最近、労働組合が組織率の低迷などに悩んでいるようです。ただ、よくよく調べてみると、どうやら労組のなかには、労組自身が労働者の賃上げを阻む「既得権益」と成り果てているケースもあるのではないか、との疑念を抱かざるを得ません。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

JR東労組の混迷

JR東労組、解体の危機

JR東日本(東日本旅客鉄道)といえば、首都圏をはじめ、東日本の交通を担う極めて公共性の高い企業です。ただ、公共性が高いだけでなく、この企業は電子マネー「SUICA」を開発するなど、先進的な取り組みで知られる会社です。

私は、JR東日本こそ、企業としての高い使命と公共性を認識しつつ、社会に多大な貢献を行い、莫大な収益を生み出している、「エクセレント・カンパニー」に相応しいと思います。JR東日本だけを見ると、国鉄の分割民営化が大成功だったことは間違いありません(ただし、国鉄分割民営化については他にも論じたい点があるのですが、これについてはいずれ機を見て、別稿にて取り上げたいと思います)。

そのJR東日本で、ちょっとした「地殻変動」が生じているようです。これについて、東洋経済オンラインに、少し気になる記事が掲載されています。

JR東労組、組合員2.8万人「大量脱退」の衝撃/民営化から30年、大きな転機を迎えている(2018年04月10日付 東洋経済オンラインより)

東洋経済オンラインによると、JR東労組は今年1月時点で約4.6万人、従業員の約8割が加入していましたが、今年2月中旬以降の1ヵ月あまりで約2.8万人が脱退したそうです。この記事が事実ならば、現在の組合員数は1.8万人、加入率は約3割程度にまで激減した計算です。

もちろん、この4月に入社した新卒採用の人たちが労組に加盟していたとすれば、組合員数、加入率はともに少しくらい改善している可能性もあります。しかし、わずか1ヵ月で3万人近くが脱退するとは、やはりどう考えても異常事態です。いったい何があったのでしょうか?

スト権行使と「労使共同宣言」無効化

もともと、JR東労組はJR東日本と比較的良好な関係を維持しており、1987年のJR東日本発足以来、「不毛な労使対立で国民の信頼を失い、破産した国鉄の反省のもと、平和的話し合いで解決していく」という意味で「労使共同宣言」を行っていました。

ところが、JR東労組が春闘でストライキ権行使の可能性を会社に通告したことを受け、JR東日本の冨田哲郎社長は3月6日、この「労使共同宣言」の失効を宣告しました(これについては次の産経ニュースの記事参照)。

JR東労組スト通告で労使共同宣言を失効 「信頼の基盤失われた」 冨田哲郎社長が明言(2018.3.6 20:38付 産経ニュースより)

冒頭で紹介した、組合員2.8万人大量脱退のきっかけとなったのは、このスト権行使の予告です。ただ、だからといってスト権行使を予告しただけで、いきなり半分以上の労働者が脱退するというのも不自然な話です。何か背景があったと考えるのが普通の発想でしょう。

頭が悪い「ベア」なる用語

余談ですが、ここで「ベア」という用語を少し解説しておきましょう。

「ベア」とは、base-up(ベイス・アップ)の日本語式発音「ベース」と「アップ」のカタカナの頭文字「ベ」と「ア」と取って来て「ベア」と略したものらしいです。しかし、この略し方は、英語の発音的には絶対にあり得ません。

なぜなら、「ベア」は日本語的には2音節ですが、英語でナチュラルにbase-upを発音すれば「ベイサップ」/beɪs ʌp/と2音節であり、わざわざ「ベ・ア」(Bee-Aah)と略す必要がありません。その意味では非常に頭が悪い略し方です。

もっと言えば、いわゆる「ベース・アップ」自体、いわゆる和製英語です。日本語の「ベア」を英語圏では “across-the-board pay increase” と称します。ただし、最近はsalaly-manと同様、base-upも「日本風英語」として逆輸入されているようですが…。

それはともかく、私はこの「ベア」という単語を使うのが非常に嫌なのですが、この単語を使わないと記事が読めないので、使わざるを得ません。しかし、それにしても頭の悪い略語です。一体誰がこの「ベー・アー」という単語を考えたのでしょうかね?

