私のポリシーとして、2日連続で同じ話題を掲載することは、できるだけ避けたいと考えています。しかし、どうも緊急で触れておかねばならないネタが出てきてしまいました。そこで、本日も「あの国」の話題をお送りします。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

秋晴れはいずこへ?

会社や役所にお勤めであれば、今日から3連休という方も多いでしょう。

私自身は書籍の執筆をはじめとする仕事を大量に抱えており、この3連休も、新宿御苑などの近場に家族で出掛けるつもりです。ただ、このところ、週末ごとに台風が来たり、空がぐずついたりして、なかなか「すっきりした秋晴れ」となりません。せっかくの行楽シーズンですので、天気が良くなることを祈りたいものですね。

ただ、この春に子供が生まれて以来、旅行ができなかったのですが、来週、ある機会があって、家族を連れて、ちょっとした旅行に出掛けようと考えています。行先や細かい日程などについては内緒ですが、もしかしたら当ウェブサイトも数日の休刊を頂くかもしれません。あらかじめ、ご了承ください。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



国家であることを辞めた韓国

昨日の続き:米国の韓国切りと韓国の中華属国化が見えてきた!

ドナルド・トランプ米大統領のアジア歴訪を前にして、私たちの隣国が迷走を始めたようです。というのも、韓国はよりにもよってこのタイミングで、米国の神経を逆なでする行動に出始めたからです。

昨日の記事で、私は次の話題を紹介しました。

韓国外交長官「韓日米軍事同盟はない…来月の韓中首脳会談を推進」(2017年10月31日08時02分付 中央日報日本語版より)

これは、韓国の康京和(こう・きょうわ)外交部長官(外相に相当)が10月30日に韓国国会で、韓国の外交姿勢として、次の3つの立場を明らかにした、というものです。

  1. 米国のミサイル防衛(MD)システムに参加しない
  2. 高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の追加配備を検討しない
  3. 日米韓安保協力は軍事同盟に発展しない

ところが、どうやらこの3点は、韓国政府が中国政府に対して約束したものだったようです。

「THAAD葛藤中断」の手形を切り、「三不約束」の巨額小切手を手に入れた中国(2017年11月01日08時26分付 中央日報日本語版より)

これは、非常に恐ろしい話題です。どうやら韓国は中国の「軍門」に下ってしまう可能性が、ますます高くなったからです。

近日中に「7つのシナリオ」を再修正?

ここで、私が以前から提示して来たシナリオをあらためて振り返っておきましょう。

  • ①北朝鮮主導の朝鮮半島統一…韓国が北朝鮮に赤化統一されてしまう
  • ②米国主導の朝鮮半島統一…米国の侵攻により北朝鮮が崩壊し、なし崩し的に南北統一が実現する
  • ③中国主導の朝鮮半島統一…中国が北朝鮮を崩壊させ、朝鮮統一が実現し、同時に中華属国化する
  • ④韓国の中華属国化…朝鮮半島が現状を維持しながら韓国だけが中国の属国と化す
  • ⑤クロス承認シナリオ…韓国が中華属国化する一方、北朝鮮が日米両国と国交正常化する
  • ⑥軍事クーデター…韓国で軍事クーデターが発生し、軍事独裁政権が中華属国化、赤化統一を防ぐ
  • ⑦現状維持シナリオ…ロシア、日本などの周辺大国の都合で、現状が維持される

このうち①~③が朝鮮半島統一、④~⑦が朝鮮半島分断維持のシナリオです。

これらのシナリオを周辺国との関係から位置付けるならば、①は北朝鮮と、②は米国との関係が強まるというものですが、それ以外の③~⑤はすべて「中華属国化シナリオ」です。そして、韓国が主導権を持って自国を再構築するというシナリオは⑥だけです。

ただ、情勢は常に変化します。現状で考える限り、これらのシナリオのうち、⑥については実現可能性は極めて低くなったというのが実情でしょう。

また、意外な変数として、ロシアや日本との関係をどう見るかについても織り込む必要があります。

いずれにせよ、トランプ氏のアジア歴訪後に、この「7つのシナリオ」については見直す必要生じるかもしれません。

金泳三から続く中華属国化の系譜と北朝鮮

ところで、韓国の「戦後史」は、中華属国に戻ろうとする壮大な流れであると位置づければ、すっきりと整理することができます。

韓国が国家として成立したのは1948年、日本と国交を正常化したのは1965年のことです。当時の韓国は日本の統治時代から脱した直後で、南北分断、東西冷戦下で、韓国は米国や日本と密接な関係を持ちつつも、中国や北朝鮮とは距離を置いていました。

