北朝鮮核問題は、無責任で愚鈍な中露指導者の責任も大きい――。これは私自身の持論です。そして、北朝鮮の核問題は、いずれ、中露両国にもそのまま跳ね返っていくことになります。本日は前半で中露両国プラスドイツについて、後半で米国、英国、日本について、私自身の所見を述べていきたいと思います。

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    ここからが本文です。

    改めて中露指導者の愚鈍さに思う

    北朝鮮による核・ミサイル開発のインパクト

    8月29日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島上空を通過し、Jアラートがけたたましく鳴り響きました。そして、9月3日には、北朝鮮は通算6回目の核実験に踏み切りました。

    日本から見れば、間違いなく安全保障上の脅威のレベルは格段に上昇しました。そして、左翼的勢力の皆さんが大好きな「平和憲法」(という名の、実態は「殺人憲法」)が、日本の平和に寄与していないことが、誰の目にも明らかになったとも言えるでしょう。

    ただ、立て続けに発生したこの2つの事件をどう見るかについては、それぞれの立場によっても異なります。たとえば、米国の立場からすれば、米国本土にICBMが届かない限り、いままでも北朝鮮による核開発が、どこか「他人事」だったことも事実でしょう。

    また、非常に残念な話ですが、韓国はこの件について、あまりにも意識が低すぎます。韓国といえば米国の同盟国でもありますが、それと同時に、日本政府が北朝鮮の核開発問題を巡り、「緊密に協力する」と公言している相手国でもあります。そんな国が、「どうせ北の核は韓国に落ちて来ない」などと考えているのだとしたら、「愚かだ」というヒトコトに尽きるでしょう。

    中露は何をやっているのか?

    ところで、9月3日(日曜日)の核実験を巡って、北朝鮮当局は「水爆開発に成功した」と公言しています。しかし、この爆弾が「水爆」なのか、それとも「強力な原爆」なのかについては、専門家らの間でも意見が割れているようです。

    ただ、水爆を開発するならば、その前提条件として原爆(一般にはプルトニウム型原爆)の開発にはすでに成功しているということであり、また、北朝鮮で発生した地震の規模から想定される爆弾の威力は、前回の実験(2016年9月9日)で用いられた爆弾と比べ、10倍だともいわれています。

    そうであれば、今回の実験で爆発したものが水爆なのか、原爆なのかという論点だけでなく、北朝鮮がこの1年弱の間に、随分と技術のレベルを上げている点についても見逃せません。

    こうした中、私が注目しているのは、中国とロシアの動きです。

    私自身が購読している複数のメルマガ、複数の識者らは、一様に、中国にしてもロシアにしても、北朝鮮の核開発を止めるどころか、むしろ積極的に後押ししている節があると指摘します。私もこの見方が正しいと思います。ただ、その理由に関しては、私としても十分に納得している訳ではありません。

    これらの識者らが説明する「北朝鮮の核開発を中露両国が後押ししている理由」とは、中露両国がともに、北朝鮮に対して、日本や米国との「緩衝地帯」としての役割を期待している、というものです。ただ、中国とロシアも一枚岩ではないようですし、中国国内でも軍閥によって、北朝鮮を支援するのに積極的な勢力と、そうでない勢力が混在しているという話もあります。

    つまり、中露両国が北朝鮮の核開発を積極的に後押ししてきた(あるいは少なくとも放置してきた)という点については間違いないと思いますが、私には中露両国によるこうした行動が、合理的なものとは全く思えないのです。

    モンスターを育てた愚かな国

    日本国内では、右派、左派を問わず、「中国もロシアも、外交では日本よりも一枚も二枚も上手だ」と述べる論者は多く存在します。しかし、これらの論者が主張する、「中露両国は外交上手だ」とする議論には、私は同意しません。

    なぜならば、北朝鮮が開発した核兵器は、中露両国に対しても、テロ兵器などとして使われる恐れがあるからです。

    実は、私自身は北朝鮮が「水爆を開発したのかどうか」ではなく、「原爆の小型化に成功したかどうか」の方が重要だと考えています。というのも、北朝鮮が大量破壊兵器を開発している理由は、日本や米国に対する牽制という意味以外に、開発した兵器を外国に売って儲けるという目的があるからです。

    そして、北朝鮮が武器を売る側であるということは、武器を買う側も存在するということであり、そのメインのターゲットは、おそらくイスラム圏の諸国、そしてそれに加え、イスラム圏の「テロ組織」です。

