「価値と利益を共有する最も重要な隣国」から「単なる隣国」へ――。昨日、韓国メディアに報じられたこの話題、客観的事実関係を調べてみると、「これだけでは終わらない」ように思えてなりません。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国が単なる隣国へ

わが国の外務省HPに注目する韓国メディア

韓国メディア『中央日報』日本語版に、非常に興味深い報道を発見しました。

日本外務省ホームページ「韓国は最も重要な隣国」削除(2018年04月16日07時52分付 中央日報日本語版より)

日本の外務省が韓国に関する記述から、それまでの「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現を削除した、というものです。オリジナルの報道は東亜日報のものの転記だということですが、それにしても韓国のメディアは、じつによく日本のことを見つめているものだと思わず呆れてしまいます。

それでは、事実関係を確認するために、外務省のウェブサイトから、韓国に関する記述を見てみると、確かに、以前まで記載されていた「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現が消えています(PCのブラウザで閲覧できる人は、「Ctrl+F」を使って、「戦略」「重要」という単語で検索を掛けていただければすぐに分かります)。

では、これがどういう記述に変わったのでしょうか?ためしに、『二国間関係』の下りを抜粋してみましょう。

1.政治関係

日韓間には困難な問題があるが、これらを適切にマネージし、様々な分野で協力を進め、日韓関係を未来志向で前に進めていくことが重要。(以下略)

「日韓関係には困難な問題があるが、これらを適切にマネージすることが必要だ」。これは、河野太郎外務大臣が折りに触れて言及する内容とまったく同じです。それにしても、よくこんな記述を発見したものだと、今回ばかりは韓国メディアの取材力を高く評価してあげたいと思います(笑)。

安倍総理の国会発言・まとめ

ただ、今回の外務省による記載の書き換えについては、すでに「前兆」がありました。それが、安倍総理の国会における「施政方針演説」「所信表明演説」の変化です(図表)。

図表 安倍総理の対韓認識
発言の場 発言の要約 正確な発言内容
2013/02/28付 第183回国会における施政方針演説 自由や民主主義といった基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国 韓国は、自由や民主主義といった基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国です。朴槿惠新大統領の就任を心より歓迎いたします。日韓の間には、困難な問題もありますが、二十一世紀にふさわしい未来志向で重要なパートナーシップの構築を目指して協力していきます。
2014/01/24付 第186回国会における施政方針演説 基本的な価値や利益を共有する、最も重要な隣国 韓国は、基本的な価値や利益を共有する、最も重要な隣国です。日韓の良好な関係は、両国のみならず、東アジアの平和と繁栄にとって不可欠であり、大局的な観点から協力関係の構築に努めてまいります。
2014/09/29付 第187回国会における所信表明演説 基本的な価値や利益を共有し、最も重要な隣国 基本的な価値や利益を共有し、最も重要な隣国である、韓国との関係改善に向け、一歩一歩努力を重ねてまいります。
2015/02/12付 第189回国会における施政方針演説 最も重要な隣国 韓国は、最も重要な隣国です。日韓国交正常化五十周年を迎え、関係改善に向けて話合いを積み重ねてまいります。対話のドアは、常にオープンであります。
2016/01/22付 第190回国会における施政方針演説 戦略的利益を共有する最も重要な隣国 韓国とは、昨年末、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認し、長年の懸案に終止符を打ちました。戦略的利益を共有する最も重要な隣国として、新しい時代の協力関係を築き、東アジアの平和と繁栄を確かなものとしてまいります。
2016/09/26付 第192回国会における所信表明演説 戦略的利益を共有する最も重要な隣国 韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、未来志向、相互の信頼の下に、新しい時代の協力関係を深化させてまいります。
2018/01/22付 第196回国会における施政方針演説 (特段の言及なし) 韓国の文在寅大統領とは、これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新たな時代の協力関係を深化させてまいります。

(【出所】首相官邸ウェブサイトより著者作成)

まず、第二次安倍政権が発足した直後の2013年2月に行われた施政方針演説で、安倍総理は韓国について、「自由や民主主義といった基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国」と位置付けました。ちょうど韓国でも朴槿恵(ぼく・きんけい)新政権が発足した直後でもあり、対韓外交に期待を示していたことがわかります。

しかし、安倍総理の期待に反し、朴槿恵氏は大統領就任後も、安倍総理との日韓首脳会談を拒絶。こうした状況を受けて、翌2014年1月の施政方針演説では、韓国を再び「基本的な価値や利益を共有する、最も重要な隣国」と位置付け、「大局的な観点からの協力関係構築」を呼びかけました。

