私は、稲田朋美さんという人材については、いずれ復活するものと期待しています。その一方、村田蓮舫さんという人罪については、政界から綺麗さっぱり消えてなくなってくれたら嬉しいと思っています。

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本日は時事ネタを拾います!

昨日、9月初旬に刊行を目指している専門書のゲラ(第2校)が返ってきてしまいました。書籍のタイトルも表紙のデザインも決まっておらず、索引もこれから作らなければならないという状況であり、今週末は再び書籍とにらめっこすることになりそうです。

ただ、本日は「どうしても拾っておきたい時事ネタ」があります。それは、2人の女性政治家の「辞任」に関する報道です。

2人の女性政治家の「辞任」

昨日、冒頭に「速報」として取り上げたとおり、2人の女性政治家が相次いで「辞任」を表明しました。村田蓮舫(むらた・れんほう、中国名「謝蓮舫しゃれんほう」)氏が民進党の代表を、稲田朋美氏が防衛大臣を、それぞれ辞任する方向だそうです。

当ウェブサイトをご覧いただいているような方であれば、すでに事実関係についてはご存知だと思いますが、それでも一応、簡単に経緯を振り返っておきましょう。

両者ともに、辞意を表明したのは7月27日の木曜日です。

報道によれば、稲田氏の辞任理由は「南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された部隊の日報を巡る特別監察結果の公表を控え、自ら責任を取って辞任する」というものです。また、都議選での応援演説での「失言」も、今回の辞任につながったとの指摘は多く見受けられます。ちなみに防衛省では黒江哲郎防衛次官、岡部俊哉陸上幕僚長の両名もあわせて辞任するため、「日報問題」は防衛省の「3トップ」の首を飛ばした格好となっています。

一方、村田氏の辞任理由については、マス・メディアの報道を見ていても、いまひとつ、よくわかりません。というのも、稲田氏と比べて報道の扱いが軽すぎるからです。産経ニュースによれば「迷走に迷走を重ねた末の辞任劇」としているほか、産経以外のメディアでは「幹事長人事が決まらなかった」といった報道もあります。しかし、このニュースを読んで、「迷走に迷走を極め、幹事長人事が決まらずに退任したものだ」とシンプルに信じ込むと、真相を読み誤るのではないでしょうか?

そこで本日はこの2人の女性の辞任について、私なりにその背景を探ってみたいと思います。

お断り:当ウェブサイトは政治的に偏っています!

私は当ウェブサイトを、できるだけ「客観的に確認できる事実」をベースに構築しているつもりですが、それと同時に、政治的スタンスとしては、どちらかといえば「親安倍」だと考えています。このため、当ウェブサイトの「意見」に及ぶ分野については、相当に偏っていますので、当ウェブサイトを閲覧される方は、その前提を置いたうえでご覧ください。

当然、本日の議論でも、読む人によっては、「村田さんに対して厳しく、稲田さんにとって甘い記述だ」と思うかもしれません。それでも、当ウェブサイトでは「客観的事実」部分と「主観的意見」部分をきちんと分けているつもりですので、もし客観的事実の部分について誤りがあればご指摘ください。一方、主観的意見の部分で意見の相違がある場合でも、基本的に私は意見を変えるつもりはありませんが、異なる意見を排除するつもりも全くありません。

異論がある方は、いつものごとく、ウェブサイトのコメント欄にてご自由にご主張下さい。

――↓本文は以下に続きます↓――

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稲田氏は「失言王」なのか?

稲田氏の「不祥事」①国会涙事件

稲田朋美氏は昭和34年(1959年)2月20日生まれの58歳です。22歳で早稲田大学卒業後、おそらく、1年半程度「司法浪人」をしたのちに、24歳で司法修習所に入所。26歳で弁護士登録を行っています。

その稲田氏に転機が訪れたのは2005年9月に行われた衆議院議員総選挙(いわゆる「郵政解散」)です。小泉首相の郵政改革法案に反対した松宮勲議員(当時)に対する「刺客」として、福井1区から立候補して初当選しました(ちなみに福井選挙区で落選した松宮氏は、2009年8月の総選挙で民主党公認候補として福井3区から立候補し、比例で復活当選したものの、2012年12月の総選挙で落選して政界を引退しています)。

