当ウェブサイトの「人気コンテンツ」といえば、やはり、観光統計の分析です。日韓そろって観光に関する統計が更新されたというタイミングもあり、本日は「基礎編」として、日韓観光統計に関する基礎資料を報告したいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

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    入国統計のアップデート

    基礎データに基づく議論は重要

    当ウェブサイトは「独立系ビジネス評論サイト」を名乗っていますが、基礎データに基づいた議論は、当ウェブサイトの「売り」の1つです。

    私はジャーナリストではありませんが、ビジネスマンの1人です。政治家や官僚などにインタビューをして情報を取りに行くことはできませんが、たとえば官庁などが公表したデータを読み込み、その傾向を分析することは、得意分野でもあります。

    こうした中、当ウェブサイトの人気コンテンツの1つが、「日中韓の相互往来」です。そして、利用する基礎データを公表している主体は、日本側は日本政府観光局(JNTO)、韓国側は韓国政府観光局(※韓国語ウェブサイト)です。

    もともと私は、東アジア経済の交流の指標として、次の6つに注目してきました。

    • ①日本を訪問する中国人の人数
    • ②日本を訪問する韓国人の人数
    • ③韓国を訪問する日本人の人数
    • ④韓国を訪問する中国人の人数
    • ⑤中国を訪問する日本人の人数
    • ⑥中国を訪問する韓国人の人数

    本来であれば、日韓だけでなく、中国などのデータも欲しいところですが、中国当局は2016年時点でデータの公表をやめてしまったらしく、現在、私が入手可能なデータは上記の①~④に限られています。

    ただ、いちおう日韓両国のデータを入手することは可能であり、データの信頼性を問わなければ、ある程度は日中韓の相互往来について、分析することができます。

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    なぜ相手国のデータが必要なのか?

    ところで、日中韓の相互往来を把握するのに、相手国のデータが必要なのでしょうか?

    日本の場合、「どこの国から外国人が来たか?」というデータはありますが、「日本人がどこの国に出掛けたか?」というデータが存在しないからです。

    海外旅行に行かれた方ならご存知だと思いますが、海外に出国する際、別に「自分はこれからどこの国に出掛ける」と申告する場面はありません。

    もちろん、入出国の審査場では、係官が航空券をチェックしているようですが、とくに成田空港の場合、別にその航空券の「行先」を統計処理している形跡はありません。

    したがって、日本政府観光局から得られるデータは上記の①②だけであり、③④については韓国の、⑤⑥については中国のウェブサイトを、それぞれ調べる必要があります。

    先ほど申し上げたとおり、中国当局は「入国統計」のデータを公表していないらしく、現在のデータは①~④しか存在しません。

    また、韓国の入国データには、「トランジット旅客」(つまり仁川国際空港などで乗り継ぐ旅客)が含まれている可能性があるなど、データとしての客観的信頼性にはいろいろと疑義が存在することも事実です(これについては『韓国:トランジットのからくりと習近平の影』などもご参照ください)。

    しかし、本日の記事は、韓国観光公社が発表する内容が正しいという前提を置いて執筆していますので、その点はお含み置きください。

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    日本入国者数は3000万人に王手

    急増する日本入国者数

    日本政府観光局は今月16日に、「訪日外客数2017年12月推計値」(※PDFファイル)を発表しました。

    これによると、2017年の1年間を通じた日本入国者数は、過去最高となる2869万人で、前年比約20%増でした。日本政府は現在、東京五輪が予定されている2020年までに年間訪日観光客数を4000万人にするという野心的な目標を掲げていますが、現時点で入国者数は3000万人に王手がかかった格好です。

    ただし、JNTOが発表した数値のうち、11月と12月の数値は速報値であり、欧州や米国の数値が空欄になっているため、正確な国籍別内訳についてはわかりません。

    そこで、2017年1月から10月の10ヵ月間のデータで、訪日外客数とその出身国別の構成比を眺めてみると、図表1のとおり、実態としてはアジア出身者が全体の9割弱を占めています。

    図表1 昨年の訪日外客数(10ヵ月データ)と構成比
    地域 訪日旅客数 構成比
    総数 23,791,732 100.00%
     アジア計 20,461,085 86.00%
      中国 6,224,405 26.16%
      韓国 5,838,656 24.54%
      台湾 3,881,359 16.31%
      香港 1,851,399 7.78%
      アジアその他 2,665,266 11.20%
     ヨーロッパ計 1,305,952 5.49%
     北アメリカ計 1,461,240 6.14%
     オセアニア計 455,354 1.91%
     その他 108,101 0.45%

    (【出所】JNTOより著者作成)