しかし、これが変調をきたしはじめるのは、1992年の中韓国交正常化です。

そして、中韓が国交を樹立するのと時を同じくして、韓国の対日外交姿勢が高圧的になりはじめました。1995年11月14日に韓国大統領だった金泳三(きん・えいさん)が、訪韓中の中国国家主席だった江沢民(こう・たくみん)とともに会見に応じた際、日本に対して「ポルジャンモリ」(※)と放言。また、今になって思えば、慰安婦問題をはじめとする捏造攻撃を仕掛けて来たのも、この時期以降なのです。

(※「ポルジャンモリ」とは、目上の人間が目下の人間を叱りつけるときの罵倒語)

そして、韓国は金大中(きん・だいちゅう)、盧武鉉(ろ・ぶげん)の両政権で、北朝鮮とも関係を強化します。とくに2000年6月、金大中、金正日(きんしょうじつ)の両首脳による南北首脳会談が行われ、その後、金剛山(こんごうさん)観光事業や開城(かいじょう)工業団地などが開始されました。

この2つの事業では、巨額の外貨が北朝鮮に送金され、そのことが北朝鮮による核開発の一助となったことは、申し上げるまでもありません。

つまり、韓国の外交は、

  • 米国との関係(1948年~)
  • 日本との関係(1965年~)
  • 中国との関係(1992年~)
  • 北朝鮮との関係(1998年~)

と、4つに整理することができるのです。ありていに言えば、韓国という国は、米国、日本、中国、北朝鮮という周辺国からの影響を受けて、ふらふら、ふらふらしてきた国なのです。実に主体性がない国です。

いずれにせよ、これから韓国が中国の属国となるのか、北朝鮮に飲み込まれてしまうのかについてはわかりません。私の予想では、韓国が日米陣営に戻ってくる確率はせいぜい5%程度であり、韓国に対する中国の影響が増加する確率が75%、北朝鮮への赤化統一が20%ほどだと考えています。

韓国は1年ごとに3度裏切った

ところで、私は当ウェブサイトで、「主体性」という言葉をよく使います。

これは、決して難しい意味ではありません。「自分のことは自分で責任を持って決断していく」という、当たり前のことを言っているだけの話です。しかし、韓国にはこの「主体性」が、決定的に欠落しています。というのも、国の方向性を決めるのにも、全てが周辺の国から言われるままだからです。

たとえば、今年在韓米軍に配備された高高度ミサイル防衛システム(THAAD)についても、本来ならば韓国が自らの判断でその配備を米軍に要請すべきところです。というのも、韓国の安全に脅威を与えるのは北朝鮮のミサイルであり、それを撃ち落とすためのツールは多ければ多いほど良いからです。

しかし、前任の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権は、中国への配慮からTHAAD配備への決断を先送りし続けました。

結局、朴政権がTHAAD配備を決める決定打となったのは、皮肉なことに、韓国自身が決定したアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加をはじめとする中国擦り寄りに対し、オバマ政権から激怒されたことです。

しかし、THAAD配備を決めたら決めたで、今度は中国から「THAAD報復」を受ける始末。これに音を上げた韓国は、中国に対して「三不」(THAAD追加配備せず、米国のMDに参加せず、日米韓3ヵ国軍事同盟に入らず)を表明し、再び米国を裏切ったのです(図表1)。

図表1 韓国は米中を3度裏切った
時期 出来事 顛末
2015年6月 AIIB参加表明で米国を裏切る 同年10月の訪米時に朴槿恵を徹底的に冷遇
2016年7月 THAAD配備表明で中国を裏切る 中国が韓国に「THAAD制裁」を発動する
2017年10月 「三不」表明で米国を裏切る

米国を裏切り、中国を裏切り、再び米国を裏切る…。1年ごとに外交ポジションをめまぐるしく変化させる韓国を見て、あたかも李朝末期の朝鮮を見ている気分になるのは、私だけではないでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



米国はどんな制裁をするのか?

トランプ訪韓は0泊1日になるかも…?

予定では、ドナルド・トランプ米大統領は米国時間の11月3日にハワイ・米軍太平洋司令部を訪れます。その後、11月5日(日)からの日本を皮切りに、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを相次いで訪問する予定となっています(図表2)。

図表2 トランプ氏の訪亜予定
日付 訪問国 滞在期間
11月5日(日) 日本 2泊3日
11月7日(火) 韓国 1泊2日
11月8日(水) 中国 2泊3日
11月10日(金) ベトナム 2泊3日
11月12日(日) フィリピン 2泊3日

