当ウェブサイトではこれまで、「ブログや評論サイトがアクセス数を増やすためのテクニック」についてあまり触れて来ませんでした。しかし、当ウェブサイトは今年に入ってからページビュー数が増えており、その背景について、自分なりに考えられる理由と工夫についてまとめておいても損はないと思うようになりました。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセス数を増やすには?

現在の目標は「月間PV20万件」?

本記事では、普段とまったく趣向を変えて、「ブログやウェブ評論サイトでアクセスを増やすためにはどうすれば良いか」という観点から、持論を述べてみたいと思います。

当ウェブサイトに訪れて下さる方が、少しずつですが増えています。昨年(2017年)を通じた平均のページビュー(PV)数は月間10万件程度でしたが、今年に入ってからPV数はジワリと増え始め、先月はついに16万件を超えるPVを頂きました。

といっても、北朝鮮問題など、当ウェブサイトが「得意」としている分野の記事が一時的に注目されたという側面もあるため、これを手放しで喜ぶことはできません。しかし、「ウェブ評論家」という立場としては、やはり、PV数が多ければ多いほど励みになります。

いずれにせよ、読んで下さっている全ての方に対し、ご愛読を心の底から感謝申し上げたいと思います。

私自身のウェブ評論遍歴

私がウェブ評論活動を開始した時期は古く、今から13年も前の、2005年12月のことです(ただし、こちらのブログは現在でも残っていますが、実名が含まれているため、当ウェブサイトで紹介することは控えたいと思います)

この「初めてのブログ」は、PCのさまざまな「便利技」や「仕事術」を紹介するつもりで開設しました。しかし、結局、2~3記事を執筆しただけで、すぐに更新をやめてしまいました。当時の仕事が忙し過ぎたという事情に加え、「ブログ」がまだ一般的でなかったため、気持ちが長続きしなかったのです。

結局、私が本格的にウェブ評論を開始したのは、それから5年後の、2010年7月のことでした。現在と同じ「新宿会計士」のペンネームを使い、大手ブログである「アメーバ・ブログ」と「楽天ブログ」にそれぞれブログを開設。「アメーバ」側ではおもに専門的記事、「楽天」側ではおもに政治評論を執筆していました。

ただ、2014年9月に「ある事件」が発生し、「楽天」側のブログは更新を終了。「アメーバ」に一本化したのですが、その後は2015年10月に起業したことを契機に、「ウェブ評論の収益化」を目的として、2016年7月にこちらの『新宿会計士の政治経済評論』を立ち上げたのです。

そして、このウェブサイトは開設から半年後に、いきなり月間10万PVを達成。その後はほぼ安定して10万件前後のPVを頂いていたのですが、今年に入り、PV数が再び伸び始めています。そこで本記事では、「正攻法によりアクセス数を増やす方法」について考察してみようという趣旨です。

(※余談ですが、現在のところは「アメーバ・ブログ」、「楽天ブログ」はいずれも過去記事の公表を続けています。しかし、ブログは新規更新をしなくなった瞬間、アクセスが激減し、検索サイトからも忘れられていきます。両ブログともいずれはフロントページのみを残して閉鎖するかもしれません。)

アクセス数を増やす、シンプルで卑怯なテクニック

さて、以下では「アクセス数を増やすテクニック」をいくつか紹介したいと思います。

その前に、あらかじめお断りしておきますが、私は金融規制の専門家であって、ウェブの専門家ではありません。それに普段の私は「アクセス数を稼ぐためのテクニック」などをまったく意識しておらず、私ごときが偉そうに「SEO(検索エンジン対策)」を論じるには百年早い(笑)と思っています。

また、当ウェブサイトの場合は、私自身が「カネ儲け」するために運営しているものではありません。あくまでも「読んで下さった方の知的好奇心を刺激すること」を主目的に置いています。たしかに当ウェブサイトには広告を設置していますが、その目的も、おもに通信費やレンタルサーバ代などの実費を稼ぐためです。

このため、「アクセス数を稼ぐためにはどうすれば良いか」、「ブログなどで効率的におカネ儲けをするにはどうすれば良いか」を知りたい方には、あまり参考にならないと思いますので、そのつもりで読んで下さると幸いです。

本論に入る前に、「手っ取り早くアクセス数を増やしたい」、「とにかくカネを稼ぎたい」という方のために、とっても簡単なやり方を、ここでは4つほどやり方を紹介しておきましょう。

刺激的なタイトルを付ける

まず、記事には刺激的なタイトルを付ければ良いのです。

以前からしばしば当ウェブサイトで紹介している、『【速報】 河野太郎閣下、韓国との断交を決意!!!!』といったブログ記事の場合、日韓関係問題に興味がある人であれば、思わずクリックして内容を確認しようとしてしまいそうな記事です(実際には非常に悪質なフェイク・ニュースでしたが…)。