    また、速報値では中国、韓国、台湾、香港などの統計については12月までのものが明らかになっていますが、この数値を見ても、わが国への入国者がこれらの国に偏っていることは一目瞭然です(図表2)。

    図表2 昨年の訪日外客数(12ヵ月データ)と構成比
    地域 訪日旅客数 構成比
    総数 28,690,932 100.00%
     中国 7,355,805 25.64%
     韓国 7,140,156 24.89%
     台湾 4,564,059 15.91%
     香港 2,231,499 7.78%
    上記4ヵ国以外の国・地域 7,399,413 25.79%

    (【出所】JNTOより著者作成)

    図表1、図表2ともに、外客数の出身国の中で最も多いのは中国であり(10ヵ月間データで622万人、年間データで736万人)、次に多いのは韓国です(10ヵ月間データで584万人、年間データで714万人)。これに台湾(10ヵ月データで388万人、年間データで456万人)、香港(10ヵ月データで185万人、年間データで223万人)が続きます。

    人口5000万人少々の韓国は、国民の8人に1人が昨年、日本に旅行した計算ですし、台湾は4人に1人が、香港に至っては3人に1人が、それぞれ日本を訪れたことになります。

    ただ、多くの方々が観光客として日本に来てくれることは素直に歓迎したいと思う人も多いでしょうが、その一方で、こうした現象を手放しで喜んで良いものか、判断に迷うという方もいらっしゃるかもしれません。

    (これについては近日中に執筆する予定の「後編」で私自身の見解を述べたいと思います。)

    伸び率は鈍化傾向に

    このように、日本を訪れる外国人は、出身者が一部の国に偏っているという特徴があるものの、年々、大きく伸びていることは間違いありません。

    ただし、JNTOが公表する過去のデータから判断すると、日本を訪れる旅客数の増加率は鈍化していることがわかります(図表3図表4)。

    図表3 過去15年間の訪日外客数の推移と伸び率
    年度 訪日旅客数 前年比伸び率
    2017年 28,690,932 19.35%
    2016年 24,039,700 21.80%
    2015年 19,737,409 47.15%
    2014年 13,413,467 29.42%
    2013年 10,363,904 24.00%
    2012年 8,358,105 34.40%
    2011年 6,218,752 ▲27.78%
    2010年 8,611,175 26.83%
    2009年 6,789,658 ▲18.69%
    2008年 8,350,835 0.05%
    2007年 8,346,969 13.81%
    2006年 7,334,077 9.01%
    2005年 6,727,926 9.61%
    2004年 6,137,905 17.77%
    2003年 5,211,725

    (【出所】JNTOより著者作成)

    図表4 過去15年間の訪日外客数と主な内訳

    (【出所】JNTOより著者作成)

    2017年における訪日外客数の前年比伸び率は+19.35%で、これは伸び率としてみれば確かに大きいものの、2012年以降の6年間で最も低い数値です。とくに、「爆買い」という単語が流行した2015年の前年比+47.15%と比べると、その落ち込みがわかります。

    仮に、2018年以降の3年間、訪日外客数の伸び率が10%にとどまった場合、2020年の訪日旅客数は約3819万人と、4000万人には微妙に足りない計算です。

    そうなってくると、日本の役所の「悪いところ」が頭をもたげてくる可能性があります。

    つまり、「何が何でも訪日外客数を4000万人にする」という目標を達成するために、入国ビザの緩和をしまくったり、強引な訪日キャンペーンを打ったりすることには警戒が必要です。

    数値を目標とする愚を警戒する

    私自身は、以前は単純に

    観光目的で日本を訪問してくれるならば、それは良いことだ

    と考えていました。しかし、私はその後、考え方を改めました。

    というのも、『日本政府は「訪日客4000万人目標」を撤回せよ!』で申し上げたとおり、実際の日本への入国者数の比率を見るならば、手放しで喜ぶことはできないと考えたからです。

    意外なようですが、私は中国人入国者については、全面的なビザ免除プログラムの対象外であるという事情を踏まえ、その多くは「善良なる観光客」だと考えています。

    しかし、韓国人入国者などについては、ビザ免除プログラムが存在するために、純粋な観光目的の入国者だけでなく、それ以外の何らかの目的(とくに日本に定着することを目的とした入国者、日本で何らかの犯罪を働くための入国者)を排除する仕組みが存在していないことを、私は非常に大きな問題だと考えています。

    もちろん、多くの韓国人入国者は善良な観光客であり、これらの入国者が日本の実情に触れ、親日家になって帰っていくことは、わが国の国益にも役立ちます。一般論として、訪日観光客数が増えること自体は歓迎すべきだという点については間違いありません。

