかなどについて、しっかりと見極めるべきです。そして、視点の深掘りは、国民がインターネットを通じてマスゴミから世論を取り戻した時にこそ実現できるのです。

東京都議選の分析から見えるポピュリズム

本日はデータ分析をするための時間が少しだけ取れたので、以前からやりたいと思っていた「東京都議選の比較分析」を行っておきたいと思います。また、単なる選挙互助会に過ぎない都民ファーストの会は、おそらく不祥事を連発させた末に、4年後には壊滅すると思います。しかし、こうしたポピュリスト政党は、短期的には非常に大きな脅威でもあります。

偏向報道撲滅計画へのご協力のお願い

冒頭でお詫びがございます。本日も、昨日に続いてマス・メディア論となってしまったからです。ただ、本日は普段と一味変えて、最初に私自身がこのウェブサイトを運営する「意味」についてお伝えしたいと思います。

マスゴミという既得権益が日本を悪くしている

昨日の『報道というボトルネックの解消が必要だ!』の中で取り上げ切れなかった話題として、本日は月曜日に行われた「閉会中審査」における、青山繁晴参議院議員の質疑と、これに対するマス・メディアの報道ぶりについて議論します。

報道というボトルネックの解消が必要だ!

複数のメディアの調査によれば、内閣支持率は急落しています。これに加えて、昨日は加計学園「問題」を巡る閉会中審査が行われました。本日は、私自身の持論である、「客観的な事実の重要性」について、改めて議論しておきたいと思います。

1 2 3 46 »

コメント・引用・転載等歓迎

当ウェブサイトは皆様方のコメントや引用、転載を歓迎します。なお、引用・転載・コメントに関する管理人の方針の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

最近のコメント

スポンサーリンク・広告

著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
  • twitter

スポンサーリンク・広告

外部リンク

スポンサーリンク・広告


過去に更新していた「ブログ」

  • 「新宿会計士のブログ(アメブロ側)」
  • 「新宿会計士のブログ(楽天ブログ側)」
  • PAGETOP
    Copyright © 新宿会計士の政治経済評論 All Rights Reserved.
    Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.