昨日は安倍晋三氏が内閣総理大臣としての内閣改造と、自民党総裁としての党役員人事を発表しました。この人事を巡り、インターネット上では「疑問もある」とした見方が広まっていますが、私はもう少し、大きな視点から眺めることが必要ではないかと考えています。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

内閣改造と自民党人事

安倍采配をどう読むか?

昨日、安倍晋三氏は、内閣総理大臣としての内閣改造と、自民党総裁としての自民党役員人事を実施しました。主な人事は、次の通りです(図表1)。

図表1 主な内閣人事と自民党人事(敬称略)
ポスト 改造前 改造後
副総理兼財務大臣 麻生 太郎 (留任)
内閣官房長官 菅 義偉 (留任)
外務大臣 岸田 文雄 河野 太郎
防衛大臣 岸田 文雄 小野寺 五典
文部科学大臣 松野 博一 林 芳正
法務大臣 金田 勝年 上川 陽子
総務大臣 高市 早苗 野田 聖子
厚生労働大臣 塩崎 恭久 加藤 勝信
農林水産大臣 山本 有二 齋藤 健
経済産業大臣 世耕 弘成 (留任)
国土交通大臣 石井 啓一 (留任)
自民党幹事長 二階 俊博 (留任)
自民党総務会長 細田 博之 竹下 亘
自民党政調会長 茂木 敏充 岸田 文雄
自民党選挙対策委員長 古屋 圭司 塩谷 立
自民党国会対策委員長 竹下 亘 森山 裕

(【出所】首相官邸ウェブサイト、自民党ウェブサイトより著者作成)

外相に河野太郎氏!その時点で私は驚いてしまいました。また、総務大臣に野田聖子氏を充てる人事や、自民党幹事長に二階俊博氏が留任する人事など、自民党が「古い自民党」に回帰しているようにも見えてしまいます。

ただ、今回の人事では麻生太郎副総理兼財相、菅義偉内閣官房長官という重鎮に加え、世耕弘成経産大臣が留任したことに加え、小野寺五典氏を防衛大臣に再任したこと、林芳正氏を文科相に抜擢したことなどを見ると、できるだけ奇をてらわず、実務を重視する姿勢を示したものとも考えられます。

安倍晋三氏自身も自民党の総裁という立場である以上、いわば、自民党の派閥力学への配慮は必須です。そうした派閥力学への配慮を示しつつ、重要ポストに重鎮を留任させ、実務派を配置することで、政権を安定させようとする姿勢の表れが、今回の人事であると見るべきでしょう。

敵こそすぐ近くに置け!

もちろん、あくまでも私個人としての見解ではあるものの、今回の内閣人事、自民党役員人事にはいくつもの疑念があります。しかし、「自民党の人材難」という状況を考えるならば、私は今回の人事については「無難にまとめた内閣」と称するのが妥当ではないかと考えています。

安倍政権が2012年12月に発足して以来、すでに5年近くが経過します。その安倍政権は、「地球儀外交」を展開しつつ、法制面では特定秘密保護法や安全保障関連法、テロ等準備罪を成立させるなど、日本の外交・安全保障では顕著な貢献をしてきました。私は、安倍総理が戦後で最も有能な宰相だと確信しています。

ただ、それと同時に、安倍政権には2つの弱点があります。

1つはマス・メディアによる執拗な政権攻撃であり、もう1つは「身内の不祥事」です。とくに、昨年夏の内閣改造では、参院選で勝利を収めたこと、安倍政権に対する支持率が安定的に高かったことなどを背景に、安倍政権にも慢心があったのかもしれません。

今年6月から7月にかけて、政権支持率が急落した要因には、マス・メディアによる攻撃だけでなく、閣僚や自民党議員による不祥事が相次いだこともあったことは間違いありません。安倍総理、政権幹部、自民党幹部は、こうした不祥事を謙虚に受け止めるべきでしょう。

そして、今回の人事にも、昨年までの安倍政権の「強気」が消えて、謙虚さが表に出たという側面もあるかもしれません。それが「政治的な能力や党内の派閥関係等を考えて無難にまとめた内閣」という姿に結実しているのでしょう。

もっとも、「無難にまとめる」という姿勢が、あとあと禍根をもたらさないか、非常に心配です。とくに、現在の衆議院の任期は2018年12月に満了します。それまでに「破れかぶれで解散」などをしてしまえば、自民党が惨敗し、「小池ファースト党」などのポピュリスト政党が躍進してしまえば、日本にとっては悪夢でしょう。では、なぜ今回、このような布陣となったのでしょうか?それを読み解くヒントを、ジャーナリストの有本香さんが示されています。

有本香さんは昨日のインターネット番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』の中で、映画『ゴッド・ファーザー』のセリフ “Keep your friends close, and your enemies closer”(友達よりも敵の方を近くに置け)を引用し、野田聖子氏らの入閣については、「孫子の兵法」の考え方をしたたかに活用したものではないかとの考え方を示していますが、これは1つの分析面白いでしょう。

日韓スワップ、一帯一路、AIIBはどうなるのか?