    しかし、それと同時に、「とにかく訪日観光客を4000万人にする」という数値目標が1人歩きすることを強く警戒しているのです。

    私は、一部の国の出身者に対し、1回の入国で滞在可能な日数については、現行の90日ではなく、15日程度に短縮しても問題ないと考えていますが、これについては近日中に議論したいと思います。

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    中国に偏った韓国入国者

    韓国入国者数は減少

    さて、韓国観光公社は一昨日、韓国観光統計(※韓国語)を公表していますので、これについても読み解いてみましょう。

    日本と違って韓国の場合、入国者には大きな偏りがあります。それは、とくに中国に著しく偏っている、という点です(図表5)。

    図表5 訪韓外客数と構成比(2017年)
    地域 訪韓旅客数 構成比
    総数 13,066,904 100.00%
     アジア計 10,774,143 82.45%
      中国 4,169,353 31.91%
      日本 2,311,447 17.69%
      台湾 925,616 7.08%
      香港 658,031 5.04%
      アジアその他 2,709,696 20.74%
     ヨーロッパ計 936,057 7.16%
     北アメリカ計 868,881 6.65%
     オセアニア計 189,557 1.45%
     その他 298,266 2.28%

    (【出所】韓国政府観光局より著者作成)

    ただし、韓国への入国者は、前年比3割も減少しており(図表6)、とりわけ中国からの入国者数が激減しました(図表7)。

    図表6 過去10年の訪韓外客数推移
    年度 訪韓旅客数 前年比伸び率
    2017年 13,066,904 ▲29.83%
    2016年 16,965,285 23.60%
    2015年 12,961,458 ▲7.31%
    2014年 13,908,927 14.69%
    2013年 11,866,055 8.90%
    2012年 10,810,470 12.42%
    2011年 9,467,536 10.45%
    2010年 8,478,164 10.56%
    2009年 7,583,113 13.18%
    2008年 6,583,290 6.52%

    (【出所】韓国政府観光局より著者作成)

    図表7 過去の入国者数の推移と主な内訳

    (【出所】韓国政府観光局より著者作成)

    中国に偏った観光政策が行き詰るのも当然

    訪韓外客数が激減した理由は、中国人訪韓外客数の急減です。とくに、2017年を通じた中国からの入国者数は、前年比で半減という状況です(図表8)。

    図表8 過去10年の中国人の韓国入国者数推移
    年度 訪韓中国人数 前年比伸び率
    2017年 4,169,353 ▲93.50%
    2016年 8,067,722 25.83%
    2015年 5,984,170 ▲2.38%
    2014年 6,126,865 29.38%
    2013年 4,326,869 34.44%
    2012年 2,836,892 21.74%
    2011年 2,220,196 15.54%
    2010年 1,875,157 28.42%
    2009年 1,342,317 12.99%
    2008年 1,167,891 8.47%

    (【出所】韓国政府観光局より著者作成)

    考えてみれば、これも当然のことです。2016年における訪韓旅客数は約1700万人でしたが、その半数近く(807万人)が中国人でした。

    そして、中国政府が2017年4月以降、韓国旅行の販売を規制した影響が大きく出て、結果的に1年間を通じた訪韓旅客者数が半減したことで、結果的に訪韓旅客数全体を大きく押し下げたのです。

    これは、わが国にとっても他人事ではありません。

    わが国の場合、訪日外客数に占める中国人の比率は25%程度であり、韓国よりもずっと低いのですが、それでも日本が中国人観光客に依存し過ぎた場合、中国が「観光旅行禁止」を日本に対する外交カードとして悪用する可能性があるのです。

    その意味でも、特定国に外国人観光客を依存することの怖さを、わが国全体としてもしっかりと認識する必要があるでしょう。

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    日韓往来1000万人時代も間近!

    本日は昨年を通じた日韓の入国者統計について、基本的なデータを確認してみました。

    先ほど申し上げたとおり、日本から韓国への入国者数は200万人を少し超えている程度で安定していますが、韓国から日本への入国者数は700万人を超えていて、さらに増加する勢いです。

    このままで推移すれば、今年、両国の往来は1000万人の大台に乗るかもしれません。

    本日はデータの紹介が少々重く、記事が長くなり過ぎましたので、いったん、ここで記事を終了したいと思います。しかし、日韓往来についてはいくつか議論しておきたい点があるので、近日中に「続編」を掲載する予定です。