また、「嫌韓サイト」「ネトウヨサイト」のなかには、「嫌っている対象」(韓国であったり、野党議員であったり)を必要以上に貶めるケースもありますし(たとえば韓国を「バカンコク」と呼ぶ、など)、某匿名掲示板の議論やインターネット番組の議論を切り張りして誇張するようなサイトもあります。

このようなサイトの運営をすれば、確かにアクセス数自体は稼げるかもしれません。

他人の議論をひたすら転載・泥棒し続ける

次に、インターネットの某匿名掲示板などの前に張り付き、ひたすら刺激的なニュースを待ち、それらの書き込みを、そのまま転載する、というやり方です。

たとえば、昨年11月に韓国がカナダと為替スワップ協定を締結しましたが(『【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!』参照)、これについて某匿名掲示板が大いに盛り上がり、くだんのフェイク・ニュースの「まとめブログ」にも転載されました。

実は、私自身が執筆した記事も、これらの匿名掲示板にそのままアップロードされ、さらには複数の「まとめブログ」に転載されたようなのですが、このような手法は非常に楽だと思います。なぜなら、自分自身で文章を作成する必要がないからです。いわば、「他人のふんどしで相撲を取る泥棒」に徹すれば良いのです。

ブログではありませんが、YouTubeには、人気経済評論家の上念司さんと三橋貴明さんの「上念」と「貴明」をあわせた「上念貴明」なる人物がいますが(『「上念貴明」への警告』参照)、この「上念貴明」なる人物も、「他人のふんどしで相撲を取る泥棒」の典型例でしょう。

記事をわざと「前編」「中編」「後編」に分割する、アンテナサイトを作る、など

さらに考えられるテクニックは、大した内容がない記事であっても、もったいぶって、「前編」「中編」「後編」という具合に、記事をいくつにも分割する、というやり方です。その際、「続きを読む」をクリックすると、いったん「アンテナサイト」に飛び、そこから再び自サイトに戻らせる、という手法が考えられます。

あるいは、少しウェブのテクニックがある人ならば、自分自身で「アンテナサイト」を作ってしまう、というのも手かもしれません。あとは相互RSSのリンクを貼り、自動的にウェブサイトを更新させて儲ける、ということをする人もいます。

広告の誤クリック、誤タップを誘導する

これに加えて、「カネ儲け」をしようと思うならば、広告をベタベタ貼り、「誤タップ」を誘導するのも手です。近年だととくにスマートフォンなどのデバイスでブログなどにアクセスする人も非常に多いため、目当ての記事をわざと見つけにくい場所に表示し、誤って広告をクリック・タップさせるようなサイトも増えて来ました。

自説で正々堂々と勝負しましょうよ…。

以上をまとめると、ブログなどを設置して手っ取り早くアクセスを稼ぎ、設けるためには、「刺激的なタイトルをつけたうえで他人の議論をそのまま窃用し、記事をいくつにも分割し、続きを読むために、記事の途中で広告を2つも3つも表示させ、誤タップを誘導する」、というのが基本形です。

もちろん、ビジネスは自由ですから、いかなる手法を取ったとしても、「稼ぐが勝ちだ」、という考え方もあるでしょう。そのことを否定するつもりはありませんし、そういうビジネスをやりたいのであれば、どうぞなさってください、とだけ申し上げたいと思います。

しかし、私自身はこうした「オンライン・ビジネス」のやり方を、極めて卑劣だと思っていますし、自分がマネをしたいとも思いません。当ウェブサイトは、これらのサイトとは一線を画して、ひたすら「誠実に」、自説を繰り広げるウェブサイトでありたいと思っています。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



読者フレンドリ―な記事

三方良しのソリューション

さて、私自身は「PV数を増やすこと自体を目的にしているわけではない」と申し上げましたが、「PV数を増やすための努力をまったくしていない」、というわけではありません。そのための「テクニック」(?)を、いくつか綴ってみたいと思います。

この「テクニック」とは、別に怪しいものではありません。いや、それどころか、「読者良し」、「検索エンジン良し」、「書き手良し」という、「三方良し」のソリューションです。端的に言えば、「とにかく読みやすいウェブサイトにすること」、です。

私自身が文章を書くようになってから気付いたことに触れておきたいと思います。

それは、「自分ではよく整理して書いているつもり」なのに、あとから読み返してみると、言葉足らず・説明不足であったり、あるいはその逆に、説明し過ぎで文章が間延びしてしまっていたりして、今ひとつ、主張が読者に伝わらないことがよくある、ということです。

