最近のインターネットの検索トレンドとしては、「AIIBはどうなったのか?」という検索が多いようです。AIIBとは中国が主導する国際開発銀行のことで、いわば、中国にとっては「人民元の国際化」という壮大な計画と並んで、「金融の世界でも覇権を握りたい」という野望が体現した組織であるといえるかもしれません。ただ、残念ながら、現時点でAIIBは「鳴かず飛ばず」の状況にあります。そこで、「通貨論の専門家」である私は、本日は「資料集」もかねて、AIIBの最新状況について簡単にまとめておきたいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

本文の前に:最新記事のお知らせ!

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    ―――2017/05/26 17:00 (時事|国内政治) 5コメント
  • 新聞配達の思い出
    ―――2017/05/26 00:00 (雑感オピニオン) 10コメント
  • 有権者よ、反省せよ!
    ―――2017/05/25 00:00 (マスメディア論) 13コメント
  • ドイツと中国の意外な類似性
    ―――2017/05/24 00:00 (RMB|金融) 6コメント
  • 韓国も北朝鮮と同時に経済制裁?
    ―――2017/05/23 20:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人に意識改革を迫るメディアの虚報
    ―――2017/05/23 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 「マネージ」と「決断」
    ―――2017/05/22 00:00 (韓国崩壊|外交) 3コメント
  • ネタの棚卸:国際的金融支援、国債論など
    ―――2017/05/21 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
    ―――2017/05/20 00:00 (RMB|韓国崩壊|金融) 4コメント
  • 韓国特使は何をしに来た?
    ―――2017/05/19 00:00 (韓国崩壊) 25コメント
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
    ―――2017/05/18 00:00 (マスメディア論) 12コメント
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
    ―――2017/05/17 21:00 (時事) 4コメント
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
    ―――2017/05/17 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
    ―――2017/05/16 06:00 (RMB|時事) 7コメント
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
    ―――2017/05/16 00:00 (外交) 3コメント
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
    ―――2017/05/15 17:30 (時事) 3コメント
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
    ―――2017/05/15 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
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    ―――2017/05/14 13:30 (RMB|時事|金融) 2コメント
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
    ―――2017/05/14 00:00 (マスメディア論) 8コメント
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
    ―――2017/05/13 07:15 (RMB|時事|金融) 3コメント
  • 国同士の友好関係
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    ―――2017/05/10 00:00 (韓国崩壊) 6コメント
  • 文在寅氏、当確か?
    ―――2017/05/09 21:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 保守論壇に対する「苦言」など
    ―――2017/05/09 14:40 (時事) 2コメント
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    ここからが本文です。

    始めに:記事の訂正とお詫びについて

    中国が主導する国際開発銀行である「アジアインフラ開発銀行(AIIB)」を巡っては、鳴り物入りで華々しくスタートしました。そして、日本の大手メディアには、最近でも「日本は今からでも遅くないからAIIBに加入すべきだ」といった主張が掲載されることはあるのですが、その割に、AIIBの「具体的な成果」については、いまいち見えて来ません。

    在日中国人の作家・ジャーナリストである莫邦富(ばく・ほうふ)氏がダイヤモンド・オンラインに寄稿した次の記事など、その典型例でしょう。

    中国嫌いが災い、AIIBを巡る世界の流れに日本は乗り遅れた(2017年2月2日付 ダイヤモンド・オンラインより)

    細かい反論については、私が先週、『人民元やAIIB巡るダイヤモンド記事への反論』の中で触れたとおりですので、ここでは繰り返しません。ただ、私が述べた内容について、訂正しておきたい箇所があります。それは、次の下りです。

    発展途上国が中心ではありますが、AIIBに加盟国が増えていることは事実です。ただ、これらの『新規加盟国』と日本の役割は、決定的に異なります。というのも、日本がMDBに加盟する目的とは、『融資を受けること』ではなく、『融資ノウハウと資金を提供することを通じてMDBに対する影響力を確保すること』にあるからです。

    実は、この下りのうち、下線部が大きな誤りです。というのも、AIIB加盟国は、2015年12月以降、全く増えていないからです。自分できちんと調べもしないで、いい加減なことを記載してしまったことを、深くお詫び申し上げます。まことに申し訳ございませんでした。

    ついでに、莫氏の記事についても問題点を指摘しておきます。莫氏自身は「AIIBの加盟国が増えている」と述べている訳ではありません。しかし、記事の中で、「カナダがAIIBに参加することを決定した」、「中国の環球時報などが、1月下旬に25か国が加入すると報じた」などと記載しており、私のように「そそっかしい」者が読むと、「AIIBの加盟国が激増している」かのような印象を与えかねず、不適切でしょう。