    引続き、当ウェブサイトをご愛読頂きますと幸いです。

    ※本文は以上です。

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  • 2018/05/15 00:00 【韓国崩壊
    このうえなく能天気かつ無責任な韓国の「朝鮮半島平和論」 (1コメント)
  • 2018/05/14 11:30 【時事|外交
    【昼刊】あらためて「韓国への」経済制裁を提唱する (3コメント)
  • 2018/05/14 08:00 【時事|外交
    「黙っていれば良いものを」自ら不都合を告白する北朝鮮 (1コメント)
  • 2018/05/14 00:00 【外交
    米大使館のエルサレム移転と米朝首脳会談の不気味な符合 (1コメント)
  • 2018/05/13 08:00 【マスメディア論|時事
    【悲報】ついに「幻聴」が聞こえ始めた朝日新聞 (11コメント)
  • 2018/05/13 00:00 【外交
    北朝鮮情勢巡る国民主導での思考実験が必要だ (2コメント)
  • 2018/05/12 16:05 【マスメディア論|時事
    【速報】いい加減にしろマスゴミ――今度は東京新聞が「スクープ」 (2コメント)
  • 2018/05/12 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】シャークに触ったらごめんなさい――理解に苦しむ米国の「サメ映画愛」 (6コメント)
  • 2018/05/12 00:00 【マスメディア論
    麻生副総理「35万円のスーツ」騒動に見るテレビ業界の終焉 (11コメント)
  • 2018/05/11 11:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】「内なる敵・朝日新聞」――鈴置説が朝日を批判 (7コメント)
  • 2018/05/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】「ウン・キムジョン」とシンガポールでの米朝会談 (1コメント)
  • 2018/05/11 00:00 【マスメディア論
    朝日新聞200万部時代の実現に向けて (3コメント)
  • 2018/05/10 13:30 【日韓スワップ|時事|外交
    往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」 (10コメント)
  • 2018/05/10 12:15 【時事|国内政治
    【夕刊】意外と多い「国民民主党」――あるいは「残党」 (4コメント)
  • 2018/05/10 09:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い (1コメント)
  • 2018/05/10 00:00 【RMB|日韓スワップ|時事|経済全般
    まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり) (1コメント)
  • 2018/05/09 22:30 【時事|外交
    【速報】北朝鮮、韓国系米国人3人を解放 (1コメント)
  • 2018/05/09 10:50 【時事|外交
    【速報】米国のイラン核合意離脱と「PVID」、そして金正恩の焦り (2コメント)
  • 2018/05/09 08:00 【日韓スワップ|金融
    【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史 (4コメント)
  • 2018/05/09 00:00 【国内政治
    国会議員の1人当たり給料をねちねち計算してみた (3コメント)
  • 2018/05/08 10:30 【日韓スワップ|時事|金融
    (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論 (8コメント)
  • 2018/05/08 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】「日米同盟解消」と主張する韓国コラムニストのご都合主義 (4コメント)
  • 2018/05/08 00:00 【外交
    日中韓首脳会談は「成果なし」こそ最大の成果 (3コメント)
  • 2018/05/07 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】「日本の膿」が審議復帰報道の怪 (6コメント)
  • 2018/05/07 08:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎 (2コメント)
  • 2018/05/07 00:00 【RMB|金融
    危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」 (5コメント)
  • 2018/05/06 22:00 【時事|外交
    【夜刊】北朝鮮情勢:弱い犬ほどよく吠える (2コメント)
  • 2018/05/06 00:00 【日韓スワップ|金融
    通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段 (3コメント)
  • 2018/05/05 11:45 【時事|金融
    【夕刊】マイナス金利の日本と通貨防衛のアルゼンチン (6コメント)
  • 2018/05/05 00:00 【マスメディア論
    【朗報】朝日新聞:ついに壊れ始めた「国民の敵」 (7コメント)
  • 2018/05/04 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】韓国政府、日中両国に「板門店宣言支持」を求める (2コメント)
  • 2018/05/04 00:00 【外交
    日本国民よ、北朝鮮攻撃を真剣に議論せよ! (2コメント)
  • 2018/05/03 13:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「韓国国民の8割近くが金正恩を信頼」の衝撃 (5コメント)
  • 2018/05/03 00:00 【国内政治
    改憲議論を潰す、あの「テロ組織」 (6コメント)
  • 2018/05/02 11:25 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】産経が韓国に対するセカンダリー・サンクションに言及 (1コメント)
  • 2018/05/02 00:00 【外交
    拉致事件と慰安婦問題は本質的に同じ (1コメント)