先ほど申し上げたとおり、私自身の「ウェブ評論家」としてのキャリアは、2010年を起点と考えれば8年、2005年を起点と考えれば13年にも及びます。しかし、ここまで長い期間、文章を書いていながら、今ひとつ文章力がないのは、私自身に「物書きとしての才能」がない証拠でしょう。

しかし、文才がないならないで、できるだけ分かりやすい文章を執筆することを心がければ良いだけの話です。そして、「分かりやすい文章」のポイントは、大きく3つあると思います。それは、

  • 文章を短くすること
  • こまめに改行すること
  • 小見出しを付けること

です。

文章を短くすること

このうちの最初の「文章を短くすること」には、さまざまなメリットがあります。その実例として、ためしに次の2つの文章を読んでみてください。

文章(1)

騒がれ始めてからすでに1年半が経過する、安倍晋三氏が内閣総理大臣としての地位を悪用し、友人が経営する学校法人に対して違法な便宜を供与していたとされる、いわゆる「もりかけ問題」を巡っては、しかし、不思議なことに、安倍首相が何らかの違法行為に加担していたとする確たる証拠が、ただの1件も出て来ていないという問題でもある。

文章(2)

いわゆる「もりかけ問題」とは、安倍晋三氏が内閣総理大臣としての地位を悪用し、友人が経営する学校法人に対して違法な便宜を供与していたとされる問題である。しかし、不思議なことに、安倍首相が何らかの違法行為に加担していたという確たる証拠は、ただの1件も出て来ていない。この問題が騒がれ始めてから1年半経過するにも関わらず、だ。

いずれも、文字数はほぼ同じですし、主張している内容もまったく同じです。この2つの文章、いったいどちらの方が読みやすいでしょうか?アンケートw調査をすれば、おそらく10人中9人が、(2)の方が分かりやすい、と答えるでしょう。

どちらの文章も、「『もりかけ問題』を巡って安倍総理が違法行為に加担していた確証は1件も出て来ていない」という点が、私が最も主張したい内容です。しかし、文章(1)だと、「もりかけ問題」という言葉の前にある説明が長すぎます。読んでいる方としては「この文章は何が言いたいのだ?」と思うでしょう。

一方、文章(2)の場合は、「『もりかけ問題』とは、XXである」と言い切ってから、「しかし」という接続詞で、私が一番強調したい主張を持ってきています。さらに、「1年半」という期間を文末に持ってくることで、この問題の異常性を補強する、という仕掛けです。

小説家だと、文章(1)の方が良いかもしれません。しかし、ウェブ評論は小説ではありません。文才もないのに妙に技巧的な表現を使おうと思ったら混乱するのは当然のことです。

こまめな改行を

文章(1)、(2)について、もう1つ気付く点があります。それは、文章(1)が非常に長く、文章(2)は1つ1つの文章が比較的短い、という点です。事実、文章(2)には句点(文末の「。」のこと)が3個ありますが、文章(1)には句点が1つしかありません。

一般に、1つの文章が長くなればなるほど、読み手の負担は大きくなりますし、私のような「おっちょこちょいで早とちり」な人間だと、長文を誤読する可能性も高くなります。しかし、1つ1つの文章が短ければ、こうした誤読の可能性は低くなりますし、読み手にとっても読みやすくなるはずです。

このことから、

文章は短ければ短いほど良い。

という原則が見えてきます。

それだけではありません。「改行」についても工夫が必要です。当ウェブサイトをご覧になる方の半分はスマートフォンなどのモバイル・ユーザー、半分はPCやタブレットのユーザーです。1つの段落にいれる文字は120~130文字程度で、PCの設定だと3行、スマートフォンの設定だと8行が限界だと思います。

ためしに、次の(3)と(4)の文章を眺めてみてください。

文章(3)

外交関係とはいくばくかのWINといくばくかのLOSEで成り立つのだが、韓国の主張する日韓関係とは、常にLOSE(日本)―WIN(韓国)なのだ。これでは友好関係など成立し得ない。私は、日本は韓国との関係改善よりも先にやるべきことがあると思う。日本が取り組むべき懸案は、まずは中国との関係改善、北朝鮮による拉致問題の進展、ロシアとの北方領土問題や平和条約締結問題などの解決にめどを付けることだ。今年、すなわち2014年にかんしていえば、恐らく秋口に予定される北朝鮮からの拉致調査結果の再通知、11月の中国でのAPEC首脳会合、そしてプーチン来日という重要な政治日程をこなすことになる。正直、多忙な安倍総理には、韓国などと会談している余裕などない。第一、安倍総理が朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領と会っても、どうせ歴史問題や慰安婦問題を突きつけてくるのはわかっているから、生産的ではない。1人の日本国民の立場としては、安倍総理には限られた時間を有効に活用して欲しいと思う。

文章(4)

