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    ゲーマー会計士!

    • オリジナル記事タイトル『ゲーマー会計士!~雑感ブログ 2016/01/31(日)号~ 』
    • オリジナル記事投稿日時 2016-01-31 00:00:00

    いつも当ブログをご訪問頂き、大変ありがとうございます。もともと、このブログは自分自身の専門分野に属する話題を掲載するものでしたが、一昨年9月に「楽天ブログ『新宿会計士の出張所』」の更新を終了したことを受けて、雑感ブログをそのまま引き継いでいます。その一方、専門知識に関する話題は、昨年10月に設立した会社のウェブサイトに移管し始めています(※ただし移管先については当ブログでお知らせできませんが…)。結果的に、当ブログに政治、経済などの話題が多いのはそのためでしょう。ただ、いつもいつも堅苦しい話題ばかり掲載しても仕方がないので、たまにはこんな話も紹介します。

    実はゲーマーだった「新宿会計士」(笑)

    そう、実は「新宿会計士」、ゲーマーだったのです(笑)とは言っても、実際にゲームに嵌っていたのは、主に中学生の頃の話であり、知っているゲームはファミコン前後に限られています。高校生以降、何かと忙しくなってしまったので、スーパーファミコンやセガサターン、プレイステーションなどのハードウェアについては、結局購入することすらしませんでした。

    子供時代のブログ主が好きだったのは、何と言ってもファミコンですが、他にセガ(マークⅢ/マスターシステム/メガドライブ)やPCエンジン、あるいはファミコン・ディスクシステムのゲームも相当やり込みました。あんなに熱中できたゲームですが、今になって考えてみると、グラフィックも音源も大したことなく、「どうしてあそこまで熱中したのか?」と自問すると、やはり謎が残ります。しかし、最近になって、その謎が解けて来ました。それは、ハードウェアの限界をものともしない、当時のゲーム製作者たちの意地です。

    実際、CD化されているレトロゲームのファミコン音源の音楽は、今聴いても名曲ばかりです。また、グラフィック力が劣る分を、想像力で補うようなシナリオの工夫も素晴らしく、何よりゲーム・システムが既に当時、完成されていたのは驚きです。つまり、ゲーム開発者たちの創意工夫を、踏まえたユーザーサイドも認めていたのでしょう。ゲーム黎明期という貴重な時代を共に生きたことが、自分にとっても幸せだったと思います。

    良い年をした大人が…

    ところで、ブログ主「新宿会計士」自身、既に中年です。いまさら、子供や若い人たちに交じってゲームをやるなどとは考えられません。子供の頃に購入したゲーム機やソフトウェアは今でも自宅に取っていますが、そもそも自宅にテレビがないため、これらのゲームを楽しむことなどできません。つまり、持っていても仕方がない、ということです。ただ、レトロゲームの中には、エミュレーターを使って、PCでプレイできるものもあります。中には、メーカーが最新のPCゲームの特典として、公式ソフトウェアにエミュレーターとゲームソフトを同梱している場合もあります。

    そして、実は当職自身、大人になってから全くゲームをやらなくなったという訳ではありません。子供の頃にやったゲームがPC用にリメイクされているのを知った途端、思い立ったようにそれを買ってきてプレイした、という経験があります。いい大人がゲームに熱中するというのも変ですが、たまーにゲームをするのも良いものですね(笑)

    プレイ動画の権利関係

    ところで、最近、YouTubeなどの動画配信サイトで「レトロゲーム」のプレイ動画を見るのが楽しみの一つです。むかし散々やり込んだ「ドラクエ」シリーズ(といってもⅠ~Ⅲまでですが)や「ゼルダの伝説」シリーズ、「R-TYPE」(アーケード版やPCエンジン版)や「イース」など、様々なプレイ動画が掲載されています。特に、名作とされるゲームは今見ても素晴らしく、昔のハードウェアのスペック不足をシナリオや演出で補っているのです。また、ゲーム音楽は日本の音楽史上、一つのジャンルを築いたといっても過言ではないでしょう。

    ところで、本来、これらの動画は著作権法上、保護される対象であり、メーカーに無断でゲーム動画を掲載するのは違法なのだそうです。しかし、特に現在販売すらされていないようなレトロゲームについてはメーカーも著作権侵害の申し立てを行うことはなく、「ニコニコ大百科 」によると、

    「権利侵害の申し立てが行われることは、特殊な事情がある場合を除きほぼ皆無と言っていい」

    のが現状なのだそうです。メーカーにとっても、よっぽど品位の悪い動画でもない限り、レトロゲームが動画サイトで共有されるのは悪いことではありません。ユーザーサイドも、節度を守って視聴すれば良いといえます。

    名作は語り継がれる!