    順調ではないAIIB

    「意思表明」、「署名」、「批准」の違い

    さて、ここまで私は、「加盟の意思を表明した国」、「署名した国」、「批准した国」について、明確に区別を付けていませんでした。しかし、実はこの3つの段階は、全く異なります(図表1)。

    図表1 加盟国の定義の違い
     区分 概要
    加盟意思表明国 厳密な定義は不明だが、外交ルート等を通じてAIIBに「加盟する」という意思を表明した国のことか?
    署名国 AIIBの「約款」(Articles of Agreement)を受け入れることを了承し、署名を済ませた国
    批准国 AIIBへの加盟に関する国内の手続を終了させた国

    ここで、「加盟国」(あるいは「加入国」)とは、「加盟する意思を表明した国」、「署名した国」、「批准が終わった国」のどれを示しているのでしょうか?

    私は、「署名が終わっている国」を「加盟国」と見るべきだと考えています。なぜなら、AIIBは、公式には「署名か批准のいずれかが終了した国」を「加盟国(membership)」と定義しているからです(「加盟国(membership)」のページ)。

    “Membership of the Bank is confirmed following either the ratification or acceptance of the Bank’s Articles of Agreement.”

    そして、2016年12月末時点でAIIBが公表している資料から判明する「署名国」は、次の57カ国です(図表2)。

    図表2 署名国一覧
    署名日 地域内 地域外
    2015年6月29日 次の33か国

    オーストラリア/アゼルバイジャン/バングラデシュ/ブルネイ/カンボジア/中国/グルジア/インド/インドネシア/イラン/イスラエル/ヨルダン/カザフスタン/韓国/キルギスタン/ラオス/モルディブ/モンゴル/ミャンマー/ネパール/ニュージーランド/オマーン/パキスタン/カタール/ロシア/サウジアラビア/シンガポール/スリランカ/タジキスタン/トルコ/アラブ首長国連邦/ウズベキスタン/ベトナム

    次の17か国

    オーストリア/ブラジル/エジプト/フィンランド/フランス/ドイツ/アイスランド/イタリア/ルクセンブルク/マルタ/オランダ/ノルウェー/ポルトガル/スペイン/スウェーデン/スイス/英国

    2015年8月21日 マレーシア
    2015年9月29日 タイ
    2015年10月9日 ポーランド
    2015年10月27日 デンマーク
    2015年12月3日 南アフリカ
    2015年12月4日 クウェート
    2015年12月31日 フィリピン

    また、図表2に列挙した国は、すぐに「批准」をしたわけではありません。たとえば、ブラジル、イラン、クウェート、マレーシア、ポルトガル、南アフリカ、スペインの7か国については、「署名」は終わっているものの、昨年12月末時点で「批准」が終了していません。また、フィリピンのように、批准が2016年12月28日にずれ込んだという例もあります。

    出資金額と議決権数

    次に、AIIB自身の公表するデータをベースに、各国の出資金額と議決権をまとめておきましょう(図表3)。

    図表3 出資金額と議決権数
    順位 国名 出資金額 出資比率 議決権 議決権比率
    1 中国 29,780.4 33.4130% 301,018 28.7903%
    2 インド 8,367.3 9.3879% 86,887 8.3101%
    3 ロシア 6,536.2 7.3335% 68,576 6.5588%
    4 ドイツ 4,484.2 5.0312% 48,056 4.5962%
    5 韓国 3,738.7 4.1947% 40,601 3.8832%
    6 オーストラリア 3,691.2 4.1415% 40,126 3.8378%
    7 フランス 3,375.6 3.7874% 36,970 3.5359%
    8 インドネシア 3,360.7 3.7706% 36,821 3.5217%
    9 英国 3,054.7 3.4273% 33,761 3.2290%
    10 トルコ 2,609.9 2.9283% 29,313 2.8036%
    その他 20,349.0 22.5846% 326,582 30.9334%
    合計 89,347.9 100.0000% 1,048,711 100.0000%

    ただし、AIIBが公表する資料相互間で若干の矛盾があるため、「出資比率」と「議決権比率」については、計算が合いません。その大きな理由は、上記の「出資比率」や「議決権比率」についてはウズベキスタンの出資金額・議決権が反映されていないためですが、大勢に影響がないため、ここではAIIBの公表物をそのまま引用しています。