こうした「基本的な価値」という文言は、次の2014年9月の所信表明演説まで続きました。しかし、朴槿恵政権は日韓首脳会談の呼びかけを無視し続けただけでなく、国際社会で公然と日本を貶め、批判するような言動を繰り返しました。

さらに、当時の産経新聞の加藤達也・ソウル支局長(現・産経新聞論説委員)を「大統領に対する名誉棄損」容疑で出国禁止措置にするなど、韓国が果たして本当に法治主義国家なのか、疑わしい事例が相次ぎました。

その結果でしょうか、2015年2月においては、この「基本的な価値」「戦略的利益」という表現が欠落しました。ただし、それでも安倍政権は韓国を「最も重要な隣国」と位置付け、「対話のドアは常にオープンだ」と対話を呼びかけたのです。

その後、2015年12月の「日韓慰安婦合意」成立直後に行われた2016年1月の施政方針演説では、「基本的価値」という文言は欠落したままですが、「戦略的利益」という文言が復活しました。この文言は、続く2016年9月の演説でも確認することができます。

安倍政権下での日韓関係(慰安婦合意まで)

こうした表現の変化には、いったいどういう背景があったのでしょうか?これについて、流れとして確認しておきましょう。

2013年2月・朴槿恵政権発足

まず、2013年2月に韓国で李明博(り・めいはく)大統領が任期満了により退任し、朴槿恵政権が発足しました。朴槿恵氏は大統領就任後、これまでの韓国大統領としての慣行に従い、最初の訪問先に米国を選択。しかし、次の訪問先には、日本ではなく中国を選びました。

つまり、韓国大統領は就任後に「米国→日本」の順で外国を訪れる、という慣行が、朴槿恵氏によって打ち破られ、「米国→中国」の順で訪問する、ということになったのです(ちなみに「米国→中国」という訪問順序は、文在寅(ぶん・ざいいん)現大統領に引き継がれています)。

それだけではありません。朴槿恵氏は日本に対し、「日韓首脳会談を開く条件は、日本が慰安婦問題などを認め、過去について誠実な態度を示すことだ」などと要求。条件なしの日韓首脳会談開催という安倍総理の要求を拒絶し続けました。

2014年3月の日米韓首脳会談

ただ、日韓両国が仲たがいしたままだと、困るのは米国です。とくに、安倍政権、朴槿恵政権が発足して以来、日韓両国が一度も首脳会談を行っていない状態は、米国にとっても悩ましいものでした。

そこで、バラク・オバマ米大統領(当時)の仲介で、オランダで行われたのが「日米韓3ヵ国首脳会談」です。しかし、会談の冒頭、安倍総理が朴槿恵氏に対し、韓国語で親しく話しかけたにも関わらず、朴槿恵氏はこれを無視。ギスギスした雰囲気が伝わる会談となってしまいました。

安倍総理による米議会演説を韓国が国を挙げて妨害

さらに、2015年に入ると、今度は「第二次世界大戦終結70周年」、「バンドン会議60周年」などの節目ということもあり、さまざまな国際会議が相次ぎました。安倍総理は2015年4月、インドネシア・バンドン演説米ワシントン上下両院合同『希望の同盟』演説などを行い、万雷の拍手を得ました。

しかし、これに対して韓国側は、まず安倍総理の米議会演説に先立ち、この実現を阻止するために、国会議長が訪米。また、これらの演説に対し、韓国政府が不快感を表明したり、韓国国会が抗議を決議したりするなど、この頃から韓国の日本に対する妨害が執拗かつ陰湿化していきます。

さらに、韓国は2015年5月頃から、日本政府による「明治期の産業革命関連施設」の世界遺産登録を阻止すべく、全世界でロビー活動を開始しました。国内が中東呼吸器症候群(MERS)大流行で苦しむ中、国内問題をそっちのけにした韓国のこうした姿勢は、どう見ても異常なものでした。

AIIBとTHAADで米国の機嫌を損ねた韓国

ただ、その一方で、朴槿恵政権下で悪化の一途をたどったのは、日韓関係だけではありません。米韓関係も同様に、悪化の一途をたどったのです。その中でも、朴槿恵政権が米国から決定的な不信感を持たれた事件が3つありました。

1つ目は、2015年9月、中国・天安門で行われた「抗日戦勝利70周年記念パレード」に参加したことです。このパレードに西側諸国から参加した国家元首級は韓国の朴槿恵氏のみであり、国際刑事裁判所から逮捕状が出ているスーダンのバシール大統領らと並んで写真に収まってしまったのです。

2つ目は、同年発足した、中国が主導する国際開発銀行(MDB)である「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」に、早々に参加を決めたことです。アジアには日米が主導するMDBである「アジア開発銀行」(ADB)が存在し、AIIBには米国から参加しないよう要請があったにも関わらず、です。