    そのように考えていけば、世界の混乱は全て裏でつながっています。

    テロ組織がここまで世界中に横行している責任は、米国や欧州と並び、サウジアラビアを初めとするイスラム圏諸国の責任も相当に大きいと言わざるを得ません。とえば、ソ連撤兵後のアフガニスタンで勢力を伸ばしたタリバーンという組織を支援してきたのもサウジアラビアと米国ですし、一時、イラクやシリアで猛威を振るったISILを成長させたのもイスラム圏です。さらに、ISILについてはシリアのアサド政権に対する牽制という観点から、欧米諸国が陰に陽に支援してきたという側面があります。

    イスラム圏や欧米諸国が育てたイスラムテロ組織が、中国とロシアが育てた北朝鮮製の武器を購入し、戦闘を激化させる―。考えてみれば、それだけでも悪夢ですが、これに加えて、実に愚かしい話です。

    シェンゲン協定とメルケルが欧州を混乱に叩き落とす

    私が「小型核」を気にしているのも、実は、イスラムテロ組織の活動の激化にあります。数年前に欧州や英国でテロが相次いでいる背景には、アンゲラ・メルケル独首相を初めとする、愚かな欧州の指導者らが、移民政策を誤ったからです。具体的には、メルケル首相が2015年から16年に掛けて、中近東からの難民を無制限に受け入れる方針を打ち出すという、欧州全体にとっての致命的な政策ミスを犯した点が指摘できます。

    欧州は英国などの一部の国を除き、欧州連合(EU)に参加している国の多くは、シェンゲン協定に加入しています(ちなみにシェンゲン協定には非EU国でもあるノルウェー、アイスランド、スイスも参加しています)。このため、難民(やテロリスト)にとってみれば、いったんEU域内に侵入すれば、そこから他の国に移動することは、実に容易いのです。

    つまり、メルケル首相の致命的な判断ミスのために、今やドイツ1国に留まらず、シェンゲン協定加盟国の全体が、イスラムテロ組織の攻撃に対して一様に脆弱な状況となってしまっているのです。

    当然、北朝鮮が核兵器の小型化に成功したとすれば、威力は弱くとも、テロリストにとっては格好の攻撃手段です。

    たとえば、欧州のシェンゲン協定加盟国間では、自動車で自由に行き来できます。北朝鮮が自動車のトランクに積み込めるくらいの小型の核兵器の開発に成功していれば、国境警備が一番弱い国(たとえばイタリアあたり)からその小型核兵器を密輸し、自動車で運搬して、パリやフランクフルト、ベルリンで炸裂させることが、現実の脅威となります。

    さらに、理論上は、総重量20~30kg程度の、アタッシュケースやキャリーバッグに入るくらいの小型核も製造できます。北朝鮮がこのような「超小型核」の開発に成功していれば、極端な話、大都市の地下鉄で炸裂させ、大参事を招くようなテロ攻撃も不可能ではありません。

    テロリストの最大のターゲットは中露だ!

    では、なぜ彼らイスラム圏のテロリストが、世界中でテロ活動を行っているのでしょうか?

    これには諸説ありますが、一番わかりやすい理由としては、「イスラム帝国の再建」です。これはアッバース朝(西暦750年~1500年代)の最大領土の回復と称する、「自称イスラム国」(ISIL)が掲げている目的です。

    調べてみると、ISILが復興を目指しているのは、現在のイラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア南部から始まり、イラク、アラビア半島全域、トルコ、アフリカ大陸北部、バルカン半島、イベリア半島全域にまで至る、非常に広大な領土を持つ帝国です。地図によっては、インド全域やチベット、中国西部までがイスラム国の「回復すべき領土」に含まれているケースもあります。

    これを「夢物語」とバカにするのは簡単です。しかし、現実にISILはシリア、イラク周辺で根強く勢力を誇っており、また、ISILの壊滅を目指して拠点を攻撃すれば、ISILは欧州などに「拡散」します。

    当然、その「拡散先」には、欧州だけでなく、同じユーラシア大陸内にある、ロシアや中国も含まれます。いや、この両国こそ、イスラム圏に直接的な圧迫を加えている当事者であり、まさに中露こそが潜在的なテロのターゲットと見るべきでしょう。

    中国とロシアは、「北朝鮮のミサイルが自分たちに向けられることはない」とタカを括っている節がありますが、実際には、北朝鮮が製造した安価で危険な武器が、中国とロシアをターゲットにした無差別テロに使われる可能性にこそ、注意しなければなりません。