  • 2018/05/01 17:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「徴用工像」設置を歓迎してしまう (3コメント)
  • 2018/05/01 08:00 【時事|外交
    【速報】拉致問題の「北朝鮮主導での解決」に反対する (1コメント)
  • 2018/05/01 00:00 【経済全般
    労組よ、本来の役割を思い出せ!「悪の枢軸」と労組を考える (3コメント)
  • 2018/04/30 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「蚊帳の外」なのはむしろ韓国と北朝鮮の方 (3コメント)
  • 2018/04/30 00:00 【国内政治
    国民から見放されるテレビと国益を無視する野党 (10コメント)
  • 2018/04/29 10:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】トランプ氏「3~4週間後に米朝首脳会談」の意味 (3コメント)
  • 2018/04/29 00:00 【韓国崩壊
    韓国も経済制裁の対象にすべき (4コメント)
  • 2018/04/28 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】合流前からボロボロ崩れる国民民主党 (5コメント)
  • 2018/04/28 00:00 【韓国崩壊
    史上3回目の南北首脳会談と朝鮮半島6つのシナリオ (6コメント)
  • 2018/04/27 21:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】南北首脳会談、拉致もCVIDも「ゼロ回答」 (3コメント)
  • 2018/04/27 15:15 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】北朝鮮核危機を利用するしたたかさが欲しい (1コメント)
  • 2018/04/27 10:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】さよなら韓国 (1コメント)
  • 2018/04/27 08:55 【時事|国内政治
    【昼刊】本当の税金の無駄は野党 (1コメント)
  • 2018/04/27 00:00 【国内政治
    また憲法記念日がやってくる (1コメント)
  • 2018/04/26 11:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】本日が「赤化統一前夜」になっても不思議ではない (3コメント)
  • 2018/04/26 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の思い上がり (1コメント)
  • 2018/04/26 00:00 【韓国崩壊
    CVIDは実現しない前提で日本はどう国益を最大化するか (2コメント)
  • 2018/04/25 15:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】悲報:琉球新報、現実逃避に走る (5コメント)
  • 2018/04/25 10:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】さよなら韓国:「徴用工像設置」の日本にとってのメリット (3コメント)
  • 2018/04/25 00:00 【国内政治
    台湾にとっては大迷惑・民進党と国民党 (4コメント)
  • 2018/04/24 16:00 【時事|政治
    【夕刊】ハニートラップを官僚セクハラ事件と混同する論考の愚 (3コメント)
  • 2018/04/24 10:30 【時事|国内政治
    【昼刊】新党ゼロは支持率ゼロ…自虐かな? (10コメント)
  • 2018/04/24 00:00 【外交
    北朝鮮がCVIDに応じないとしたら日本はどうする? (5コメント)
  • 2018/04/23 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】内閣支持率調査:不誠実なマスゴミに待っているのは倒産 (5コメント)
  • 2018/04/23 08:00 【マスメディア論|時事
    【速報】野党支持が伸びない毎日新聞世論調査の衝撃 (1コメント)
  • 2018/04/23 00:00 【政治
    個人ブログを信頼する時代へ:もっとブログが増えて欲しい (2コメント)
  • 2018/04/22 00:00 【国内政治
    組織論の本質:反社会的な組織は解体されるべき (1コメント)
  • 2018/04/21 14:00 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮のわかりやすい時間稼ぎ (4コメント)
  • 2018/04/21 00:00 【マスメディア論
    「報道の自由度ランキング」を悪用する日本のジャーナリストの卑劣さ (4コメント)
  • 2018/04/20 17:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】記者クラブ制度は崩壊させた方が良い (3コメント)
  • 2018/04/20 09:20 【時事|韓国崩壊
    韓国自治体長「法は国民感情に勝つことはできない」の衝撃 (8コメント)
  • 2018/04/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「朝日新聞対財務省」は記者クラブ制度を破壊する? (3コメント)
  • 2018/04/20 00:00 【マスメディア論
    「ビジネスマン評論家」対「ダブスタ・切り貼りメディア」 (6コメント)
  • 2018/04/19 16:16 【時事|国内政治
    【夕刊】国益を最大化する安倍政権、国益を損ねる野党とマスゴミ (4コメント)
  • 2018/04/19 09:00 【マスメディア論|時事
    【続報】財務次官不祥事は朝日新聞グループに飛び火 (5コメント)
  • 2018/04/19 00:00 【時事|国内政治
    【速報】財務次官辞意報道:「既得権益」の潰し合いを歓迎する (6コメント)
  • 2018/04/18 11:45 【時事|外交
    【夕刊】安倍総理の圧倒的存在感:日米首脳会談の滑り出しは上々 (1コメント)
  • 2018/04/18 09:00 【RMB|時事|金融
    成果に乏しい日中金融対話 (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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