外交関係とはいくばくかのWINといくばくかのLOSEで成り立つのだが、韓国の主張する日韓関係とは、常にLOSE(日本)―WIN(韓国)なのだ。これでは友好関係など成立し得ない。私は、日本は韓国との関係改善よりも先にやるべきことがあると思う。

日本が取り組むべき懸案は、まずは中国との関係改善、北朝鮮による拉致問題の進展、ロシアとの北方領土問題や平和条約締結問題などの解決にめどを付けることだ。

今年、すなわち2014年にかんしていえば、恐らく秋口に予定される北朝鮮からの拉致調査結果の再通知、11月の中国でのAPEC首脳会合、そしてプーチン来日という重要な政治日程をこなすことになる。正直、多忙な安倍総理には、韓国などと会談している余裕などない。

第一、安倍総理が朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領と会っても、どうせ歴史問題や慰安婦問題を突きつけてくるのはわかっているから、生産的ではない。1人の日本国民の立場としては、安倍総理には限られた時間を有効に活用して欲しいと思う。

文章(3)と文章(4)、出所は私自身が2014年9月3日付で投稿した「ブログ記事」の一節です(※内容は少しだけ改変してあります)。この両者、書いてある内容はまったく同じですが、文章(3)は、途中で改行がいっさいありません。しかし、文章(4)は、120文字に1回程度、改行しています。

どちらが読みやすいかと尋ねられれば、おそらく圧倒的多数が(4)と答えるのではないでしょうか。

小見出しを設ける

さらに、分かりやすい文章のもう1つのポイントは、「小見出し」にあります。

HTMLタグでいえば「H2」タグ、「H3」タグのことですが、小見出しがあれば、さまざまなメリットがあります。

まず、記事の読み手にとっては、「この文章の塊は、これについて書かれているのだな」と理解できますし、小見出しだけを追いかけていけば、だいたい記事の骨格を掴むこともできます。気になった部分だけじっくりと読む、といったこともできるでしょう。

次に、検索エンジンにとっては、この「小見出し」は非常に役に立ちます。きょうび、検索エンジンの情報収集は自動的に行われています。「この記事は何について書かれている記事なのか」を判別するためには、H2、H3タグがあれば、かなり役に立つのです。

さらに、意外な効果が「記事の書き手にとって記事を書きやすくする」、というものです。実は、小見出しを作りながら記事を書いていくと、自分で自分の頭を整理しながら、書きたい内容を、網羅的に、かつ、重複なく、綴っていくことができるのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



読みやすくするのは当然の配慮

以上、私が現在、ウェブサイトを執筆するうえで気を付けている内容であって、誰にでもマネできることは、次の3点です。

  • 文章を短くすること
  • こまめに改行すること
  • 小見出しを設けること

もちろん、細かいテクニックはそれ以外にもたくさんありますが(たとえば文章の冒頭に目次を設ける、関連記事のリンクを張る、cssの記述を最適化してアクセス速度を速める、読者コメント欄を入力しやすくする、など)、基本形は「読んで下さる方にとって快適な環境を作ること」だと思います。

文章を短くして、こまめに改行し、小見出しを付けるだけで、読んで下さる方にとっては飛躍的に読みやすくなりますし、自分自身の頭の整理にもつながるからです。いや、これらの工夫は、「テクニック」というよりも、忙しい時間を割いて読んで下さる方々に対する当然の礼儀だとも言えます。

これに対し、「なんだ、そんなことか」、「もっとダイレクトに、アクセス数を効率良く稼ぐ方法を教えてよ」と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれません。しかし、そういう方々に対しては、あらかじめ申し上げたとおり、本記事は「あくまでも正攻法でアクセス数を増やす方法」についての私の所感を述べるものです。

手っ取り早くアクセス数を得たいのであれば、本記事を無視し、「刺激的なタイトル、他人の議論を剽窃、記事をダラダラぶつ切りにする、アンテナサイトに飛ばしまくって広告の誤タップ誘導」といった、どこかのフェイク・ニュース・ブログと同じことをなされば良いと思います。

しかし、そんなサイトが増えれば、インターネット上の議論は信頼されなくなります。日本国民の多くが朝日新聞やNHKに代表されるオールド・メディアを信頼しなくなっていることは事実ですが、だからといって、インターネットがこれらのオールド・メディアと同じことをしていたのでは仕方がありません。

少なくとも当ウェブサイトは、「正々堂々と自説に基づいた議論」を続けて行きたいと思いますし、当ウェブサイトを「知的好奇心を刺激する議論が多い」と気に入ってくれる読者の方が増え、そのことによってアクセス数が増えるならば、私とインターネット論壇、さらには読者の皆様の三方がハッピーとなるはずです。

これこそが「三方良しのソリューション」なのだと私は信じているのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (2コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (2コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (10コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。