    その意味で、私は中露両国の指導者こそ、先見性と想像力に欠如した、極めて愚かなリーダーだと断じざるを得ないのです。

    日本の対応はパーフェクト

    米国にも打つ手は限られている。

    さて、北朝鮮に対峙する各国の対応を見ておきましょう。

    まず、米国は、そもそも北朝鮮にどう対応するのか、少なくともホワイトハウスは迷走しています。

    Trump opens door to attack on North Korea after nuclear threat(2017/09/04付 FTオンラインより)

    英フィナンシャル・タイムス(FT)の電子版の記事によれば、トランプ大統領は北朝鮮に対する軍事攻撃の「ドアが開いた」と述べた、と報じています。この記事によると、マティス国防長官が米国時間日曜日、ホワイトハウスでトランプ大統領に対して「米国にはさまざまな軍事的オプションがある」と説明したところ、トランプ氏はそれらに強い興味を示したそうです。該当箇所は次の通りです。

    “We have many military options, and the president wanted to be briefed on each one of them,” Mr Mattis said.

    ただ、ここでいう「オプション」が何を指しているのか、マティス氏は明らかにしませんでした。

    北朝鮮が今回の核実験を「成功」させたことを受けて、米国にとっては、いわば北朝鮮を事実上の「核保有国」とみなさなければならなくなりました。このため、「核保有国同士は戦争をしたことがない」という、1945年以来のジンクスが、ここに来てホワイトハウスの重しとなっている可能性はあります。

    北朝鮮攻撃に前のめりなトランプ氏に対し、とくにティラーソン国務長官あたりは、軍事的作戦よりも「対話と圧力」を重視している節があります。勇ましいトランプ氏の発言と裏腹に、いまひとつ、米国の方針が見えてこないのです。

    メルケルよ、いい加減にしろ!

    一方、私が見ていて一番驚いた発言が、これです。

    メルケル独首相、軍事手段に難色、「平和的解決に尽くす」(2017.9.4 08:42付 産経ニュースより)

    移民・難民問題で欧州を混乱に陥れた「張本人」であるメルケル独首相は、今月24日に予定されている独議会選挙を前にしたテレビ討論会の中で、北朝鮮情勢については「平和的で外交的な解決しか考えられない」と述べたのだそうです。

    呆れて物も言えないとは、このことを言うのでしょうか?

    私は、おそらくこのメルケルという女が、来世紀の歴史教科書では、ヒトラーと並んで欧州を崩壊に導いた愚かな指導者として刻まれると考えています。それは、政治的にも経済的にも、完全に間違った選択を取り続けているからです。

    余談ですが、私は欧州金融危機がいつまで経っても収束しない最大の理由について、IFRS9というインチキ会計基準で金融市場を騙し、経営危機を抱えたドイツ国内の銀行に粉飾決算を許しているからだと考えています。

    メルケルさん、頼みますからアジアの事には口出しをしないでください。

    今が安倍政権で、本当に良かった!

    そして、今回の危機で、実は世界の注目が集まっているのが、わが日本の動きです。

    実は、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の裏で、日本政府は着々と布石を打っています。そのうちのひとつが、「第二次日英同盟」です。

    メイ英首相が日本を公式訪問 EU離脱めぐる懸念の払拭目指す(2017年08月30日付 BBC日本語版より)

    少し古いニュースですが、おなじ英国のメディアであるBBCは、テリーザ・メイ英首相の先月の訪日については、表向きは英国のEU離脱(BREXIT)に関する日本企業の懸念を払拭するのが狙いだと述べています。

    しかし、私の見立てでは、メイ首相は、欧州から離脱する代わりに、安全保障上、「海洋国家同盟」の再構築を目指しているのではないかと考えています。

    じつは、BBCのニュースに重要なくだりがあります。それは、次の文章です。

    日本政府は現在、北朝鮮が29日に行った北海道の上空を通過したミサイルの発射を受けた対応に追われている。メイ首相はミサイル発射を「向こう見ずな挑発行為」だと強く非難している。/日本に向けて出発する前にメイ首相は、ミサイル発射について「違法な実験であり、我々は強く非難する。この違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力をかけるため、日本や海外のパートナーと協力していく」と語った。

