日本時間の本日から、米国ではトランプ政権が始動します。その一方で、欧州ではユーロという通貨の制度矛盾や難民問題などから、何かときな臭い匂いが漂ってきます。「欧州危機」については私のライフワークのようなものとなっていますが、本日は「今、欧州について論じる意味」に関する「議論のたたき台」を提示したいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

本文の前に:最新記事のお知らせ!

  • 2018/05/22 09:45 【マスメディア論|時事|国内政治
    【速報】「疑惑が深まった」のはむしろマスゴミの方 (1コメント)
  • 2018/05/22 08:00 【時事|外交
    【昼刊】金正恩をシンガポールからスイスへ亡命させる方法 (1コメント)
  • 2018/05/22 00:00 【日韓スワップ|金融
    日本のスワップ問題を振り返る (4コメント)
  • 2018/05/21 15:40 【時事|国内政治
    【夜刊】叩き続けなければ上昇してしまう内閣支持率 (1コメント)
  • 2018/05/21 11:45 【時事|外交
    【夕刊】PALM8の大きな成果と日本のインド太平洋戦略 (4コメント)
  • 2018/05/21 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】「国民の敵」は12億円を今すぐ国庫に返納せよ! (3コメント)
  • 2018/05/21 00:00 【韓国崩壊|外交
    あらためて主張する、「日本は朝鮮半島と距離を置くべき」 (2コメント)
  • 2018/05/20 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】消滅に向けて順調に歩みを進める米韓同盟 (9コメント)
  • 2018/05/20 00:00 【雑感オピニオン
    「日本礼賛論」はむしろ日本にとって有害 (10コメント)
  • 2018/05/19 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】衆院解散?ぜひお願いします! (5コメント)
  • 2018/05/19 00:00 【マスメディア論
    RSFランキング最新版と倒産に向かうマスゴミ (7コメント)
  • 2018/05/18 18:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【夜刊】拒否されていたのは野党とマスゴミの方だった (7コメント)
  • 2018/05/18 13:35 【時事|外交
    【夕刊】日米中露は朝鮮半島の「猿芝居」に騙されるな (2コメント)
  • 2018/05/18 08:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では? (3コメント)
  • 2018/05/18 00:00 【韓国崩壊
    韓国と北朝鮮を「対等な交渉相手」と見るな (1コメント)
  • 2018/05/17 13:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】孤立している国に「孤立している」と言われたくはない (1コメント)
  • 2018/05/17 09:45 【時事|外交
    【速報】シンガポール会談巡る米朝のさやあて (3コメント)
  • 2018/05/17 08:00 【マスメディア論|時事
    【昼刊】江田憲司議員の加計学園に対する威力業務妨害 (2コメント)
  • 2018/05/17 00:00 【韓国崩壊
    緊急更新「朝鮮半島の6つのシナリオ」仮定版 (1コメント)
  • 2018/05/16 10:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「蚊帳の外」にいるのはむしろ韓国 (1コメント)
  • 2018/05/16 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】外務省、遅まきながらも韓国を「単なる隣国」に格下げ (1コメント)
  • 2018/05/16 00:00 【マスメディア論
    あまりに視聴者をバカにしたテレビ人の思い上がり (4コメント)
  • 2018/05/15 16:15 【時事|韓国崩壊
    【夜刊】鈴置説「米韓同盟破棄」の衝撃 (8コメント)
  • 2018/05/15 12:00 【国内政治
    【夕刊】生活保護巡る説得力のない記事 (6コメント)
  • 2018/05/15 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】完全に潮時を間違えた野党とマスゴミ (3コメント)
  • 2018/05/15 00:00 【韓国崩壊
    このうえなく能天気かつ無責任な韓国の「朝鮮半島平和論」 (1コメント)
  • 2018/05/14 11:30 【時事|外交
    【昼刊】あらためて「韓国への」経済制裁を提唱する (3コメント)
  • 2018/05/14 08:00 【時事|外交
    「黙っていれば良いものを」自ら不都合を告白する北朝鮮 (1コメント)
  • 2018/05/14 00:00 【外交
    米大使館のエルサレム移転と米朝首脳会談の不気味な符合 (1コメント)
  • 2018/05/13 08:00 【マスメディア論|時事
    【悲報】ついに「幻聴」が聞こえ始めた朝日新聞 (11コメント)
  • ↓本文へ

    ここからが本文です。
    記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    今、ヨーロッパについて論じる意味

    当ウェブサイトでは取り上げたい話題が多数あって、順番に少しずつこなしている状況にあります。折しも、日本時間の本日、米国でトランプ政権が始動します。こうした中、トランプ政権がどのような対外政策を取るのかが気になるところであり、当ウェブサイトでも順次、取り上げていきたいと考えているのですが、本日は少し「回り道」をして、ヨーロッパについて解説を加えてみたいと思います。