本分から逸脱したJR東労組

本筋に戻りましょう。労働組合とは、もともとは

労働者が使用者との交渉において対等の立場に立ち、労働者の地位を向上させ、労働者がその労働条件について交渉することその他の団体行動を行うために自主的に組織する団体(労働組合法第1条第1項より著者作成)

のことです。要するに、個々人では力が弱い労働者が、使用者と対等な立場に立って集団的に労働条件の改善を求める団体のことであり、労働者の権利を守り、向上させるための組織です。

逆に言えば、労働組合は労働者のためにあるのであって、労働者が労働組合のためにあるわけではありません。ところが、JR東日本労組について調べていくと、どうやら労働者の権利向上と無関係と考えられる活動に、労働者を動員していた疑いがあるのです。

たとえば冒頭で紹介した東洋経済オンラインの記事にも、次のようなくだりがあります。

休日にもかかわらず勉強会だ、デモだと駆り出され、参加しないと批判される。開かれる大会もJR総連のスローガンが色濃く反映されることがある。「憲法改悪反対」「安保法制廃止」「仲間とたたかい抜いた国鉄改革を再検証し・・」。確かに平和主義は大切なことだが、一部の組合員からは「これって労組?」と疑問の声も聞かれた。

労働組合は労働条件の改善により、労働者の地位を向上させるための組織です。それにも関わらず、「憲法改正反対」、「安保法制廃止」など、労働者の地位、待遇にまったく関係のない活動に組合員を動員するということが常態化しているのだとすれば、それは明らかに労組の本分から逸脱しています。

外部者があまり迂闊なことを申し上げるべきではないものの、漏れ伝わる報道などを眺めている限り、組合員の間で相当に組合に対する不満が溜まっていたのではないでしょうか?

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



労組の弱体化と野党

労組の組織率は一貫して低下

さて、JR東日本労組の「解体危機」は、あくまでもJR東日本労組という「個別労組の問題」であり、これを「労働組合全体の問題」とは見ない方が良い、という考え方もあります。しかし、よくよく調べてみると、労組自体が現代社会から必要とされているのか、はなはだ疑問でもあります。

たとえば、現代の労組は、組織率の低下に直面しています。厚生労働省が公表した『平成29年労働組合基礎調査の概況』(P3)によれば、労組の組織率は長期的に低下傾向にあり、グラフで見ても平成21年(つまり2009年)以降、9年連続で前年より低下していることが確認できます(図表)。

図表 労働組合の組織率
労働組合員数 組織率
2013年 987.5万人 17.7%
2014年 984.9万人 17.5%
2015年 988.2万人 17.4%
2016年 994.0万人 17.3%
2017年 998.1万人 17.1%

(【出所】厚生労働省『平成29年労働組合基礎調査の概況』(P3)より著者作成)

この図表を見ると、「アベノミクス」のおかげで就業人口自体が増えているためでしょうか、2013年以降、労働組合員数自体は微増で推移しています。ただ、肝心の「組織率」については、一貫して、じわじわと下がり続けているのです。

つまり、「仕事をしているが労組には入っていない」、という人たちが、少しずつ、しかし着実に増えているのです。この点については決して見逃せない特徴でしょう。

賃上げに反対する労働組合

では、どうして労組の組織率が低下しているのでしょうか?これについて考えるヒントが、高倉明・自動車総連会長の発言です。まずは、今年3月の日本経済新聞、昨年12月の朝日新聞の記事を眺めてみましょう。

高倉明・自動車総連会長「官製賃上げの弊害懸念」(2018/3/6 1:00付 日本経済新聞電子版より)
官製春闘「もういい加減に」 金属労協議長が政権に疑義(2017年12月7日05時01分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

このうち、日経のインタビュー記事を読むと、高倉氏は

厳しい時期ほど先行投資として人への投資が必要だ。従業員が奮起するために月例賃金で報いてほしい。

と述べておきながら、政府が経済界に3%賃上げを求めている点については

弊害が出かねない。賃上げ率が3%を下回ると失望感が出て消費者心理を冷やすだろう。内需主導の経済サイクルを回すためにも賃上げ水準は各企業の労使の議論で決めるべきものだ

と述べています。

正直、まったく意味が分かりません。「先行投資として人への投資が必要だ」と言いながら、政府による3%賃上げ要請については「3%を下回ると失望感が出て消費者心理を冷やす」し、「賃上げ水準は各企業の労使の議論で決めるべきだ」と否定しているのですが、まったく論理的ではありません。

さらに、朝日新聞デジタル日本語版に掲載されたインタビューでは、

労働条件は労使が主体的に決める。(政府主導の賃上げは)もういい加減にしないといけない

と、露骨に賃上げに反対しています。高倉さん、あなたは果たして労働者の味方なのですか、それとも敵なのですか?

賃上げを言い出したのが政府であろうが労組であろうが、賃上げが実現すれば労働者の利益につながるのですから、労組としては賃上げを歓迎するのが筋です。それなのに、この高倉明氏という人物は、「労組主導じゃないからダメだ」という、わけのわからないことを主張して、賃上げを阻止しようとするのです。

もう一度言います。

労組自体が賃上げに反対している

のです。これだと組織率が低下するのも当たり前ではないでしょうか?

立憲民主党はどうする?