    日本では、現在でも売れ続けているゲーム・シリーズの原計が出来上がったのが、主に1970年代後半から80年代に掛けての時期です。まさにこの時期がゲーム黎明期だったわけです。「インベーダー・ゲーム」が「グラディウス」や「R-TYPE」といった2Dシューティング・ゲーム、さらに「アフターバーナー」などの3Dシューティング・ゲームに進化。「マリオブラザーズ」は「スーパーマリオブラザーズ」という「2Dアクションゲーム」に発展しました。RPGでいえば、PCのRPGをファミコンに「移植」した「ドラクエ」シリーズ、アクションRPGというジャンルを築いた「ゼルダの伝説」シリーズ、独特の世界観で知られる「女神転生」シリーズ、派手なアクションで当時は話題をさらった「ファンタシースター」シリーズ、それから当職自身はやったことはありませんが、大人気RPGシリーズの「ファイナルファンタジー」シリーズ等々…。これらのゲーム・シリーズは支持者も多く、メーカーとしてもシリーズ化して続編を出していますが、良いゲームは世代を超えて支持されます。

    ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

    そういえば、「ゲームをやっているとバカになる」といった「ゲーム脳」理論は、一定周期で真剣に唱えられるようですが、当職が知る限り、今のところ「ゲームをやったからバカになった」という実証的な研究は皆無です。「血液型占い」を信じる心理と同じでしょうかね?もちろん、ゲームも趣味の一つですが、ゲームをやり過ぎると、長時間同じ姿勢を取ることで筋肉が硬化するとか、目や耳に刺激が入り過ぎるとか、そういった副作用もあります。よって、時間を決めるなど、節度を守って楽しむべきでしょう。

    16歳の少年に魔王討伐を命じる王様

    • オリジナル記事タイトル『16歳の少年に魔王討伐を命じる王様~雑感ブログ 2016/04/20(水)号~』
    • オリジナル記事投稿日時 2016-04-20 00:00:00

    最近のゲームは「お助けアイテム」!

    最近、動画サイトで検索を掛けてみると、ドラゴンクエストやスーパーマリオといった、1980年代に一世を風靡したゲームのリメイクが流行しているようですね。先日お邪魔した親戚宅では子供がマリオ的な最新のゲームと格闘していたのですが、最近のゲームは、あまりにも下手くそだと「お助けアイテム」(取ると無敵になるヤツ)が出てくるようです。ま、そりゃゲームが1日1時間と制限されていたら、上達しないのも当たり前だわな(笑)

    ちなみに先週の日曜日、懐かしくなって昔のファミコンとPCを取り出し、プレイしようとしたのですが、残念ながら、うちにあった「ドラクエ3」(ファミコン版のやつ、バッテリー・バックアップ)に25年前に記録した「ぼうけんのしょ」は消えてしまっていました。せっかくレベル99まで頑張ったのに~(怒)

    勇者のパパは「覆面パンツマン」!

    ところで、「ドラクエ3」が発売されたのは中学生の頃でした。当時、ファミコンソフトの発売日に全国で行列ができるなどし、ニューズ・メディア等にも報じられ、一種の社会現象となりました。そして、あれだけ熱中したゲームではあるものの、今になって冷静に考えると、不自然な箇所が多々あります。例えば:

    • 主人公一行は魔物と闘い傷ついているはずなのに、街で宿屋に泊れば全回復する
    • 教会に寄付すれば毒の治療もできるし生き返ることも可能(ただしレベルに応じた課金制)
    • 魔物を倒せば何故かお金が手に入る