本日の「本論」とは関係ありませんが、河野太郎氏の外相就任にともない、気になる論点があります。それは、金融・経済面における、日韓協力や日中協力について、です。もっと具体的に申し上げれば、日韓スワップ協定、一帯一路構想、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に対する取り組みについて、です。

これらのうち、特に日韓スワップについては、慰安婦像を釜山の日本総領事館前に設置されたことを受け、今年1月6日に協議が中断されたままになっています。しかし、外貨不足に悩む韓国は、日韓スワップの再開を熱望しているとされます。そして、日韓スワップは事実上、巨額の外貨準備を保有する日本政府からの韓国銀行に対する金融支援であり、しかも、韓国が要望しているスワップは500億ドル(!)という非常識に巨大な規模です。

日本を侮辱しながらも日本からの支援を欲しがるという神経が、私には理解しかねますが、それでも日本国内にも「日韓スワップは韓国だけでなく、日本のためにもなる」と不思議な主張をする連中がいることも事実です(詳細は『「スワップは日本にも恩恵がある」の大ウソ』あたりをご参照ください)。

さらに、中国が主導する国際開発銀行であるAIIBや、事実上の中国のユーラシア大陸支配計画である一帯一路構想構想についても、日本として積極的に参加したいと考える者が存在します。ただ、日本がAIIBに参加しても、得られるメリットと言えば族議員の利権拡大や財務官僚の天下り先確保くらいしかなく、日本の国益には正面から反します(詳細は『日本がAIIBに参加することの「メリット」』あたりをご参照ください)。

この点、河野太郎氏が外相に就任したことで、これらの構想が具現化するというリスクは否定できません。

しかし、安倍政権発足以降、外交の実質的な司令塔は、外務省から首相官邸に移って来ています。さらに、これに加えて日韓スワップとAIIBに関しては、財務省の管轄でもあるため、麻生太郎副総理兼財相という「重鎮」が首を縦に振らなければ、日韓スワップもAIIBも前進しないでしょう。

ここで安倍総理が、敢えて自他ともに認める親韓派・親中派である河野太郎氏を外相に据えたことには、次の2つの意味があると考えます。

  • 親韓派・親中派である同氏を外相に据えることで、中韓両国は表立って日本を刺激し辛くなることを狙う
  • 外交をほぼ完全に官邸が掌握したという自信の表れ

私は今回のこの人事が安倍政権の「仇」とならないことを祈りますが、それとともに、私の見立てが正しければ、そこまで心配する話でもないのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



社会全体の転機

4つの要因

さて、今年6月の「内閣支持率激減」から8月の内閣改造に至るまでの、一連の過程を眺めてみると、現代の日本を巡る4つの問題点が浮き彫りになってきます。

1つ目は、マス・メディアによる「フェイク・ニュース」です。「もり・かけ疑惑」とは、ヒトコトでいえば、安倍晋三総理大臣が内閣総理大臣としての地位を利用して、個人的なお友達の経営する学校法人に便宜を図っていたとされる問題であり、マス・メディアによる典型的な印象操作(というよりも、ここまで来ると明らかな捏造報道)です。もっとも、この「もり・かけ疑惑」を巡っては、ここ1週間で、急激にトーン・ダウンした感があります。もっとも、これにはいくつかの理由があると思いますが、これについては後述します。

2つ目は、霞ヶ関の官僚によるリーク合戦です。これは、1つ目の問題点ともつながっていますが、とくに文科省や防衛省などで、官僚が政治家を貶める行動をとったという意味で、深刻な問題点でしょう。

3つ目は、「野党不在」です。マス・メディアが一生懸命、フェイク・ニュースで安倍政権を倒そうと努力したにも関わらず、野党(とくに民進党)の存在感がありません。なかでも、民進党の村田蓮舫(むらた・れんほう、中国名「謝蓮舫」=しゃ・れんほう)代表が、自身の二重国籍疑惑について疑いを晴らそうとして公表したいくつかの書類が偽造だったという疑いがあらたに出現するなど、事実上「自爆」したことで、民進党の代表辞任にまで追い込まれたことは、興味深い問題点です。