ちなみに、アベノミクスが始まった直後の2013年には、J-CASTニュースに「連合が政府・与党の賃上げ要請に不快感を示した」と報じられたことがありました。

連合が、政府・与党の賃上げ要請に「不快感」 経団連は前向きで労使の立場、なぜか逆転(2013/9/27 18:53付 J-CASTニュースより)

あくまでも私の記憶ですが、連合が賃上げを阻止しようとしたことで、インターネット上では連合に対する批判が渦巻いたことがあったように思います。労組の存在意義は、労働者の権利を最大化することにあり、逆にそれ以外には存在意義などありません。組織率が低下するのは当たり前です。

ただ、こうなって来ると、労組から支援を受けてきた野党の皆さんにとっても、支持基盤が弱体化しているということにほかなりません。とくに、「社会党が復活した無責任野党」を目指している立憲民主党あたりは、これからかなり、支持基盤の弱体化に苦しむのではないでしょうか?

もりかけ倒閣運動失敗は既得権益の終わりの象徴

以前から私は、官僚機構、野党、マス・メディア(とくに新聞・テレビ)には、「国民から選挙で選ばれたわけでもないのに、わが国の権力を握ろうとしている」という共通点がある、と主張して来ています。つまり、官僚、野党、マス・メディアの三者は「悪の枢軸」であり、「既得権益の象徴」なのです。

(※ただし、個々の野党議員は選挙できちんと選ばれています。野党を「民主的に選ばれたわけではない」と述べているのは、この場合、「民主的に行われた選挙の結果、野党が多数を得ているわけではない」、という意味です。)

「もりかけ波状攻撃」も、この三者による倒閣運動という試みだと理解すれば、わかりやすいでしょう。民主的に選ばれた政権を、民主的に選ばれたわけではない官僚、マスコミ、野党議員が倒すことに成功すれば、それこそ民主主義の敗北です。

ただ、三者が結託している構造は、今や、インターネットの存在により、あっというまに共有され、一般国民から厳しい批判にさらされます。「もりかけ波状攻撃」による倒閣運動が失敗に終わりつつあることは、既得権益が終了しつつあることの象徴でもあります。

このように考えたら、「官僚、野党、マス・メディア」を頂点とした、非民主組織による日本支配が終焉しつつあるならば、その下部にある、労組、プロ市民団体、さまざまな反社会団体などがドミノ倒し式に崩壊していくのも時間の問題といえるのかもしれません。

いずれにせよ、労組が生き残りを目指すならば、筋の悪いプロ市民団体、立憲民主党、日本共産党などの団体との悪縁を断ち切って、「労働者の権利を最大化する組織」としての原点に立ち返るべきです。実際、数年前から、「役に立たない連合」と縁を切る労組も相次いでいます。

化学総連の連合離脱、共闘への反発も 九州の民進に危機感(付 産経ニュースより

労組といえば、「労働貴族」として、労働者からの組合費で贅沢三昧をしているような連中もいるようですが、なかには政治活動から距離を置き、本当に労働者のことを真面目に考える労組も存在すると信じたいところです。

労組が合理的な思考を持ち、かつ、生き残りを図るならば、「悪縁を断ち切る」という流れが広がるのも、当然の話なのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



今日のオマケ:さすがに3万人は「盛り過ぎ」では?

4月14日(土)、国会前でデモが行われました。ただ、主催者発表によると、参加者数は「3万人」だったのだそうですが、インターネット上ではさっそく検証作業が行われていて、

最大限多く見積もって1万人、せいぜい3~5千人、といったところでしょうか?朝日新聞や毎日新聞に「2分の1面広告」を大々的に打っておきながら、この程度の「集客力」だったということの方が、状況は深刻ではないかと思います。

朝日新聞、毎日新聞、日本共産党、立憲民主党、全学連…。シリア攻撃が始まった当日に、いったい何をやっているのだか。インターネット上では、「これが本当の『盛り掛け問題』」という、デモ主催者側に対する揶揄もあったのですが、まったくその通りでしょう(笑)

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (2コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (5コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (8コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)
  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
    ブログの社会的役割と経済
  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
    【夕刊】パフォーマンス政治家を許すな! (1コメント)
  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
    【昼刊】米朝会談に「中国ファクター」・福島氏の秀逸な論考
  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「折込チラシ」という新聞業界の経営基盤が崩壊する! (4コメント)
  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
    記事評:説得力のない「筋論の日本、量の中国」という単純比較 (1コメント)
  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
    【夕刊】米朝首脳会談の結果、安倍政権支持率が上昇した理由 (4コメント)
  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】民間団体調査で日韓好感度逆転の衝撃
  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
    ビジネスマンが読み解く「リテラシー」の重要性 (8コメント)
  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米韓同盟の消滅が見えてきた (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。