    といった点ですが、何よりもショックだったのは、主人公である勇者一行が「闇の世界」の魔王城に乗り込み、大魔王と対面する直前で、死んだと思っていた主人公の父親・勇者オルテガと再会するシーンです。オルテガは魔物と対決し、負けてしまいます(※)。この、本来なら感動するはずの「親子の再会」シーンですが、肝心のオルテガのグラフィックが覆面パンツ姿である、という点が衝撃的でした。

    ※稀にオルテガが勝ってしまうこともありますが、その時でもオルテガは力尽きてしまいます。

    その最大の理由は、ファミコンの容量が足りず、グラフィックを使い回ししなければならなかったからだと思われますが、それにしても久しぶりに再会した父親が覆面パンツマンだったとは、少年の心に傷を残したであろうことは想像に難くありません。

    考えてみればドラクエ3の主人公は、「勇者」と言いながらも16歳の少年です(※女の子を選択することも可能だがグラフィックは男女で同じ)。誕生日の朝、いきなりママンに叩き起こされて王様のところに赴くとか、その王様から「大魔王を倒して来い」と命じられるとか、いろいろ現実離れしています(笑)

    ちなみに、王様は「魔王討伐」を命じておきながら、主人公に与えたのは僅か50ゴールドの現金と棍棒やヒノキの棒といった棒切れ(!)。この50ゴールドを、店頭での武器・防具・道具類の売買価格を参考にして現代日本社会の貨幣価値に換算すると、5千円といったところでしょうか?(つまり1ゴールド=100円程度)。アリアハンの国庫がとても貧しいという事情もわかりますが、世界を救う勇者に対して、もう少し軍事予算(あるいは官房機密費)から金銭を支給することはできなかったのか、大いに疑問です。

    というよりも、常識的に考えて、百戦錬磨の城の兵隊ではなく街の少年(※いちおう「勇者の血筋」を引いているがレベル1)に大魔王討伐を命じるとは、凄い政治センスですね(笑)そんな政治センスが乏しい国王が治める国を「さらばアリアハン!」と出ていくのは、選択肢として、あながち間違っていないのかもしれません(笑)

    ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

    ちなみに、ラスボスを倒すと上の世界に戻れなくなってしまいますが、噂によるとその理由は、シナリオライターの堀井雄二さんが、「これ以上登場人物のせりふを考えるのがしんどかったから」だ、という噂を聞いたことがあります。果たしてこれは本当でしょうか?(笑)真相を知っている方は是非、ご教示くださると嬉しいです。

    主人公の母親は「ママス」ではない!

    • オリジナル記事タイトル『ドラクエ5:主人公の母親は「ママス」ではない!~雑感ブログ 2016/05/07(土)号~』
    • オリジナル記事投稿日時 2016-05-07 00:00:00

    ブログ主は現在、アメブロで「新宿会計士」を名乗っていますが、現実社会では吹けば飛ぶような中小企業の経営者でもありますが、こんな自分も昔はゲーマーでもありました。自分で会社を運営するようになってから、ファミコン・SFCなどの昔のゲームを眺めてみると、色々と新たな発見があります。そういう訳で今日はあのゲームを突っ込んでみたいと思います。

    <ドラゴンクエスト5>のあらすじ

    主人公(仮に「リュカ」とする)は幼少の頃より、父親・パパスとともに旅を続けていた。サンタローズに戻ったリュカは、そこでビアンカと出会う。ひょんなことからリュカはビアンカとともにレヌール城のお化け退治に出掛けるが…。

    超絶不幸な主人公

    詳しくはWikipediaあたりで調べて頂ければわかりますが、このドラクエ5の主人公、超絶不幸です。まず、主人公の父親(パパス)は軍事強国・グランバニアの国王ですが、パパスの妻・マーサ(※名前はママスではない!)は、主人公を生んだ直後に魔物に誘拐され、魔界に連行されてしまいます。次に、パパス王は息子である主人公を連れてマーサを探す旅に出ますが、こんな旅をしているせいで、王子としての教育も受けられず、幼いころの友達はビアンカだけ。

    次に、パパスはラインハット王国の国王から王子・ヘンリー王子の教育を依頼されるも、ヘンリーのワガママから大変な事件が発生。ヘンリーが誘拐され、助けに行ったパパスは主人公の目の前で殺害され、主人公はヘンリーとともに新興宗教の神殿の建設現場に奴隷として連れ去られてしまいます。十数年間(SFC版。ちなみにPS2版では10年間)、奴隷として使役させられるという、極めて不幸な人生を送ります。