そして、4つ目は日本の周辺に困った国が多い、という点です。ICBMの発射を行った北朝鮮の脅威は深刻ですが、韓国は北朝鮮と対峙する「日米韓同盟」の結束を乱していますし、中国はロシアとともに北朝鮮の大量破壊兵器開発を事実上支援しています。さらに、その中国は東シナ海や南シナ海での侵略行為をやめようとしません。

以上、日本にとって非常に困った問題をまとめると、図表2のとおりです。

図表2 現代の日本にとっての「困った問題」
問題点 概要 備考
①マスゴミによる捏造報道 新聞・テレビがフェイク・ニュースを乱発している問題 「もり・かけ問題」は朝日新聞などによる捏造報道である
②霞ヶ関の官僚の反乱 霞ヶ関の官僚が政治家を貶める情報をリークしている問題 文科省や防衛省などによる内部文書が政権に打撃を与えた
③まともな野党が不在 最大野党・民進党をはじめ、まともな野党が存在しないという問題 民進党・村田蓮舫代表のお粗末な「自爆」劇も、まともな野党が存在しない証拠か
④中露朝韓という周辺国 日本の周辺には無法国家ばかりであるという問題 大量破壊兵器を開発する北朝鮮を含む

これらはどれを例にとっても、記事のテーマとして成り立ちますが、本日は「社会の転機」という観点から、これらの問題を横串で眺めてみたいと思います。

もり・かけ疑惑を封じた3つの事件

現在の日本国内における最大の問題が、国内のマス・メディアのフェイク・ニュースです。

マス・メディアとは新聞、テレビを中心とする、多くの人々に一定の情報を伝える媒体のことを指し、日本では「マス・コミュニケーション」を略して「マスコミ」とも呼ばれます。もっとも、「ゴミのような情報ばかり垂れ流す日本国民の敵」という意味で、「マスゴミ」なるネット・スラングが広く人々の支持を集めているのも事実でしょう。

ところで、「もり・かけ疑惑」とは、ヒトコトでいえば、

安倍晋三が内閣総理大臣としての地位を悪用し、自分のお友達が経営する学校法人に便宜を図っていた問題

のことであり、これは完全な濡れ衣です。すでに各種証拠により、安倍総理が不正を働いた事実がないことは明らかですが、それにも関わらず、マスゴミが「報道しない自由」「ウソを報道する自由」をフル活用して、この濡れ衣を安倍総理に着せて来たのです。

ところが、この1週間で、「加計学園」に関連した報道が、一斉にフェード・アウトしました。これには、どういう事情があるのでしょうか?

表面的には、その要因は、3つあると思います(図表3)。

図表3 もり・かけ疑惑が消滅した表面的な要因(図表中、敬称略)
要因 概要 備考
村田蓮舫の辞任 民進党の代表だった村田蓮舫が7月27日に唐突に辞意を表明した 二重国籍疑惑を晴らすための書類が偽造されていたとの疑いが生じている
稲田朋美の辞任 防衛大臣だった稲田朋美が7月27日に唐突に辞意を表明した いわゆる「日報隠蔽問題」の責任を取る形で辞任した
北朝鮮のICBM発射 北朝鮮は7月28日深夜にICBMを発射した これにより全米が射程に入ったとの報道もある

まず、村田蓮舫氏の民進党代表の辞任です。

村田蓮舫氏は7月18日、自身の戸籍謄本や台湾当局による国籍離脱証明書の写しを公表しました。ところが、インターネット上では、同氏が公表した書類には疑わしい点が多々あるとして、あっという間にこの話題でいっぱいになってしまいました。

また、野田佳彦幹事長は、求心力を失った村田蓮舫氏を見捨てて逃亡。後任の幹事長が見当たらず、やむにやまれず、7月27日に辞任したというのが真相でしょう。もちろん、朝日新聞をはじめとするマス「ゴミ」は、村田蓮舫氏の辞任について、極めて小さな取扱いしかしていません。しかし、どれだけマス「ゴミ」が隠蔽しようとしても、村田蓮舫氏から漂ってくる怪しさを、一般国民には隠し立てすることなどできません。

次に、稲田朋美氏の辞任です。マス「ゴミ」は「日報隠蔽問題」を巡って、稲田氏を攻撃する気だったのかもしれませんが、稲田氏が先回りして辞任してしまったため、攻撃の矛先を失ってしまった格好です。

さらに、北朝鮮が全米を射程に収めるICBMを開発していたとの情報が出て来たことを受け、「もり・かけ問題」をこれ以上引っ張ることが厳しくなったという事情もあるでしょう。

インターネットの普及は想像以上に成果を挙げた!