(【出所】ホワイトハウス・ウェブサイトより著者作成

この予定は、あくまでも「仮スケジュール」であり、もともと、滞在日程が変動する可能性はあります。

とくに、このタイミングで韓国が米国を裏切ったことで、米国がこのスケジュールを見直す可能性も出て来たといえます。具体的には、日本への滞在期間を3泊4日に延長し、11月8日の午前中だけ韓国に滞在し、そのまま中国に行ってしまう(つまりトランプ氏の訪韓は、「0泊1日」に短縮される)という可能性です。

軍事面:統制権返還による米韓同盟の変質

もちろん、北朝鮮の核問題があるがために、現在の米国は、今すぐ米韓同盟を切り捨てるというわけにはいきません。

ただ、今回の「三不合意」を受けて、米韓両国の離間が加速することは間違いないでしょう。その具体的な影響は、まず、米韓同盟に表れてくるはずです。

実は、すでに10月末に、その具体的な動きが出て来ているのです。

韓米、戦時作戦統制権の移管計画を1年以内に用意(2017.10.30 09:08 付 ハンギョレ新聞日本語版より)

北朝鮮情勢が緊迫するこのタイミングで、米国が戦時統制権の早期返還で合意したのは、非常に不自然です。しかし、言い換えれば、それだけ米国の韓国不信が強いという証拠です。あるいは、わざわざこのタイミングで統制権返還を言い出すということは、北朝鮮有事に際し、米国が韓国の協力を全くあてにしていないという意味かもしれません。

また、先ほどのハンギョレ新聞の記事によれば、米韓両国が戦時統制権の早期返還に向けた計画を1年以内に準備するということですが、私にはもっと早く実現しそうに思えます。というのも、「中韓三不合意」が発表されたのは、このハンギョレ新聞の記事よりもあとだからです。

そればかりではありません。

統制権返還と並び、米国は在韓米軍の再編や見直しを進めるでしょうし、場合によっては北朝鮮攻撃後の朝鮮半島新秩序構築に際し、韓国を中国に明け渡すという決断が行われる可能性も十分に考えられるでしょう。

経済面:通貨危機が表面化する?

米国の怒りを甘く見ない方が良い理由は、もう1つあります。

それは、米国が事実上、世界の「基軸通貨国」であり、金融を支配しているからです。

現在の世界の通貨は、米ドルが圧倒的な強さを誇っており、これにユーロ、日本円、英ポンドなどが続く形となっています。通貨の実力を測るための統計にはいくつかの種類がありますが、たとえば、国際決済銀行(Bank for International Settlements, BIS)が公表する統計によれば、銀行間外国為替市場(現物、OTCデリバティブを含む)における通貨の取引高では、この4つの通貨が圧倒的な強さを誇っていることがわかります(図表3)。

図表3 外為市場の取引高(OTCデリバティブ等を含む)
通貨 2013年 2016年
米ドル(USD) 87.0% 87.6%
ユーロ(EUR) 33.4% 31.3%
日本円(JPY) 23.0% 21.6%
英ポンド(GBP) 11.8% 12.8%
豪ドル(AUD) 8.6% 6.9%
スイス・フラン(CHF) 5.2% 5.1%
加ドル(CAD) 4.6% 4.8%
人民元(CNY) 4.0%
その他 26.4% 25.9%
合計 200.0% 200.0%

(【出所】国際決済銀行(BIS)が公表する“Triennial Central Bank Survey”。なお、BISが集計対象としているのは「通貨ペア」であるため、合計すれば100%ではなく200%となる)

韓国は典型的な輸出立国ですが、残念ながら、韓国の通貨(韓国ウォンKRW)は国際的な市場で通用するハード・カレンシーではありません。このため、韓国企業にとっては、外貨(米ドルや日本円など)がなければ生産活動を行うことができません。

つまり、韓国にとっては、それこそ「喉から手が出るほど」外貨が欲しいのですが、韓国企業が外国の市場で調達できるドルには限界があります。そして、米FRBが年内に利上げに踏み切る可能性が極めて高いため、韓国から猛烈な資金流出が発生する確率が高まっているのです。

韓国が資金流出を防ぎたければ利上げするしかありません。しかし、家計債務の問題が深刻化する中で、韓国はおいそれと利上げに踏み切ることが難しい状況に陥っています。

このため、韓国が外貨不足に陥る確率は、日増しに高まっているのです。

もちろん、韓国の外貨準備は、公称で4000億ドル弱に達していることも事実です。しかし、私はさまざまな統計から判断する限り、韓国の実質的な外貨準備高は多くて1000億ドルか、下手すると500億ドル程度しかないと考えています(これに関する考察の例としては、たとえば『韓国の外貨準備の75%はウソ?』などもご参照ください)。

こうした中、韓国が通貨危機を防ぐためには、外貨準備に加えて外国との通貨スワップ協定も必要です。しかし、韓国が外国との間で保有する二ヵ国間通貨スワップ協定(BSA)は、オーストラリアとの間のスワップ協定(100億豪ドル、約79億ドル)を除けば、いずれも国際的な通貨市場では使い物にならないものばかりです(図表4)。