    承認済み融資プロジェクト

    AIIBウェブサイトによると、AIIBが正式に発足したのは約1年前の2016年1月のことですが、その後、現時点までに9件のプロジェクトが「承認済み」(approved)です(図表4)。

    図表4 AIIBの承認済みプロジェクト一覧(金額単位:百万ドル)
    プロジェクト 総額 うちAIIB 比率
    タジキスタン ウズベキスタン国境道路改善事業 105.9 27.5 25.97%
    インドネシア スラム改善プロジェクト 1,743 216.5 12.42%
    パキスタン 国道4号線建設 273 100 36.63%
    バングラデシュ 送電系統整備 262.29 165 62.91%
    パキスタン タービン増強事業 823.5 300 36.43%
    ミャンマー ガス・コンバインドサイクル発電 不明 20 不明
    オマーン 鉄道敷設事業 60 36 60%
    オマーン 港湾整備事業 353.33 265 75%
    アゼルバイジャン 天然ガスパイプラインプロジェクト 8,600 600 6.98%
    合計 1,730

    また、AIIBが現在「検討中のプロジェクト(Proposed Projects)」としては、たとえば、次のような項目があります(図表5)。

    図表5 AIIBが検討中のプロジェクト(金額単位:百万ドル)
    セクター 総額 うちAIIB 比率
    インド インフラ 715 200 27.97%
    インド 運輸 502 141 28.09%
    インド エネルギー 570 160 28.07%
    インド エネルギー 不明 不明 不明
    インドネシア ダム・治水 300 125 41.67%
    インドネシア 複合案件 406 100 24.63%
    カザフスタン 道路・高速道路 不明 不明 不明
    バングラデシュ エネルギー 453 60 13.25%
    カザフスタン エネルギー 不明 不明 不明

    AIIBの欠陥

    新規加盟は2015年12月以降止む

    さて、以上から判明する事実を列挙しておきましょう。

    図表2からわかるとおり、AIIBの署名式は2015年6月29日に行われ、合計50か国が「創設メンバー」に署名。その後、同年12月末までに7か国が加わりましたが、その後、少なくとも2016年12月末時点で、「新規署名国」は出現していません(図表6)。

    図表6 新規署名国数の推移

    また、AIIBのウェブサイトの公式発表によれば、署名を済ませている国は57か国ですが、うち7か国は国内の批准手続が終了していないらしく、「批准まで済ませた国」は50か国、「出資金の払込」まで終わらせている国は49か国です(フィリピンは2016年12月28日に批准済みだが現時点で出資は未履行の模様)。

    先日も当ウェブサイトで引用した、「ダイヤモンド・オンライン」の『中国嫌いが災い、AIIBを巡る世界の流れに日本は乗り遅れた』によれば、

    17年1月下旬、中国の環球時報などのメディアが相次いで「中国主導のAIIBにカナダ、アイルランド、スーダン、エチオピアなど25ヵ国が新加入へ、米国加入の可能性も」といった内容のニュースを配信した。

    とあります。AIIBが勝手に「ライバル視」するのは、日本が主導するMDBである「アジア開発銀行」(ADB)ですが、このADBの加盟国数(2015年時点で67か国)を上回るためには、あと11か国の加盟が必要です。中国当局は、何とか「メンツ」を保つために、あと11か国の加盟を目指しているのでしょう。

    不十分な開示、ガバナンスの欠如

    これに加えて、AIIBには、他にも大きな問題があります。上の図表4、図表5を眺めていただくとわかりますが、「プロジェクトの総額」や「AIIBの融資額」について、「不明」となっている部分が多々あることです。

    通常の国際開発銀行(MDB)であれば、民間金融機関などが融資を行うこともあるため、プロジェクトの金額や融資割合等については、一覧表にして開示するはずです。しかし、AIIBの場合は、上記18件のプロジェクトについては、いずれも次のプロジェクトのページから、案件ごとにページをクリックし、PDFファイルを1つずつ確認しなければ、金額がわかりません。

    こうした「プロジェクトの一覧性のなさ」は、MDBとして致命的な欠陥です。

    ADBの開示

    では、AIIBが勝手にライバル視しているADBの開示は、どうなっているのでしょうか?