    さらに、とあるきっかけで、主人公はヘンリー、美少女のマリアとともに神殿の脱出に成功するも、マリアは主人公とではなく、ヘンリーと結婚してしまいます。仕方なしに一人(プラス仲間にした魔物)で旅を続ける主人公は、大富豪の娘・フローラと幼馴染のビアンカの二人のうちいずれかと結婚(DS版やスマホ版では、さらにデボラという女性も選択肢に上がります)。グランバニアに帰還し、「王家の証」を持ちかえるという試練に勝ち、叔父(父の弟)であるオジロン(笑)から王位を譲られ、同日に妻が双子を出産するも、即位式の日に妻が魔物に誘拐されてしまいます。つまり、幸せの絶頂から一気に不幸のどん底に叩き落とされるわけですね。おまけに妻を助けに行った主人公はデモンズタワーで石化の魔法を掛けられ、石のままで8年間を過ごすことになってしまう(つまり奴隷時代と併せて20年近くを無駄に過ごす)という不幸ぶり。

    ツッコミどころとしては、母親の名前が「ママス」ではない、という点もさることながら、ラインハットの王子・ヘンリーの無能さにあります。主人公が目の前で父親を惨殺され、奴隷生活を送る切っ掛けを作ったのも、主人公の第二の故郷であるサンタローズがラインハット軍により滅ぼさたのも、このヘンリーという人間のワガママさが原因です。それだけではなく、心優しい美少女・マリアは主人公ではなくヘンリーと結婚してしまいますし、ヘンリーとマリアの子供・コリンズは主人公の子供たちを家来にしようと画策するなど、ヤンチャぶりがそのまま継承されています。

    世界征服した主人公!

    ついでにもっと言えば、最終的に主人公一家は大魔王を倒してグランバニアに凱旋するのですが、グランバニア自体が軍事強国であること、世界的大富豪であるルドマンや軍事大国・ラインハットと盟友関係にあること、主人公自身が強力な魔物軍団を支配していることなどとあわせて考えるならば、実は大魔王ですら達成できなかった世界征服の野望を達成したのは主人公その人である、といえるかもしれません。

    なお、余談ですが、結婚相手が違っていても、髪の毛の色が違うだけで、子供はきちんと2人生まれます。しかも、そのうちの一人が伝説の勇者であり、逆に言えば主人公は勇者ではない、という意味でも変わったシステムであることに間違いはありません。実は、「名作ゲーム」であっても、大人になってから改めて分析すると、サイドストーリーへのツッコミが楽しい、という現象は往々にしてあります。引き続き、メジャー・マイナーなゲームに対する愛情のあるツッコミを続けていきたいと思う今日この頃です(笑)

    コメディドラマ「勇者ヨシヒコ」レビュー

    • オリジナル記事タイトル『コメディドラマ「勇者ヨシヒコ」レビュー~雑感ブログ 2016/02/27(土)号~』
    • オリジナル記事投稿日時 2016-02-27 00:00:00

    先日、ブログ主「新宿会計士」は、自分が「隠れゲーマー」だったことや、今でも(時々)ゲームに嵌ることがあることをカム・アウトしました。「良い歳の大人がゲームをやるなんて」、と眉をひそめる方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、それでも優れたゲームをプレイするのは、優れた小説を読むのにも似ていると思います。

    さて、先日のエントリーで、テレビ東京で放送されたドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズについて、少しだけ触れました。本日のエントリーはその後日談です。知り合いから「物凄く面白いドラマがあるから視聴してみては?」という提案を受けていたのですが、忙しくてつい先延ばしにしていました。しかし、先日、年初からの仕掛の仕事がやっと一段落。少しだけ時間ができたので、動画サイトにて有料配信されているドラマをダウンロードしたところ、とても面白く、一気に観終ってしまいました(※先ほど「YouTube」をチェックしたところ、無料版の動画も結構アップロードされているようですが、もしかするとそれらは非正規・著作権法違反に該当するかもしれません。もし当ブログを読んで「視聴してみたい」という方がいらっしゃれば、是非、有料の正規版をご覧になるのが良いと思います)。