図表4 韓国が外国と締結する通貨スワップ協定
相手国 最大金額 米ドル換算額
オーストラリア 100億豪ドルと9兆ウォン 約79億ドル
マレーシア 150億リンギットと5兆ウォン 約36億ドル
インドネシア 115兆ルピアと11兆ウォン 約85億ドル
中国 3600億元と64兆ウォン 約546億ドル
BSA小計 約746億ドル
CMIM 384億ドル 384億ドル
合計 約1130億ドル

(【出所】各国中央銀行ウェブサイトより著者作成。なお、為替換算はWSJの日本時間10月16日22時時点のものを使用し、億ドル未満を四捨五入している)

仮に、韓国通貨危機が発生した場合、米国は韓国を助けるでしょうか?

私が米国大統領の立場だとしたら、まず間違っても、韓国を助けることはないでしょう。もし米国が韓国を助ける意思があるならば、現段階ですでに韓国との通貨スワップ協定を締結しているはずです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



日本は韓国を助けるべきか?

ウソツキ国家の自業自得

韓国が今日のような苦境に落ちった最大の要因とは、敢えて言葉を選ばずに申し上げるならば、「ウソツキ国家の自業自得」です。

韓国はこれまで日本に対し、朝日新聞社が捏造した従軍慰安婦問題を筆頭に、さまざまな「歴史問題」で日本を貶めて来ました。また、戦後の日本が自力で国防できないという苦しい状況に付け込み、「防衛」を人質に取る形で、軍事面でも日本を利用して来た国が韓国です。

 「日本が韓国を助けるべき理由」のウソ

こうした中、日本国内では、次の3つの理由から、韓国を助けるべきだとする意見があります。

①歴史的な意味

日本は過去に植民地支配などを通じて朝鮮半島に多大な迷惑を掛けたのだから、謝罪の意味も込めて日本は韓国を助けなければならない。

②経済的な意味

日本は韓国との間で巨額の貿易黒字を計上しており、いわば「お得意様」でもあるが、経済的な結びつきが強い以上、日本は韓国を助けなければならない。

③軍事的な意味

朝鮮半島は日本からの距離が非常に近く、ここが中国の属国となれば日本の安全保障にも大きな影響が出るため、日本は韓国を助けなければならない。

しかし、これらの3つの意見には、それぞれ事実とウソが混在しています。

たしかに日本が過去に朝鮮半島を統治していたことは事実ですし、日本の朝鮮統治が当時の朝鮮にどのような影響を与えたのかについては、後世の歴史家らの評価が必要でしょう。ただ、歴史問題があるから日本が韓国を助けるべきだとする意見は間違いです。法的には1965年の日韓基本条約と日韓請求権協定で、過去の清算は完全に終了しています。さらに、慰安婦問題などを巡っては、韓国はむしろ、日本との関係では被害者でなく加害者です。

同様に、韓国が日本との経済的・軍事的関係が強いことも事実ですが、これはむしろ外交上の「制約条件」に過ぎず、「経済・軍事上の結びつきが強いから韓国を助けるべき」という「外交目的」に位置付けるべきものではありません。

つまり、日本は政治的、経済的に韓国との関係が悪化したら困るという面があることを理解したうえで、敢えて韓国との関係を清算すべきだ、という意見も成り立つのです。

朝鮮半島危機は日本にとっては自立のチャンス

むしろ逆に、私は朝鮮半島危機こそ、日本にとっての「自立のチャンス」だと申し上げたいと思います。

先日の衆議院議員総選挙で、自民党が現有勢力を保持したことは、日本国民が安倍政権のこれまでの外交を高く評価したからです。先日はフィリピンのドゥテルテ大統領が来日し、これに続き、明後日にはトランプ米大統領が来日します。これは、言い換えれば、日本をハブにして、アジア・太平洋地域に、一種の「海洋同盟」が成立しつつあることを意味します。

日本は、短期的には北朝鮮危機、中・長期的には中国の海洋進出という野望に立ち向かっていかねばなりません。朝鮮半島危機は確かにわが国の安全保障にも深刻な影響を与えかねない事態ですが、これは同時に、日本が米国、ASEAN諸国、インド、豪州、英国など、世界中の民主主義国と連携する、またとない機会なのです。

そのように考えていくならば、韓国のような「ウソツキコウモリ国家」と手を組むべきではないのです。

いずれにせよ私は、トランプ大統領の訪日と、それに続く一連の報道を、注意深く眺めていきたいと考えています。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (1コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (3コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (10コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。