稲田氏はその後、自民党に猛烈な逆風が吹いた2009年8月の総選挙でも当選し、自民党が野党時代の2010年9月には副幹事長に就任。2012年12月に自民党は政権与党に返り咲きましたが、2014年5月には第2次安倍内閣で「国家公務員制度担当大臣」、同年9月には政調会長に就任するなど要職を歴任し、遂に昨年8月に、第3次安倍内閣(第2次改造)で防衛大臣に就任したものです。

ただ、防衛大臣就任後は、メディアから叩かれることが急増しました。

最初の「事件」は、「国会涙事件」です。2016年9月30日の衆議院予算委員会で、民進党の辻元清美議員から、同年8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことについて追及を受けて涙ぐんだのです。

稲田氏の「不祥事」②日報隠蔽事件

それだけではありません。今回、辞任の直接のきっかけとなった「日報問題」を巡る答弁が二転三転したことです。

この問題は、国連平和維持活動(Peace Keeping Operation, PKO)により南スーダンに派遣された自衛隊が「日報データ」を隠蔽していたとされるものです。報道により微妙に記載が異なるのですが、ざっくりとまとめると、次の通りです(図表1)。

図表1 日報問題の経緯
時点 出来事
2016年10月 民間のジャーナリストを名乗る者から、2016年7月の日報開示を防衛省に対して請求
2016年12月初旬 防衛省は開示請求された日報が「破棄された」として不開示とする決定を行った
2016年12月下旬 日報の電子データが残っていたことが判明
2017年1月下旬 統合幕僚監部が稲田防衛相に「データが残っていた」と報告
2017年3月中旬 民進党・後藤祐一衆院議員らが国会で稲田大臣に対し「大臣が破棄を指示したのではないか」と追及

昨日公表された防衛庁の「特別監察」の結果、稲田防衛大臣が隠蔽を指示した事実はないとする報告書が公表され、稲田大臣の「無実」が証明されましたが、今となっては後の祭りです。

稲田氏の「不祥事」③都議選応援演説

極め付きは、今年7月2日に行われた東京都議会選挙での、稲田氏の応援演説にあります。

稲田氏は6月27日、東京都板橋区で開かれた、自民党候補者を応援する集会で、次のように発言しました。

(この候補者に投票するよう、)防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ。

これは聞き捨てならない、非常に大きな問題発言です。なぜなら、防衛省や自衛隊といえば「国の機関」であり、国の機関は常に政治的に中立でなければならないからです。法律(とくに統治機構)を少しでも学んだことがある方にとっては、そんなことは「基本中の基本」です。弁護士でもある稲田氏が、こういう失態を犯すとは、残念でなりませんし、即時辞任しているべき問題発言であると言わざるを得ません。

稲田氏はいったん身を引き、再起を図ってほしい

以上、稲田氏の「不祥事」とされる項目を3つほど列挙してみました。

このうち③については言語道断であり、これだけで稲田氏は辞任に値すると思います。しかし、その一方で、①や②については、正直、何が悪いのか私にはよく分かりません。

ただ、それはともかくとして、稲田氏のような政治思想の持ち主を疎ましく思う人も多いらしく、「文筆家/著述家」を自称(?)する古谷経衡という人物が、稲田氏に対する誹謗中傷の塊のような記事を公表しています。

”ネット右翼のアイドル”稲田朋美防衛大臣辞意~その栄枯盛衰を振り返る~(2017/07/27 23:56付 YAHOO!ニュースより)

もちろん、稲田氏は国会議員であり、公人です。政治家である以上、厳しい口調で批判されることは当然です。さらに、その批判に、時として誹謗中傷、事実誤認、意見の極端な偏りがあろうとも、政治家に対する「名誉棄損」など成立しないのです。

それを踏まえたうえで、私はそれでも稲田氏の思想や言動には共感するところも多く、このまま政界を引退してしまうにはあまりにも惜しい人材だと思います。そして、今回、稲田氏が大臣を辞任するきかっけとなったのは、彼女の資質にあるというよりはむしろ、彼女自身の「脇の甘さ」にあったのではないかと考えています。