さきほど図表3で列挙した3つの要因は、あくまでも表面的な要因に過ぎません。マス「ゴミ」が「もり・かけ戦線」から撤兵した大きな要因は、おそらくインターネットにあります。

誤解なきように申し上げておきますと、「インターネット」に意思はありません。日本の場合、マス・メディアは自分の意思を持っていて、時として自分の都合で情報を捻じ曲げることがあります。しかし、インターネットとは単なる「場」に過ぎません。つまり、インターネットとは人々が参加する自由な言論空間であり、インターネット空間で流れている議論は、究極的には日本国民の世論そのものなのです。

「もり・かけ疑惑」については、インターネット上では、かなり早い段階で、単なるマス・メディアによる印象操作であると見抜かれていました。また、政権支持率が急落している点についても、マス・メディアによる恣意的な偏向報道によるものではないかとの議論が活発に行われています。

つまり、マス・メディアがこれ以上、「もり・かけ疑惑」を使って安倍政権を貶めることは不可能だと判断したのです。その意味で、インターネットの普及は、間違いなく、マス・メディアの偏向報道に対する牽制として機能しているのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



フェイク・ニュースでマスゴミは自壊する!

私は、今回の安倍政権の内閣改造についても、マス・メディアによるフェイク・ニュースの影響が色濃く出ていると考えています。

政権支持率が急落した最大の理由とは、あそこまで酷いフェイク・ニュースでマス・メディアに攻撃されたことがあり、その意味で、日本を悪くしている最大の犯人がマス・メディア(あるいはマス「ゴミ」)であることは間違いありません。ただ、それと同時に、安倍政権には長期政権としての慢心があり、あちこちでタガが緩んでいたということも事実でしょう。私に言わせれば、あそこまで酷いフェイク・ニュースでマス・メディアに攻撃されるだけの材料を提供した政権側にも、ある意味では「過失」はあります。

ただ、それと同時に、現代の日本に強い希望があるとすれば、インターネット上の言論空間が、マス・メディアの虚報を強く監視し始めている点です。今回の「もり・かけ疑惑」を巡っては、少なくない数の国民が、マス・メディアの報道を疑ってかかるようになったと信じたいです。

もちろん、いまだに新聞やテレビの報道を信じる日本国民の数は多く、日本全体として、マス・メディアに対する信頼性は高いといえます。しかしながら、フェイク・ニュースをばら撒けばばら撒くほど、マス・メディアに対する信認は、確実に低下していきます。つまり、フェイク・ニュースでマスゴミは自壊するのです。

私は、間違いなくマス「ゴミ」の崩壊は近いと考えています。その日に向けて、当ウェブサイトはささやかながら、社会の木鐸として、インターネット言論空間のすみっこに存在し続けたいと考えています。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (1コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)
  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
    ブログの社会的役割と経済
  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
    【夕刊】パフォーマンス政治家を許すな! (1コメント)
  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
    【昼刊】米朝会談に「中国ファクター」・福島氏の秀逸な論考
  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「折込チラシ」という新聞業界の経営基盤が崩壊する! (4コメント)
  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
    記事評:説得力のない「筋論の日本、量の中国」という単純比較 (1コメント)
  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
    【夕刊】米朝首脳会談の結果、安倍政権支持率が上昇した理由 (4コメント)
  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】民間団体調査で日韓好感度逆転の衝撃
  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
    ビジネスマンが読み解く「リテラシー」の重要性 (8コメント)
  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米韓同盟の消滅が見えてきた (1コメント)
  • 2018/06/18 11:30 【時事
    【昼刊】叩き続けなければ浮上する政権支持率 (1コメント)
  • 2018/06/18 00:00 【時事
    朝日新聞よ、また偏向報道か
  • 2018/06/17 12:00 【時事|外交
    【夕刊】非核化コストと北朝鮮に対する経済支援を同一視する愚 (4コメント)
  • 2018/06/17 00:00 【政治
    「不誠実」という意味では南北同じ (6コメント)
  • 2018/06/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】ライダイハン問題――韓国に突き刺さる、盛大なブーメラン
  • 2018/06/16 00:00 【外交
    大好評・「朝鮮半島の将来シナリオ」2018年6月版
  • 2018/06/15 16:25 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】あえて形容するなら「愚民」 (3コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。