    メイ首相のこの発言は、メルケル首相と真逆であり、非常に心強いと思います。つまり、彼女は

    • ミサイル発射は向こう見ずな挑発行為だと強く批判した
    • ミサイル発射という違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力を掛けると明言した

    のです。この期に及んで無責任にも対話による解決を呼び掛けるメルケル首相と、力強く圧力を掛けると明言したメイ首相。この2人の政治家には、世界の平和を守るという強い覚悟があるかどうかという、決定的に大きな違いが存在するようなのです。

    私は、この安倍晋三総理という政治家が、北朝鮮による大量破壊兵器開発という未曽有の危機に際して、日本の総理大臣を務めていることが、天がもたらした奇跡ではないかと考えています。もちろん、私は安倍政権の政策の全てを無条件に肯定するつもりはありません。しかし、国にとって重要なことは、安全保障と経済政策、そしてしっかりとした国家観です。

    経済政策にはやや疑問もありますが、少なくとも安全保障面では、安倍政権の対応は全面的に正しいと言わざるを得ません。

    また、憲法第9条第2項という「悪魔の殺人憲法」が存在するため、日本が北朝鮮に軍事侵攻をすることはおろか、敵基地破壊能力を持つことさえ、国内の反日勢力に妨害されている状況にあります。こうした状況で、日本の安全を確保するために、国連常任理事国であり、核保有国でもある米国と英国を、うまく味方に引き入れたという安倍総理の功績は決して低くないでしょう。

    ただ、まだまだ油断は禁物です。北朝鮮が何を仕掛けて来るかわかりませんし、米国の対応も迷走していて、何かと不安です。さらに、日本国内では「パヨク」と揶揄される勢力が、国内から日本の安全保障を脅かしている状態にあります。

    この問題は、まだ予断を許さない状況が続きそうです。

    韓国?そんな国あったっけ?

    さて、北朝鮮の核危機に際し、私は中国、ロシア、ドイツ、米国、英国、そして日本の6ヵ国を、「カギを握る国」だと認識しています。ところで、今になって気付いたのですが、そういえば北朝鮮の隣国でありながら、今日の記事で全く出現しなかった国があります。それは韓国です。

    無能な味方は有能な敵と同じくらい、脅威になると言われます。私は、韓国という国が「日米韓3ヵ国連携」という言葉に騙され、あたかも日本の「味方」であるかのように振る舞っている点については、いずれ整理が必要だと考えています。ただ、これについて議論するならば、少し違った視点から眺めることも必要です。