そして3つ目が、高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の在韓米軍への配備を巡る混乱です。韓国は「日本が慰安婦問題などを巡り、反省も謝罪もしないから、日米韓3ヵ国連携ができない」と言い張っており、THAAD配備も同じ文脈で拒絶していたのです。

安倍政権下での日韓関係(慰安婦合意後)

ここまでの流れを確認すれば、2015年12月に日韓両国外相が成立させた、いわゆる「日韓慰安婦合意」とは、米国から強い圧力を受け、日米韓3ヵ国連携を前に進めるために、安倍政権が政治決断を迫られたものである、という想像が付きます。

ここで、2015年12月の「日韓慰安婦合意」とは、岸田文雄外相と尹炳世(いん・へいせい)韓国外交部長官(※いずれも当時の肩書)が口頭で取り交わしたもので、その要点は次の4つです。

  • ①慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感し、安倍晋三総理大臣は日本国を代表して心からおわびと反省の気持ちを表明する。
  • ②韓国政府は元慰安婦の支援を目的とした財団を設立し、日本政府はその財団に対し、政府予算から10億円を一括で拠出する。
  • ③韓国政府は在韓国日本大使館前に慰安婦像が設置されている問題を巡って、適切に解決されるように努力する。
  • ④上記②の措置が実施されるとの前提で、日韓両国政府は、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認し、あわせて本問題について、国連等国際社会において互いに非難・批判することを控える。

これは、日本側から見ると、いわば韓国側がしつこく主張している「慰安婦問題」を巡って、「もう二度とこの問題を蒸し返すな」という意味で、10億円の「解決金」を支払った合意だ、と見ることができます。

しかし、米韓同盟の側面から見ると、これにより韓国が「日本の歴史問題」を言い訳にして、日米韓3ヵ国連携を拒絶するという「言い訳」が封じられた格好になったのです。これが、日韓慰安婦合意の本質的な効果でしょう。

もっとも、私自身、この合意は日本がありもしない過去の犯罪行為を認めてしまったという意味で、とんでもない代物だと考えていますが、これについては『韓国の外交官は日本に受け入れないという選択』で議論したとおりなので、ここでは論じません。

日韓関係という流れで重要なことは、この日韓慰安婦合意により、日米韓の軍事協力が進みやすくなるという効果が得られた、ということです。

ところが、こうした「日韓関係の改善」は、長続きしませんでした。

まず、2016年9月頃に浮上した、「崔順実(さい・じゅんじつ)疑惑」です。これは、朴槿恵氏が自身の友人である崔順実氏に国家機密を漏らしていた疑惑であり、これにより韓国で明らかに親北系と見られる団体が主催する「ろうそくデモ」が発生。朴槿恵氏は同年12月、職務停止処分に追い込まれます。

次に、日韓合意にも関わらず、ソウルの日本大使館前にある慰安婦像の撤去が実現しないまま1年が経過した2016年12月末に、今度は釜山にある日本総領事館前の公道上に、新たな慰安婦像が設置されました。

こうした事態を受けて、日本政府は翌2017年1月6日、韓国に対する「対抗措置」として、大使・総領事の一時帰国措置、日韓ハイレベル経済協議の無期限延期、日韓通貨スワップ協定再開協議の中断などを打ち出したのです。

ちなみに朴槿恵氏は結局、2017年3月に憲法裁から罷免を言い渡され、さらに身柄を拘束されて起訴され、今年4月には、実に懲役24年の実刑判決と日本円に換算して18億円もの罰金が言い渡されています。

もっとも、産経新聞の加藤達也氏の苦労を思うならば、今回の朴槿恵氏の災難に対しても、あまり同情する気にはなれないのですが…。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



「単なる隣国」化は当然の流れ

安倍政権の「心境」の変化

以上、少なくとも第二次安倍政権発足後、最初は安倍総理も日韓関係を重要なものだと位置付けてきたことがよくわかります。しかし、度重なる韓国側からの無礼、侮辱、さらには信義にもとる行為を受け、安倍政権としても少しずつ韓国に対する「グレード」を下げて来たのではないかと思えるのです。

先ほど紹介した、安倍総理の国会演説について、もう一度振り返ってみましょう。

安倍総理は2013年2月から2014年9月まで、3回連続して、韓国のことを「基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国」と述べました。しかし、それにも関わらず韓国の朴槿恵政権は安倍総理に対しつれない態度を取り、2015年2月の時点で、いったん「最も重要な隣国」に「格下げ」されます。