    ADBのウェブサイトは、AIIBのウェブサイトと比べて、明らかに異なります。その一つは、「投資家とのリレーション」(Transparency and Accountability)のページが、少なくともAIIBと比べれば、極めて充実していることです(もっとも、財務諸表をはじめとする必要な情報が見つけ辛いなど、極めて問題の多いウェブサイトでもありますが…)。

    当然、貸借対照表やプロジェクト一覧などについても、(非常にわかり辛いものの、一応は)ウェブサイトに開示されています。融資実績、加盟国、資本金などの情報については、AIIBと比べれば、まだ見つけやすい状況となっているのです。

    人民元建て融資はどうなった!?

    そのAIIBの署名式が行われる数か月前に、ロイターは、興味深いニュースを配信しています。

    AIIB融資、人民元の利用を中国が働き掛けへ=香港紙(2015年 04月 15日 12:03 JST付 ロイターより)

    この記事は、「シンクタンク関係者の話」として、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストの報道を孫引きして伝えたもので、中国当局がAIIBによる「融資と決裁」(太字下線部は原文ママ。おそらく「決済」の誤りと思われる)に使う通貨に人民元を加えるよう、関係国に働きかけている、とするものです。

    実現すれば、人民元の「国際化」に寄与するはずですが、現時点でそれが実現したという話はAIIBのウェブサイトからも確認できません。

    なお、中国人民元の国際化に関する問題点については、今月、『オフショア人民元市場でいま何が起きているのか?』と題する記事を公表しています。是非、ご参照ください。

    日本政府の対応は明快

    ところで、日本はADBを含め、世界の主要なMDBには加盟していますが(詳しくは『国際金融の世界における日本の地位』をご参照ください)、AIIBには加盟していませんし、現時点で加盟する「兆候」すらありません。産経ニュースによると、AIIB側は昨年7月、日本の元首相である鳩山由紀夫を「諮問委員に任命した」と報道。「日本を取り込む思惑か?」と述べていますが、日本を取り込むという目的だとしたら逆効果であることは間違いないでしょう。

    では、日本はAIIBに加盟すべきなのでしょうか?

    この点、わが日本政府の姿勢は、極めて明快です。麻生太郎副総理兼財相は2015年(平成27年)3月27日の閣議後の記者会見で、

    日本のスタンスは最初から全然変わりがないのであって、まずは公正なガバナンスの確保、特に加盟国を代表する理事会というものがきちんと個別案件を審査・承認すること、それから債務の持続可能性や環境・社会に対する影響への配慮が確保されていることなどが重要だと考えているのであって、これらが全く明確ではありませんから参加については慎重な立場ということで、これは昔から変わらないことだと思っています。いずれにしても重要なのはこれまで申し上げていることがきちんと確保されているという点を見極めるということで、日にちの問題ではありません。

    と述べています。

    日本政府のスタンスとしては、AIIBに対する不信感を払拭することができない以上、このような組織に参加すべきではないというものですが、私もこの姿勢を全面的に支持したいと思います。

    私も公認会計士の端くれですから、「情報開示」の重要さについては、常に強調したいと考えています。この点、私が調べた限りにおいて、AIIBが開示する資料には、次のような欠点があります。

    • 情報の時点などの基本的情報の記載が漏れている資料が多すぎる
    • 一覧性のあるプロジェクト進捗管理表を開示していない
    • 財務諸表の開示が見当たらない

    つまり、この組織は基本的な情報開示にも極めて消極的であり、問題があると言わざるを得ません。そして、AIIBの「情報開示に消極的な姿勢」を見る限り、このような組織に日本が出資することは極めて不適切でしょう。