    ドラマの感想を申し上げるならば、「低予算の冒険活劇」などといいながらも、随所に笑えるネタが満載であり、大満足の作品です。特に、ゲームをプレイしていてふと気になる点を実写化したら、いずれもとてもシュールな画像になる、ということもよくわかります。例えば、「勇者一行が勝手に民家に入ってタンスを漁ったり、置いてあるツボを割ったりする」(ホントにツボを割ってます!)、「アイテムが出てきたら手に入れてしまう」(それって窃盗じゃ…?)、「村人に話しかけても同じセリフしか返ってこない」、「勇者の武器・防具を一通り身につけると、ゴテゴテして凄い格好になる」など、ドラクエを初めとするRPGを知っているものからすれば笑えるネタばかりです。なお、次のような点でドラクエとの違いがありますのでご注意ください(笑)

    • 山田孝之さん演じる「勇者ヨシヒコ」はドラクエVの主人公と全く同じ服装だが、その「ドラクエVの主人公」自体は勇者ではない
    • ムロツヨシさん演じる「呪術師メレブ」が使う呪文のネーミングは、ドラクエのパロディが多いが、肝心の場面では役に立たないものが多い
    • ドラクエ・シリーズの世界観は中世ヨーロッパ風だが、「勇者ヨシヒコ」の世界観は明らかに日本風である(ただし「昔の日本そのもの」ではない)

    ただし、これ以上書くと、ネタばらしになってしまい、ドラマを観る「楽しみ」がなくなってしまいます(笑)気になる方は是非、動画サイトの配信を購入するか、市販DVD等を買うなどして視聴してください。

    ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

    ブログ主「新宿会計士」はこれまで、「自宅にテレビがない」、「かれこれ15年以上、日常的にテレビを全く見ない生活を続けている」、と公言して参りました。ただ、テレビを全く見ないがために、「勇者ヨシヒコ」シリーズのようなチープで優れた作品(※褒め言葉です!)があるのを見逃しているのだとすれば、それはそれで仕方がない話かもしれません。

    ところで、気になってウェブサイトで「勇者ヨシヒコ」シリーズの感想など検索したところ、最近のドラマには「秋葉原48」だか「ジャパニーズ事務所」だか知りませんが、その手の事務所に所属する「イケメン/美女タレント」が大量に出演しているそうです。しかし、ドラマは「お金さえかければ面白い作品となる」という単純なものではなく、一貫したコンセプトがあれば、低予算でも「勇者ヨシヒコ」シリーズのように魅力的な作品に仕上がるのでしょう。

    ただ、当職がこの15年でまともに観たTVドラマは「勇者ヨシヒコ」シリーズの2作品だけです。日常的にテレビを全く見ない人間が、他のドラマがおもしろいかつまらないか、など、あまり無責任な批評めいたことを申し上げる訳にもいきません。普段、「テレビ局による情報発信の独占と偏向報道」を批判している身分でもありますので、慣れないドラマ評論はこの辺にしたいと思います(笑)

    後日談

    さて、普段の私のウェブサイトをご覧いただいている方からすると、「ハード・カレンシー」だとか、「為替介入」だとか、そういったマニアックな話ばかりで辟易されるかたもいらっしゃるかもしれません。ただ、私自身は堀井雄二さんの「ドラゴンクエスト」シリーズが大好きで、学生時代には随分と遊んだものです。それから、つい最近知ったのですが、山田孝之さん主演の「勇者ヨシヒコ」シリーズは、昨年10月から12月にかけて、「シーズン3」が放送されていたそうですね。視聴したという人の中の感想を聞くと、「いろんなパロディとかが含まれていて、とても面白かった」のだそうです。

    こんな時に「テレビを持っていない」ことのデメリットを少し感じてしまうのですが、私の中では「テレビは子供の教育上もよくない」という持論があるため、残念ながらテレビを買う予定はありません(笑)。ただ、「勇者ヨシヒコ」シリーズのように、「チープで優れた作品(笑)」を見逃してしまうのですが、これに関しては仕方がないのかもしれません。

    ※本文は以上です。

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