唐突ですが、明日からしばらく出張します。このため、出張を前に、時事ネタを追いかけておきたいと思います。

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    ここからが本文です。

    しばらく出張します

    私は明日から某地方に数日、出張します。このため、「時事ネタ」については、明日以降、しばらく触れることができません。そこで、本日は、トランプ氏のこの話題を取り上げておきたいと思います。

    トランプ氏の訪中をどう見るか?

    数十兆円のディール、国賓以上の歓待…大成功?

    すでにいくつかのメディアでは報じられていますが、ドナルド・トランプ米大統領の訪中が終了しました。

    ニュース・メディアでは、「2500億ドル(約30兆円)の商談がまとまった」だとか、「故宮で晩餐会が行われるなど、国賓以上の待遇がなされた」だとか、そういった華々しい話題も散見されます。

    トランプ大統領の訪中で見込まれる28兆円の商談、巨額だが中身伴わず(2017年11月9日 15:46 JST付 Bloomberg Newsより)
    中国、トランプ氏に「国賓以上」の待遇 晩さん会は故宮で(2017.11.08 17:54 JST付 CNN日本語版より)

    ただ、WSJをはじめとする米国メディアは、今回のトランプ氏の訪中を冷ややかに見ているようです。

    In China, Trump Employs Tough Talk, Flattery With Xi/U.S. president blames his predecessors, not Beijing, for ‘unfair’ trade relationship(米国時間2017/11/9 18:18付 WSJオンラインより)

    米中首脳はお互い「友好」を演出したものの、巨額の貿易赤字は残っており、両国の立場の違いが浮き彫りになった格好だ、という評価です。

    WSJによれば、トランプ氏は習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席との共同記者会見で、習主席とは “very good chemistry”、つまり非常に良い関係になったと絶賛。また、米国が中国との間で計上している巨額の貿易赤字の責任は、中国というよりも「米国の過去の政権にある」と述べて、中国に配慮を示した格好となっています。

    そのうえで、WSJは北朝鮮問題を巡って、次のように報じています。

    While thanking Mr. Xi for his recent efforts to restrict trade and banking ties with North Korea, he urged further steps to press Pyongyang to halt its nuclear-weapons program. “China can fix this problem easily and quickly,” he said.(トランプ氏は習氏に対し、中国が最近、北朝鮮に対して貿易・金融面で制裁を加えていることに謝辞を述べつつ、核放棄をさせるためには北朝鮮に対する圧力をより強化する必要があると強調。「中国ならばより簡単かつ迅速に、この問題の解決を図ることができるはずだ」と述べた。)

    つまり、今回の会談で、北朝鮮を巡って何らかの具体的な合意が明らかにされたわけではない、ということです。

    「成果は全くなかった」のか?

    結局、トランプ氏は中国でも、従来と全く同じ、「北朝鮮を核放棄の対話のテーブルに乗せるために、北朝鮮に対する圧力を強化する」とする見解を繰り返しました。

    ただ、これについて、「成果が全くなかった」と見るのは正しくありません。

    実は、中国の米国に対する姿勢は、今年8月の『環球時報』英語版(Global Times)に、すでに明示されています。

    Reckless game over the Korean Peninsula runs risk of real war(2017/8/10 23:23:40付 環球時報英語版より)

    環球時報(英語版)はこの記事で、

    China should also make clear that if North Korea launches missiles that threaten US soil first and the US retaliates, China will stay neutral. If the US and South Korea carry out strikes and try to overthrow the North Korean regime and change the political pattern of the Korean Peninsula, China will prevent them from doing so.

    と主張しています。私の責任で意訳すると、

    仮に北朝鮮が史上初めて米国の本土を脅かすミサイルを発射し、これに対して米国が報復した場合、中国は中立を維持するということを明らかにすべきであろう。仮に米国と南朝鮮が攻撃を実行し、北朝鮮の政府を打倒し、政治体制を変更しようとするならば、中国はこれを防ごうとするであろう。

    というものであり、これを中国の事実上の「中立宣言」と読むこともできなくはありません。

    つまり、北朝鮮が先制攻撃を行い、これに米国が反撃するならば、中国は中立を維持する、という立場です。

    これに対し、米国のティラーソン国務長官、ジェームズ・マティス国防長官は、この環球時報の記事の3日後に、WSJにこんな記事を寄稿しています。

    We’re Holding Pyongyang to Account(米国時間2017/08/13(日) 17:37付=日本時間2017/08/14(月) 06:37付 WSJオンラインより)

    両長官によると、

    The object of our peaceful pressure campaign is the denuclearization of the Korean Peninsula. The U.S. has no interest in regime change or accelerated reunification of Korea. We do not seek an excuse to garrison U.S. troops north of the Demilitarized Zone. We have no desire to inflict harm on the long-suffering North Korean people, who are distinct from the hostile regime in Pyongyang.