    なぜなら、トランプ政権が成立した深層にあるのは、人々の「グローバル化」に対する違和感であり、そして、米国よりもさらに「グローバル化」が進んでいる欧州の事例をまとめておくだけでも、情勢の理解に役立つからです。

    本日は、「ヨーロッパ問題」のとっかかりとして、「ヨーロッパ」が「複雑化」している、という問題点を取り上げておきたいと思います。

    広告・スポンサーリンク



    ヨーロッパという「問題」

    普段は経済や国際政治に全く関心がないという方でも、「驚いた!」という方が多かった問題があります。それは、英国の欧州連合(EU)からの離脱(俗にいう「BREXIT」)です。

    私は、このBREXITについては、直接、大きな問題をもたらすものではないにせよ、欧州にとっては一つの「転機」となったことは間違いないと見ています。

    3つの「欧州」

    ところで、少し国際政治に詳しい方からすれば、「欧州」といえば「統合」という言葉を思いつく方も多いでしょう。実際、地図を広げてみると分かりますが、欧州には小さな国が多く、国境の行き来が自由でなかったとしたら、不便なことこの上ありません。そこで、欧州の場合は、特に第二次世界大戦後に時間をかけて、徐々に国境をなくすという方向に舵を切ったのです。

    ただ、「主権国家」という制度を維持したままで、少しずつ「統合」をするのですから、いくつかの矛盾も出てきます。その最たるものが「ユーロ」という通貨にあるのですが、他にもいくつかの特徴があります。

    そこで、欧州を見るときには、次の「3つの視点」が重要です(図表1)。

    図表1 3つの欧州
    主体 概要 加盟国
    欧州連合(EU) 主に政治・金融・社会体制などの統合体 英国含め28カ国
    ユーロ圏 加盟国が同じ通貨「ユーロ」を利用する仕組み EU加盟国のうち19か国
    シェンゲン協定 協定締結国同士、原則として自由に行き来できる仕組み 非EU国含め26カ国

    例えば、ドイツは「EU加盟国・ユーロ使用国・シェンゲン協定加盟国」ですが、ノルウェーは「EU非加盟国・ユーロ非使用国・シェンゲン協定加盟国」です。ややこしいですね。

    まず、「EU加盟国」という点については、それほど説明は必要ないでしょう。英国が「離脱する」と宣言したのは、このEUです。しかし、実は、英国はもともと、「ユーロ」と「シェンゲン協定」には加盟していませんでした。

    この「ユーロ」とは、EUに加盟していて、なおかつマーストリヒト条約上、「GDPに対する財政赤字基準」などの要件を満たした国が加盟できる通貨です。ユーロ圏に加盟すれば、自国の通貨を廃止し、共通通貨であるユーロを利用することになります。ただし、その国は通貨の発行権を失ってしまいます。このため、ギリシャのように「国債のデフォルト」が発生するという、前代未聞の「椿事」が発生します。

    さらに、「シェンゲン協定」については、欧州に詳しくない人からすれば、「初めて耳にした」という方もいらっしゃるでしょう。この協定は、「シェンゲン協定加盟国相互間で国境検問をなくし、自由に行き来できるようにする」というもので、EUに加盟していないスイスやノルウェーなどが参加している一方、EUに加盟しているはずの英国は参加していません。

    広告・スポンサーリンク



    グループA:すべてに参加している

    では、考えられるパターンを列挙してみましょう。

    EU、ユーロ、シェンゲン協定のすべてに参加している国(以下の17カ国)です。

    イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク

    これらの国は、完全にユーロ圏にあり、人や物流の往来も自由です。しかし、これらの国は「国家主権」を放棄していません。したがって、2008年の金融危機の大混乱や2009年のIFRS9粉飾決算事件、さらには2010年以降の南欧危機、2014年以降の難民危機は、いずれもこうした欧州における、通貨、物流、財政、社会全般、入出国管理などの矛盾によってもたらされたと見て間違いではありません。

    グループB:ユーロには参加していないが、他の協定には参加している

    一方、欧州の混乱から若干距離を置いているのが、「ユーロ」への参加を見送っているグループ(以下の5カ国)です。

    スウェーデン、チェコ、デンマーク、ハンガリー、ポーランド

    これらの国は、物流自体はユーロ圏と寸断されていませんが、独自通貨を採用しているため、ERMⅡに参加しているデンマークを除いて、少なくとも金融政策については独立を保っています。

    グループC:EU自体に加盟していないシェンゲン国

    さらにEUから距離を置いているグループが、「EU自体に加盟していない」が「シェンゲン協定には加盟している」という国で、このグループは次の4カ国です。

    スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン

    ただ、これらの国も、欧州との距離は非常に近いため、しばしば欧州の混乱に巻き込まれます。

    例えば、アイスランドは2008年の金融危機の際に、国家の金融システムが「実質破綻状態」となりましたが、これは同国の銀行が英国などの預金者からお金を集めて外債運用などを行い、投資に失敗したことが原因です。