考えてみれば、安倍晋三総理大臣自身も、初めて2006年に総理大臣に就任した際に、自治労の巣窟であった社会保険庁が主導した「消えた年金問題」という「自爆テロ」に巻き込まれて退陣の憂き目に遭っています。そして、安倍晋三とうい政治家は雌伏し、非常に勉強をし、努力をしたことで、2012年12月には日本国総理大臣として奇跡の復活を遂げました。

私は稲田氏も安倍総理に倣い、いったん身を引き、雌伏したうえで、やがては再び政界の表舞台に立ってほしいと思います。少々稲田さんには厳しいことを申し上げますが、期待しているからこそ、そのように申し上げるのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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村田さん、逃げる!

二重国籍問題は三重国籍問題、四重国籍問題に発展?

一方、稲田氏と同日に、民進党の代表を辞任する意向を表明した村田蓮舫(むらた・れんほう、中国名「謝蓮舫」=しゃ・れんほう)氏については、先ほども申しあげたとおり、「メディア報道上は」、なぜ辞めると決めたのかがよくわかりません。

いちおう、公式的には「東京都議選の惨敗の責任を取り、辞意を表明した野田佳彦幹事長の後任人事が決まらず、村田氏が遠心力を求心力に変えるために身を引くことにした」といった説明が流れているようですが、これは適切ではないでしょう。

村田氏自身、党代表に就任して以来、二重国籍問題を抱えていました。この二重国籍問題とは、村田氏が少なくとも日本国籍と台湾国籍の2つの国籍を所有していた問題です。そして、村田氏は自身の二重国籍問題を巡る説明が二転三転し、最終的には「ついうっかり、台湾国籍の離脱ができておらず、二重国籍状態となっていた」と説明していたものです。

村田氏は自身がいつの時点で日本国籍を選択したかについて、それを証明するための戸籍謄本の公開を頑なに拒んできました。ところが、7月18日になり、唐突に戸籍や台湾国籍の喪失証明書などを公開。これにより自身の二重国籍問題に「幕引き」を図ろうとしたものです。

ところが、私自身も『村田蓮舫代表、二重国籍問題幕引きに失敗』で申し上げたとおり、彼女の説明でも公職選挙法違反の疑念(二重国籍という経歴を隠して立候補した疑い)を払拭することはできませんでしたし、何より、彼女自身の言動から見て、彼女が少なくとも台湾の国籍を保有していた事実を、自分で認識していたことは明らかです。

余談ですが、ここにきて、村田氏は台湾国籍だけでなく、中国国籍や、(インターネットの俗説によっては)韓国国籍も所持しているのではないか、といった疑惑も生じているようです。もちろん、これらの疑惑はインターネットのユーザーなどが提唱しているものに過ぎません。ただ、村田氏のロジックだと、「疑われた方が無実を証明する責任がある」のだそうですから、村田氏自身が中国国籍や韓国国籍持っていない事実を証明する責任があるのではないでしょうか?

村田氏の辞任の正体は「逃亡」?

いずれにせよ、私は村田氏の今回の唐突な辞任の原因については、自身の疑惑について、これ以上隠し立てができなくなったというのが実情に近いと考えています。

村田氏自身が公表した書類には、主にインターネットを中心に、多くの疑念が提起されています。台湾国籍の離脱証明書を巡る「7つの疑惑」とする画像が有名ですが(ただし、私はそのすべてに同意するわけではありませんが)、とくに顔写真が斜めに写っている点と、村田氏が台湾国籍離脱手続を申請してから許可を取得するまでの期間がわずか1週間であること点については、極めて不自然であると言わざるを得ません。

つまり、村田氏は今回の一連の書類公表により「幕引き」を図ろうとしたものの、マス・メディアではなくインターネットを中心に猛烈な反論に直面したことで、これ以上逃げ切れなくなったというのが実情ではないでしょうか?

村田氏の辞任を歓迎する!