    と述べていますが、これを私の文責で意訳すると、

    我々は平和的外交圧力を(北朝鮮に)加えているが、この目的はあくまでも朝鮮半島の非核化にある。米国としては北朝鮮の体制変革にも興味がないし、朝鮮半島の再統一の加速という意味合いも含まれていない。さらに、我々は米軍を非武装地帯に展開するつもりもない。我々は平壌の憎悪の体制の犠牲者として、長年苦しんでいる北朝鮮の人民にさらなる苦痛を与える意図を持っていない。

    ということです。

    つまり、実はすでに米中間で、基本方針は一致していたのです。

    おそらく、今回のトランプ氏の訪中が2泊3日の日程となった理由は、

    • 8月にやり取りされた米中間の方針を確認するため
    • (形だけでも)米中双方が友好を演出することで利害が一致したため
    • 1泊2日だった韓国に対する当てこすり

    という、3つの要因があるのだと思います。

    ただ、単に表に出て来ていないだけで、実は米中間で、朝鮮半島処分を巡って何らかの「密約」がなされている可能性も十分にあります。これについては、引き続き、トランプ大統領の動きをチェックする必要がありそうです。

    やっぱり大韓民国の「宗主国」だった!

    ついでに、わりとどうでも良い部類に入るニュースを紹介しておきましょう。

    【トランプ氏訪中】/中国、夕食会に南シナ海の魚料理 もてなしで「主権」主張(2017.11.10 08:15付 産経ニュースより)

    中国がトランプ大統領に対し、南シナ海でとれた魚で作った料理で「もてなし」たのだとか。

    あれ?これってどこかの国とやっていることがそっくりですね(苦笑)

    インターネットの匿名掲示板などでは、中国のことを「大朝鮮」だとか、「西朝鮮」だとか呼んでバカにする人もいますが、それも仕方がないのかもしれません。

    舞台はベトナムに移る

    トランプ・プーチン会談の焦点は?

    さて、トランプ、習の両氏は10日、そろって、APECが行われるベトナムに移動しました。

    こうした中、米国メディアは「トランプ・プーチン会談」に注目しているようです。ただ、「フェイクニュース」(?)でトランプ氏を「攻撃」してきたCNNは、ホワイトハウスが両首脳の会談について「公式会談は予定されていないが、サイドライン(立ち話)は行われるかもしれない」と述べた、と報じています。

    White House: No formal Trump-Putin meeting scheduled, but sideline chat possible(2017/11/10 17:24 HKT付 CNNより)

    私は先日、『トランプ訪日を英メディアが報じたことの意味』の中で、トランプ氏が朝鮮半島情勢を巡って、プーチン氏と意見を交わすのではないかとの観測を述べました。しかし、CNNが報じているのは、いわゆる「ロシア疑惑」について、です。

    この「ロシア疑惑」とは、いうまでもなく、昨年の米大統領選でトランプ大統領が当選するよう、ロシアが米大統領選に干渉したとされる疑惑です。私はこれについて、朝日新聞社が捏造した日本の「もりかけ問題」と同様、CNNが捏造した疑惑ではないかとの疑いを抱いていますが、米国ではそれなりに信憑性をもって報道されています。

    (※余談ですが、わが国のマス・メディアはこの疑惑のことを「ロシアゲート」と呼んでいるようですが、この表現、意味不明です。「ウォーターゲート事件」をもじったのでしょうか、昨年、韓国で「崔順実ゲート」という表現が流行しました。これは、朴槿恵(ぼく・きんけい)前大統領が、親友である崔順実(さい・じゅんじつ)氏に対して国政の機密情報を漏らしていたとされる問題ですが、これに産経新聞を含めた日本のメディアが悪影響を受けて、「ロシアゲート」なる意味不明の和製造語を作り出したようです。)

    本来ならば「日米中露」が朝鮮半島情勢を決めるべき

    私の理解ですが、今回のトランプ氏のアジア歴訪には、2つの重要な目的があります。

    それは、「短期的な目標としての朝鮮半島の非核化」と、「中・長期的な目標としての中国台頭の抑止」です。

    1つ目は、いうまでもなく、北朝鮮問題、あるいは朝鮮半島問題です。これは、狭い意味では北朝鮮に核放棄をさせるための方策を練るものですが、広い意味では、その北朝鮮と結託して米国を裏切り続ける韓国を「懲らしめる」ためのものです。