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    【最新記事100件】
  • 最近の記事の振り返りと暴走するパヨク
    ―――2017/05/27 00:00 (マスメディア論) 3コメント
  • 安倍政権、歴代5位に!
    ―――2017/05/26 17:00 (時事|国内政治) 5コメント
  • 新聞配達の思い出
    ―――2017/05/26 00:00 (雑感オピニオン) 10コメント
  • 有権者よ、反省せよ!
    ―――2017/05/25 00:00 (マスメディア論) 13コメント
  • ドイツと中国の意外な類似性
    ―――2017/05/24 00:00 (RMB|金融) 6コメント
  • 韓国も北朝鮮と同時に経済制裁?
    ―――2017/05/23 20:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人に意識改革を迫るメディアの虚報
    ―――2017/05/23 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 「マネージ」と「決断」
    ―――2017/05/22 00:00 (韓国崩壊|外交) 3コメント
  • ネタの棚卸:国際的金融支援、国債論など
    ―――2017/05/21 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
    ―――2017/05/20 00:00 (RMB|韓国崩壊|金融) 4コメント
  • 韓国特使は何をしに来た?
    ―――2017/05/19 00:00 (韓国崩壊) 25コメント
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
    ―――2017/05/18 00:00 (マスメディア論) 12コメント
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
    ―――2017/05/17 21:00 (時事) 4コメント
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
    ―――2017/05/17 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
    ―――2017/05/16 06:00 (RMB|時事) 7コメント
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
    ―――2017/05/16 00:00 (外交) 3コメント
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
    ―――2017/05/15 17:30 (時事) 3コメント
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
    ―――2017/05/15 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • AIIB「参加意思表明国」増加の真相
    ―――2017/05/14 13:30 (RMB|時事|金融) 2コメント
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
    ―――2017/05/14 00:00 (マスメディア論) 8コメント
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
    ―――2017/05/13 07:15 (RMB|時事|金融) 3コメント
  • 国同士の友好関係
    ―――2017/05/13 00:00 (韓国崩壊|外交) 10コメント
  • 「架空社説」と本日の韓国NEWSダイジェスト
    ―――2017/05/12 10:45 (時事|韓国崩壊) 9コメント
  • 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
    ―――2017/05/12 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • パヨクと怪しい「報道の自由度ランキング」
    ―――2017/05/11 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 文在寅政権が破壊する日韓関係と韓国社会
    ―――2017/05/10 16:00 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 「文在寅政権」に対する官邸の反応
    ―――2017/05/10 10:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人よ、「日韓新時代」を覚悟せよ!
    ―――2017/05/10 00:00 (韓国崩壊) 6コメント
  • 文在寅氏、当確か?
    ―――2017/05/09 21:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 保守論壇に対する「苦言」など
    ―――2017/05/09 14:40 (時事) 2コメント
  • 「文在寅大統領」は三拝九叩頭の礼をするのか?
    ―――2017/05/09 09:30 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 赤化統一まっしぐら?「嫁姑問題」と韓国
    ―――2017/05/09 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 金融リーダーシップを狙う日本
    ―――2017/05/08 00:00 (日韓スワップ|金融) 1コメント
  • ニコニコ顔の麻生副総理と仏頂面の中国財相
    ―――2017/05/07 20:00 (時事) 1コメント
  • ADBとAIIBの「役割分担」の時代
    ―――2017/05/07 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIBと通貨スワップ・最新版
    ―――2017/05/06 17:30 (RMB|日韓スワップ|金融) 3コメント
  • 人民元のお寒い現状
    ―――2017/05/06 00:00 (RMB|金融) 1コメント
  • 中国さん、米国さん、韓国は簡単に屈しますよ!
    ―――2017/05/05 21:30 (時事) 1コメント
  • 倒産という社会的鉄槌が必要な新聞とは?
    ―――2017/05/05 00:00 (マスメディア論) 5コメント
  • 「毒まんじゅう」仮説と日韓・米韓関係の終焉
    ―――2017/05/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】犯罪をなくす画期的な憲法私案・ほか
    ―――2017/05/03 16:45 (過去ブログ) 2コメント
  • 70年間放置されてきた欠陥憲法
    ―――2017/05/03 00:00 (国内政治) 12コメント
  • 内部から腐る自民党への危機感
    ―――2017/05/02 00:00 (国内政治)
  • 読者の皆様へ―お詫びとお知らせ
    ―――2017/05/01 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 反社会的組織の行く末
    ―――2017/04/30 00:00 (政治) 4コメント
  • 私の教育の「4つの方針」
    ―――2017/04/29 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 雑感アラカルト―足を引っ張る野党 ほか
    ―――2017/04/28 00:00 (政治その他) 4コメント
  • 日本人は朝日新聞社との闘いに勝てる!
    ―――2017/04/27 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 復興相辞任という「敵失」を台無しにする村田発言
    ―――2017/04/26 14:30 (時事|国内政治) 6コメント
  • 朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機
    ―――2017/04/26 00:00 (韓国崩壊) 5コメント