    近々、この点についても議論したいと思いますので、どうかご期待ください。

    ※本文は以上です。

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  • 2018/01/26 11:00 【時事
    【夕刊】「安倍訪韓」に関する分析の現時点のマトメ (6コメント)
  • 2018/01/26 00:00 【国内政治
    痛感する、安倍総理の説明責任の欠如 (9コメント)
  • 2018/01/25 08:30 【韓国崩壊|過去ブログ
    過去ブログ再録:「韓国と国際社会」 (1コメント)
  • 2018/01/25 00:00 【韓国崩壊
    平昌五輪:安倍総理は政治利用されるのか? (5コメント)
  • 2018/01/24 08:55 【時事
    【速報】安倍総理の平昌参加を支持しない (16コメント)
  • 2018/01/24 00:00 【政治
    2017年の日韓観光統計を読む(前編) (1コメント)
  • 2018/01/23 12:00 【時事|韓国崩壊
    【緊急提言】韓国大使の「ペルソナ・ノン・グラータ」を議論する (3コメント)
  • 2018/01/23 00:00 【国内政治|外交
    【速報】施政方針演説から外交を読む (1コメント)
  • 2018/01/22 12:00 【時事
    【夕刊】平昌五輪:韓国は国際社会への加害者だ (3コメント)
  • 2018/01/22 00:00 【金融
    産業構造の変化に対応する業界、しない業界 (2コメント)
  • 2018/01/21 12:00 【時事
    【夕刊】金正恩の刑事告訴を支持する (2コメント)
  • 2018/01/21 00:00 【マスメディア論
    ビジネスマンと政治経済評論 (5コメント)
  • 2018/01/20 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「主要国が韓国抜きで協議」報道の真偽 (2コメント)
  • 2018/01/20 00:00 【時事|韓国崩壊
    【時事評論】赤化統一は思ったより早く実現か? (1コメント)
  • 2018/01/19 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「独立国」でなくなった韓国(追記あり) (6コメント)
  • 2018/01/19 00:00 【外交
    ビジネスマンのセンスで外交青書を読む (1コメント)
  • 2018/01/18 14:15 【時事
    【夕刊】主張する相手が違うでしょ! (8コメント)
  • 2018/01/18 00:00 【時事|韓国崩壊
    時事評論:「ツートラック外交」の愚 (5コメント)
  • 2018/01/17 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】外交を政府任せにしない (4コメント)
  • 2018/01/17 00:00 【マスメディア論
    ブログ批判に対する反響 (1コメント)
  • 2018/01/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】壊れゆく日韓関係の現状整理 (5コメント)
  • 2018/01/16 00:00 【金融
    企業会計のセンスで中央銀行を議論するWSJ (4コメント)
  • 2018/01/15 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】読売調査は日本国民変化の象徴 (2コメント)
  • 2018/01/15 00:00 【外交
    安倍政権の本当のスキャンダル (6コメント)
  • 2018/01/14 13:25 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】朝鮮日報の「てのひら返し」 (3コメント)
  • 2018/01/14 00:00 【外交
    韓国だけが無責任なのではない (10コメント)
  • 2018/01/13 13:30 【時事|韓国崩壊
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  • 2018/01/13 00:00 【マスメディア論
    フェイク・ニュース・ブログを批判する! (17コメント)
  • 2018/01/12 13:30 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】慰安婦問題は根本から叩き潰せ! (3コメント)
  • 2018/01/12 00:00 【国内政治
    改憲議論の前に:現実的改憲論の勧め (7コメント)
  • 2018/01/11 12:30 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】韓国メディア「米国が南北対話を歓迎」のウソ (6コメント)
  • 2018/01/11 00:00 【韓国崩壊
    慰安婦合意という「地雷」を踏んだ韓国大統領 (11コメント)
  • 2018/01/10 00:00 【韓国崩壊
    平昌の欺瞞:赤化統一に一歩近づいた韓国 (6コメント)
  • 2018/01/09 14:55 【時事|韓国崩壊
    破棄はしないが守らない (10コメント)
  • 2018/01/09 00:00 【韓国崩壊
    韓国は自信満々でゴールポストを動かす? (3コメント)
  • 2018/01/08 00:00 【韓国崩壊
    日韓関係が現在進行形で壊れていく! (7コメント)
  • 2018/01/07 00:00 【韓国崩壊
    無責任国家・韓国の失敗事例をどう生かすか? (11コメント)
  • 2018/01/06 00:00 【マスメディア論
    「主観的事実」を捏造する人たち (8コメント)
  • 2018/01/05 08:40 【時事|韓国崩壊
    【速報】WSJ「五輪期間中の合同軍事演習を中止」 (5コメント)
  • 2018/01/05 00:00 【韓国崩壊
    大統領が自ら自分を追い込む愚かな国 (3コメント)
  • 2018/01/04 00:00 【政治
    日韓関係悪化と日中関係好転はセットで議論すべし! (2コメント)
  • 2018/01/03 00:00 【金融
    【新春経済講座】為替介入国は市場経済の敵 (3コメント)
  • 2018/01/02 00:00 【外交
    今年も日韓関係は年初から波乱含み (4コメント)
  • 2018/01/01 00:00 【マスメディア論
    ウェブ言論元年宣言 (5コメント)
  • 2017/12/31 00:00 【雑感オピニオン
    読者の皆様へ、今年1年の御礼 (6コメント)
  • 2017/12/30 00:00 【韓国崩壊
    安倍政権は東アジア秩序の再構築を目論む? (6コメント)
  • 2017/12/29 09:30 【時事
    慰安婦合意TF、韓国メディアの「逆切れ」 (9コメント)
  • 2017/12/29 00:00 【雑感オピニオン
    2017年はフェイク・ニュース元年? (3コメント)
  • 2017/12/28 09:00 【時事|韓国崩壊
    【補足】河野大臣、異例にもTFに強く反応 (6コメント)
  • 2017/12/28 00:00 【韓国崩壊|外交
    慰安婦合意TF:自ら墓穴を掘った韓国政府 (20コメント)
  • 2017/12/27 16:00 【時事
    これって却って韓国政府にとってマズイのでは? (7コメント)
  • 2017/12/27 00:00 【外交
    朝鮮半島は2割の確率で赤化統一される (4コメント)
  • 2017/12/26 16:30 【時事
    「好きにすれば?でも合意は守ってね。」 (5コメント)

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    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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