    この目的については、正直、報じられる内容が少なすぎて、見極めるのが難しいというのが現状でしょう。

    少なくとも日米両国は、この問題を巡って利害もほぼ完全に一致していると考えられますし、現に「最大限の圧力を加える」ことで合意しています。

    しかし、米中両国については、今年8月の「環球時報とWSJの公開往復書簡」の内容を塗り替えるニュースがなかったという事実をもって、その実情を判断するしかありません。おそらく、中国側は「米国が北朝鮮の体制変革を求めて攻め込むことは許さない」という立場を変えていませんし、米国側も「わざわざ北朝鮮の体制を変革したり、朝鮮半島統一を促進したりすることはない」とする立場を変えていません。

    もちろん、米国が北朝鮮攻撃に踏み切れば、結果的に北朝鮮の体制が崩壊し、米国主導での南北統一が実現する可能性はあります。しかし、北朝鮮が崩壊しかねないような攻撃を米国が加えた場合、中国は朝鮮半島情勢に介入してくる、ということです。

    さらに、北朝鮮を巡っては、ロシアもかなり強い利害を有しています。

    かりに中国がロシアの了解なく北朝鮮を「属国化」しようとしたならば、ロシアが中国を牽制するでしょうし、逆もまたしかりです。つまり、米中が「談合」して北朝鮮を攻撃しようとした場合、ロシアがそれを妨害して来る可能性も考えられるのです。

    このため、朝鮮半島処分を決める際には、米国(+日本)、中国、ロシアの3陣営は、いずれも単独で決断を下すことができないという状況にあるという点は理解しなければなりません。

    中国に対する牽制のキーワードは「インド太平洋」

    ところで、2つ目の大きな目的とは、「インド太平洋(India-Pacific)」キーワードに示されています。

    実は、これまでの米国は、「アジア太平洋(Asia-Pacific)」という単語をよく使っていました。しかし、今回のトランプ氏の訪亜では、米国の政権は「インド太平洋」という用語を使っています。

    これは、まさに中国が掲げる「一帯一路構想」に対する牽制と見るべきでしょう。

    そして、この「インド太平洋戦略」は、日本の国益にも合致します。ところが、アメリカ合衆国の軍隊に国土を守ってもらっている国でありながら、この「インド太平洋戦略」と「一帯一路」を両天秤に掲げているバカな国があるようです。

    青「日本が構築した『インド・太平洋ライン』…韓国に編入する必要ない」(1)2017年11月10日08時21分付 中央日報日本語版より)

    ここまで来ると救い様がありませんね。

    いずれにせよ、私は将来的に、米国や日本が「アジア・インド・太平洋地域」の民主主義国家と連携し、自由と平和と発展を謳歌することを夢見ています。

    今のところ米国は中国と「蜜月」を演じていますが、中国は恐るべき独裁国家であり、また、侵略国家でもあります。さらに、自由民主主義国家である台湾を武力進攻する意図を明確に示している国でもあります。

    将来的には、日米が朝鮮半島問題や台湾問題を巡って、中国と対立しなければならなくなることは、ほぼ間違いないといえるでしょう。

    最大のリスクはトランプ弾劾!?

    ところで、私はCNNのトランプ氏の「ロシアン『ゲート』」関連報道については、「話半分」に見ておくべきだと考えていますが、それでも、最近のトランプ政権を巡っては、大統領補佐官などの幹部クラスの辞任が相次ぐなど、政権発足から1年も経過しているにも関わらず、政権運営は安定していません。

    そのうえ、様々な「疑惑」が報じられ、また、トランプ氏に対しては米国内でも「毛嫌い」する人も多いとされるため、政権基盤は盤石ではないのです。

    安倍総理がトランプ氏と個人的な強い信頼関係を結び、史上最強の日米同盟が出来上がっていること自体は、歓迎すべきことです。しかし、それと同時に、トランプ氏との関係構築に、「すべてを賭ける」のも危険です。

    米国では、大統領が罷免された場合や辞任した場合、大統領選が行われるのではなく、副大統領が大統領に昇格します。そこで、日米関係は「総理―大統領」、「副総理―副大統領」、「外務大臣―国務長官」「防衛大臣―国防長官」という「4複線」で外交を裏打ちすべきであり、その意味で、私は麻生太郎副総理とマイケル・ペンス副大統領の関係には、深く注目したいと考えています。

    仮に―あくまでも「仮に」、ですが―、トランプ氏が弾劾・罷免された場合、ペンス氏が自動的に大統領に就任することになるのです。その意味でも、麻生副総理には是非、ペンス氏との関係を強固にしてほしいと思うのです。

    今日の余談:トランプ氏のディナー

    さて、私は明日以降、少々長い出張に出る関係もあるため、時事ネタに触れられるのは今日しかありません。

    そこで、トランプ氏に関する記事を探していたところ、なかなか興味深い記事を発見しました。

    Trump’s Asian menu: What he ate and what it meant(2017/11/10付 BBCより)