こうした中、保守派の論客の中には、村田氏を「自民党応援団長」だと揶揄する意見もありました。

これは、村田氏の言動が結果的に全て自民党を利するものとなっており、村田氏が民進党の代表に居座れば、その分、民進党の瓦解が早まるので好ましい、といった意見です。

しかし、私はこうした意見には与しません。むしろ、村田氏が民進党を瓦解に追い込んだ場合、民進党に所属していた議員が一斉に「政党ロンダリング」に走ることは、目に見えているからです。そして、私が「ポピュリスト」と呼んで批判する小池百合子東京都知事が率いる「都民ファーストの会」(実情は「小池ファーストの会」)あたりが、民進党からの離脱者の「受け皿」となり、国政選挙で大躍進しようものなら、2009年の悪夢が再来することにもなりかねません。村田氏が代表に居座ることで、民進党が瓦解・分裂すれば、政治的には全くの無能な議員がお得意の政党ロンダリングに走ることは目に見えているのです。

あるいは、民進党が急激に弱り過ぎた結果、党の瓦解を免れたとしても、日本共産党というテロ組織に乗っ取られてしまう可能性だってあります。その意味で、村田氏の辞任については、私としては全面的に歓迎したいと思うのです。

なお、誤解がないように申し上げておきますが、私は自民党を無条件に支持している訳ではありませんし、民進党を無条件に嫌っている訳ではありません。自民党には酷い人材も多く(つい最近もパワハラ議員や不倫議員がいましたっけ)、片や、民進党の中にもまともな人材は存在します(数は極めて少ないですが…)。

ただ、民進党に所属する議員には、驚くほど無能な人間が多く、最近だと、自称「憲法専門家」の小西洋之参議院議員(別名「クイズ小西」、あるいは「ダイブ小西」)や獣医師会から賄賂を受け取っていた玉置雄一郎衆議院議員、「テロリスト・生コン」こと辻元清美衆議院議員、さらに「ガソリーヌ」こと山尾しおり衆議院議員などが有名です。

民進党が緩慢に衰退する一方で、自民党に代替し得る責任野党が育ってほしいというのが私の願いなのです。

村田さんの後任は小西さんか有田さんか辻元さんか?

ただ、その一方で、村田蓮舫氏が代表を辞任した後で、誰が次の民進党代表に就任するのかについては、気になるところです。

作家の百田尚樹先生は、村田氏の後任としては、有田芳生氏か辻元清美氏、小西洋之氏が良いとつぶやいています。

もちろん、百田先生のことですから、本気でそう思っていらっしゃるわけではく、彼一流のブラックジョークだと思います。

しかし、このツイートを見た後で、民進党の人材難がそこまで深刻なのかと驚きました。村田氏が辞任しても、民進党が瓦解に向けて突き進んでいくコースは変わらないのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

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余談:ニコニコ世論調査

本日の余談ですが、興味深い話があります。

新聞・テレビの世論調査では、安倍政権に対する支持率が急落していることはご存知の通りですが、その一方で、インターネット上の調査では、政権支持率は顕著に低下していません(図表2)。

図表2 安倍政権に対する支持率
媒体 支持 不支持
読売(7/7~9) 36% 52%
朝日(7/8~9) 33% 47%
毎日(7/22~23) 26% 56%
日経・テレ東(7/21~23) 39% 52%
NHK(7/7~9) 35% 48%
共同(7/15~16) 35.8% 53.1%
産経・FNN(7/22~23) 34.7% 56.1%
ニコ動(7/20) 51.7% 24.1%

(【出所】《世論調査》安倍内閣支持微減51.7% 不支持微増24.1%~ネット調査7月号~

主要メディアの調査だと支持率は軒並み30%台で、中には毎日のように26%というものもありますが、ニコニコ動画だと支持率は50%を超えています。同じ時期に調査しているため、ニコニコ動画の調査が正しいのか、既存メディアの調査が正しいのか、あるいは両方が間違っているのかはわかりません。

ただ、私の仮説が正しければ、日本のマス・メディアは既に「報道機関」ではなく、単なる「言論テロ機関」に成り下がっています。私の仮説が正しいかどうかについて、その結論は、意外と早くわかるのではないかと思います。

※本文は以上です。

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  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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