  • 北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国
    ―――2017/04/25 12:00 (時事|外交) 3コメント
  • 「フランスのEU離脱」という議論の浅さ
    ―――2017/04/25 00:00 (外交) 2コメント
  • 北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力
    ―――2017/04/24 20:30 (時事|外交) 4コメント
  • 力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む
    ―――2017/04/24 00:00 (韓国崩壊) 2コメント
  • 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」
    ―――2017/04/23 00:00 (韓国崩壊) 7コメント
  • 保守について考える
    ―――2017/04/22 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」?
    ―――2017/04/21 06:00 (時事|韓国崩壊) 2コメント
  • 金融から見た中国の「3つの夢」
    ―――2017/04/21 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • 緊張感を欠いた韓国メディア報道
    ―――2017/04/20 07:00 (時事) 4コメント
  • 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか
    ―――2017/04/20 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚
    ―――2017/04/19 15:00 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民
    ―――2017/04/19 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 【訃報】渡部昇一先生を悼む
    ―――2017/04/18 09:45 (時事)
  • 「韓日両国は助け合わなければならない」の欺瞞
    ―――2017/04/18 00:00 (外交) 6コメント
  • トランプ政権、独中韓3か国に「通商宣戦布告」か?
    ―――2017/04/17 00:00 (金融) 1コメント
  • またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
    ―――2017/04/16 00:00 (日韓スワップ|金融) 6コメント
  • 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて
    ―――2017/04/15 17:00 (時事|金融)
  • 民進党の危機はメディアの危機
    ―――2017/04/15 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 日韓スワップ再開論
    ―――2017/04/14 16:00 (日韓スワップ|時事) 2コメント
  • 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来
    ―――2017/04/14 00:00 (韓国崩壊) 4コメント
  • 日本人の危機意識も捨てたものではない
    ―――2017/04/13 16:45 (時事) 3コメント
  • 韓国は友好国ではない
    ―――2017/04/13 08:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 通名問題と金融規制
    ―――2017/04/13 00:00 (金融) 2コメント
  • 「民進党ラーメン」、食べたいですか?
    ―――2017/04/12 00:00 (国内政治) 4コメント
  • シリア攻撃の振り返りとメディア雑感
    ―――2017/04/11 00:00 (外交) 3コメント
  • 外務省の不作為はもはや犯罪級
    ―――2017/04/10 16:15 (時事) 2コメント
  • フェイク・ニュース雑感
    ―――2017/04/10 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • 不毛な米中首脳会談受け、北朝鮮攻撃のリスク高まる
    ―――2017/04/09 00:00 (外交) 1コメント
  • 歴史を見る目
    ―――2017/04/08 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 唐突なシリア攻撃の意味
    ―――2017/04/07 13:15 (時事|外交) 4コメント
  • 資金循環統計を「きちんと」読む
    ―――2017/04/07 00:00 (金融) 1コメント
  • この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは…
    ―――2017/04/06 10:45 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 入国統計日韓比較―日本の入国管理は穴だらけ!
    ―――2017/04/06 00:00 (経済全般) 5コメント
  • 北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を!
    ―――2017/04/05 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】「似た者同士群れる」・ほか
    ―――2017/04/04 15:00 (過去ブログ) 2コメント
  • 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
    ―――2017/04/04 08:45 (日韓スワップ|時事|韓国崩壊)
  • 長嶺大使帰任と米中首脳会談
    ―――2017/04/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【速報】唐突な長嶺大使帰任は北朝鮮情勢への備え?
    ―――2017/04/03 16:45 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 北朝鮮危機は日本にとってのチャンス
    ―――2017/04/03 00:00 (外交) 3コメント
  • 慰安婦合意破棄後の日韓関係
    ―――2017/04/02 00:00 (韓国崩壊|外交) 5コメント
  • 室谷克実さんの韓国論が面白い!
    ―――2017/04/01 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • 【速報】韓国社会転覆を象徴する朴槿恵氏逮捕
    ―――2017/03/31 08:13 (政治) 2コメント
  • AIIBとISDAマスター・アグリーメント
    ―――2017/03/31 00:00 (RMB|金融)
  • 森友問題はマスゴミと野党の問題だ
    ―――2017/03/30 09:45 (時事|国内政治) 4コメント
  • 犯罪国家韓国と日本人への苦言
    ―――2017/03/30 00:00 (国内政治) 1コメント
  • 【速報】辻元議員、職権を利用して土地価格水増しに関与か?
    ―――2017/03/29 21:34 (時事)
  • 脱力系韓国NEWS「常に相手が悪い」
    ―――2017/03/29 18:30 (時事)
  • 歴史に沈む韓国
    ―――2017/03/29 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • グレンデール・慰安婦像敗訴は天が日本に与えた試練
    ―――2017/03/28 18:00 (時事|外交) 1コメント
  • 粉飾も国家がやれば無問題?
    ―――2017/03/28 00:00 (金融) 4コメント

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    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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