    リンク先は英BBCのウェブサイトですが、写真がふんだんに使われているため、英語に抵抗があるという方でも、写真をぱらぱら見るだけでも楽しいと思います。

    これは、トランプ氏が今回のアジア歴訪で何を食べたか、そしてどんなメッセージがあるかという、ややゴシップ誌めいた記事に見えますが、なかなか興味深いのです。

    まず、日本で大好物の牛肉のハンバーガー、和牛ステーキ、さらには和食の会席での茶碗蒸し、と、美味しそうなメニューが続きます。ここまでは、トランプ氏がシンプルに日本側から歓迎され、歓待を受けているという様子をうかがい知ることができます。

    ところが、4枚目の写真では、いきなりあの「韓定食」が出現します。

    BBCは「政治的なエビ」と呼んで韓国のあのマズそうなディナーを挑発。さらには「日本軍の性奴隷(wartime sex slave for Japanese soldiers)」がトランプ氏に抱き着いている姿が写り、せっかくの料理が一気に政治色に染め上げられます。

    さらに、BBCはトランプ氏の中国での晩餐について、「宮保鶏丁(鶏のカシューナッツ炒め)による豪華な歓待」と述べていますが、写真を引用していないため、いまひとつ、その臨場感がありません。

    最後に「デザート」と称して、ベトナムで提供された、涼しげな「ハロハロ」の写真が出てきます。やはり、政治色がないディナーの方が美味しいのは間違いありません。

    というわけで、BBCを読む限り、トランプ氏に対する歓待は、明らかに「日本>ベトナム>中国>韓国」となっていたことが、写真で見てよくわかる、という趣向です。

    たまにはこんなネタも面白いですね。

    ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

    さて、明日からしばらく、当ウェブサイトは休載するか、もし更新が可能だったとしても、時事ネタから離れます。ただ、道中でおもしろい情報があれば、当ウェブサイトのコメント欄に書き込みますので、どうかお楽しみに!

     

    ※本文は以上です。

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  • 2017/12/26 00:00 【外交
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  • 2017/12/25 22:00 【マスメディア論|時事
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  • 2017/12/25 00:00 【国内政治
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  • 2017/12/24 00:00 【雑感オピニオン
    日中韓友好という、1990年代の不思議な熱気 (5コメント)
  • 2017/12/23 00:00 【外交
    イスラム系テロリストによる「核の実戦使用」という脅威 (3コメント)
  • 2017/12/22 00:00 【日韓スワップ|外交
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  • 2017/12/21 00:00 【外交
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  • 2017/12/20 09:20 【時事
    「椅子で見下す安倍総理」? (3コメント)
  • 2017/12/20 00:00 【外交
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  • 2017/12/19 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/12/18 00:00 【外交
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  • 2017/12/17 00:00 【経済全般
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  • 2017/12/16 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/12/15 11:00 【時事・過去記事|韓国崩壊
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  • 2017/12/15 00:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
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  • 2017/12/14 00:00 【金融
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  • 2017/12/13 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/12/12 00:00 【政治
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  • 2017/12/11 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/12/10 00:00 【韓国崩壊
    少しずつ好転しつつある日本外交 (12コメント)
  • 2017/12/09 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/12/08 00:00 【外交
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  • 2017/12/06 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/12/04 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/11/30 00:00 【外交
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  • 2017/11/29 00:00 【雑感オピニオン
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  • 2017/11/28 00:00 【経済全般
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  • 2017/11/27 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/11/26 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/11/25 00:00 【外交
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  • 2017/11/24 00:00 【雑感オピニオン
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  • 2017/11/23 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/11/22 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/11/21 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/11/20 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/11/19 00:00 【政治
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  • 2017/11/18 00:00 【韓国崩壊
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  • 2017/11/17 00:00 【日韓スワップ|時事|金融
    もう日本とのスワップは必要ないね (6コメント)
  • 2017/11/16 12:45 【日韓スワップ|時事|金融
    【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない! (10コメント)
  • 2017/11/16 00:00 【外交
    日中新時代は「政熱経冷」でお願いします (2コメント)
  • 2017/11/15 00:00 【時事|雑感オピニオン
    「4つの規範」と最近の話題のアップデート (3コメント)
  • 2017/11/14 00:00 【雑感オピニオン
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  • 2017/11/13 00:00 【マスメディア論
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  • 2017/11/12 00:00 【国内政治
    国民に害をなす民進党の「その後」 (4コメント)
  • 2017/11/11 00:00 【外交
    トランプのディナー歓待に見る日越中韓の違い (8コメント)
  • 2017/11/10 00:00 【雑感オピニオン
    社会人論からニュースを斬る! (2コメント)
  • 2017/11/09 13:45 【時事
    不覚にも素直に「凄い」と思ってしまった… (5コメント)
  • 2017/11/09 00:00 【外交
    トランプ訪亜は「天王山」に差し掛かる (4コメント)

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    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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