その後、韓国によるさまざまな嫌がらせ(米議会演説の妨害、世界遺産登録の妨害など)はあったものの、結局、2015年12月に日韓慰安婦合意が成立した直後の2016年1月の演説では、「戦略的利益を共有する」という文言が復活。2016年9月にもこの発言が繰り返されました。

ところが、その後は2016年12月末の「釜山慰安婦像事件」と2017年1月の「対韓制裁措置」発動、そして極左の文在寅政権発足と日韓慰安婦合意蒸し返しなどの流れを受けて、2018年1月に、韓国について「重要な国」とも「戦略的利益」とも言及されなくなってしまった、ということです。

価値も戦略的利益も共有する資格がない国

もちろん、文在寅政権が今後、心を入れ替えて、日本との友好関係を重視する姿勢を示すならば、もしかしたら「重要な国」という文言くらいは復活するかもしれません。しかし、慰安婦像撤去問題などを含め、日本はすでに韓国を「法治国家」とはみなしていないと考えられます。

たとえば、日本大使館前の慰安婦像については、外国公館前に静謐と尊厳を汚すような行為を禁じた「外交に関するウィーン条約」第22条第2項に明らかに違反していますし、2015年12月の日韓慰安婦合意を蒸し返す動きが出てくること自体、韓国が外交相手として信頼に値しない証拠です。

ところで、どんな国でも同じですが、「価値を共有している国」が一番重要であることは当然のこととして、価値を共有していなくても「戦略的な利益」を共有している場合があります。日本でいえば中国がその典型例でしょう。

中国は共産党による軍事独裁国家であり、習近平(しゅう・きんぺい)国家主席個人の思想を憲法に書き込んでいるような、前近代的かつ異常な人治主義国家です。法律が支配する日本とはまったく似て非なる国です。

しかし、中国がアジア全体で存在感を増そうとしている中で、中国が国際法を破ろうとしているならそうしないように牽制しつつ、中国をましな方向に誘導することは、アジア最大の民主主義国家でもある日本に求められている役割です。

その意味で、日中は「戦略的互恵関係」を目指すのが正しいのですが、それと同時に日中は「基本的価値」を1ミリも共有していないという事実を、私たち日本国民は正確に知る必要があるのです。

崩壊しつつある韓国と少しずつ距離を置くべきなのに…

新版「日韓関係のトータル・ソリューション」を考察する』でも申し上げたのですが、すでに「日韓関係」を単体として論じる時代は終わりました。今後の韓国との付き合い方については、「崩壊に巻き込まれないように少しずつ距離を置く」というものです。

しかし、それなのに、日本を訪れる韓国人がここ2~3年で急増しています。背景には安倍政権が「2020年までに外国人観光客4000万人を達成する」という目標を掲げているからですが、こうした滅茶苦茶な経済政策、百害あって一利なしであり、今すぐ辞めて欲しいと思います。

実は、韓国自体、国としてもう長くは持たないと私は見ています。北朝鮮に赤化統一されてしまうのか、中国の属国になってしまうのかはわかりませんが、韓国という国としての独立は、もはや風前のともしびです。そして、韓国が崩壊しそうになったときに、大量の韓国人が日本に流れ込むことは、避けねばなりません。

おそらく対韓外交の分野では、安倍政権はほぼ外務省を制圧し、官邸主導を確立しつつあると見て良いと思います。しかし、やはり経済政策に関しては支離滅裂であり、私にとっては賛同できない部分が多いのです。

ただ、安倍総理としても、自らの政治生命をリスクにさらしながら、譲歩すべき局面で韓国に譲歩して来たというのに、韓国はこうした安倍総理の信頼を裏切ろうとしていることも事実です。そう考えれば、安倍総理が韓国に対して、今までの信義則破りの対価を支払わせようとしていると考えるのは自然な発想です。

その「対価」が何なのかはわかりません。今回の外務省の記述変更が、その「第一弾」なのかどうかについては、慎重に見極めたいと思います。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (2コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (5コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (8コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)
  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
    ブログの社会的役割と経済
  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
    【夕刊】パフォーマンス政治家を許すな! (1コメント)
  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
    【昼刊】米朝会談に「中国ファクター」・福島氏の秀逸な論考
  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「折込チラシ」という新聞業界の経営基盤が崩壊する! (4コメント)
  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
    記事評:説得力のない「筋論の日本、量の中国」という単純比較 (1コメント)
  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
    【夕刊】米朝首脳会談の結果、安倍政権支持率が上昇した理由 (4コメント)
  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】民間団体調査で日韓好感度逆転の衝撃
  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
    ビジネスマンが読み解く「リテラシー」の重要性 (8コメント)
  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米韓同盟の消滅が見えてきた (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。