    また、スイスの場合は周囲をユーロ圏に囲まれているため、猛烈な資本流入に悩まされています。このため、2012年から2015年にかけての3年間、世界でも例がない「金融政策」「通貨防衛」の両立を図る金融政策を画策したものの、結局は資本流入圧力に負けて「1ユーロ=1.20フラン」の下限を放棄。為替相場が1日で数十パーセントも動くという、前代未聞の事件が発生しました(いわゆるスイス・ショック)。

    広告・スポンサーリンク



    グループD:シェンゲン協定未加盟国

    ところで、EUに加盟し、ユーロを採用しているにもかかわらず、「シェンゲン協定」に加盟していない国が2か国あります。それがアイルランドキプロスです。

    実は、両国とも、2008年以降の金融危機で、国際的な債権者(EU、ECB、IMF)からの支援を受けたという実績があります。アイルランドは2010年に、キプロスは2013年に、それぞれ金融機関への公的資金注入を決定。特にキプロスでは、預金口座が「封鎖」され、国外への資金持出が厳しく規制されましたが、このようなことができたのも、島国であることと、「非シェンゲン国」であることの影響が大きかったのではないでしょうか?

    グループE:EUにだけ加盟

    そして、最後のグループが、「EUにだけ加盟していて、シェンゲン協定にもユーロ圏にも参加していない国」です(次の4カ国)。

    英国、クロアチア、ブルガリア、ルーマニア

    この4カ国を見てみると、英国以外はいずれも旧東欧諸国ばかりです。つまり、英国はG7の一角を占めていながら、一貫して欧州からは距離を置いてきたことがわかります。

    グループのマトメ表

    以上の区分をまとめておきましょう。

    図表2 重層的な欧州
    シェンゲン協定加盟国 シェンゲン協定未加盟国
    EU加盟・

    ユーロ採用国

    17カ国(イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク) 2カ国(アイルランド、キプロス)
    EU加盟・

    ユーロ非採用国

    5カ国(スウェーデン、チェコ、デンマーク、ハンガリー、ポーランド) 4カ国(英国、クロアチア、ブルガリア、ルーマニア)
    EU未加盟 4カ国(スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン) ロシアなど

    広告・スポンサーリンク



    トランプ・ショックが揺さぶる欧州

    日本時間の本日午前2時(米国時間の20日正午)に米国大統領に就任するドナルド・トランプ氏は、「アメリカ第一主義」を掲げ、一見すると差別主義的な言動から、欧州ではトランプ氏に対する反発も聞こえてきます。

    価値観での対立

    まず、最大の対立は、「価値観」です。

    昨年私は『欧米メディアの劣化とトランプ政権』の『米国とドイツの対決、再び?』という節の中で、ドナルド・トランプ氏が次期米国大統領に選出されたときに、メルケル氏が次のように発言したことを引用しました。

    Deutschland und Amerika seien durch Werte verbunden: Demokratie, Freiheit, den Respekt vor dem Recht und der Wurde des Menschen unabhangig von Herkunft, Hautfarbe, Religion, Geschlecht, sexueller Orientierung oder politischer Einstellung.

    (仮訳)ドイツとアメリカは、出自、肌の色、宗教、性別、性的思考、あるいは政治的信条を問わず、共通の価値で結ばれている。民主主義、自由主義、法の尊重、そして人権の尊重だ。

    いかにもメルケル首相らしい慇懃無礼さですが、これはトランプ氏が「大統領就任後にメキシコ国境の警備を強化する」「不法移民を追い返す」と宣言していることと軌を一にしています。難民受け入れを決断したメルケル氏だけに、こうしたトランプ氏の「差別主義的言動」は耐えられないのかもしれません。

    これについて、ドイツ最大のメディアであり、かつ、「ゴシップ紙」でもあるビルトが、トランプ氏のインタビューを掲載したそうです。

    欧州を揺さぶったトランプ・インタビュー/トランプ氏がビルトを選んだ理由(2017年1月20日付 日経ビジネスオンラインより)

    リンク先記事は、日経ビジネスオンラインに在独ジャーナリストの熊谷徹氏が寄稿したもので、これによると、

    EUについては「米国を貿易面で不利な立場に追い込むために作られた組織」と形容し、「EUはドイツに大きな利益をもたらしている。したがって、英国がEU離脱を決めたことは、実に正しい選択だ。英国とは貿易協定を結びたい」と語った。さらに彼は「EUが存続しようが、分裂しようが、私にとってはどうでもよいことだ」と述べ、欧州への関心が薄いことを示した。

    とあります。

    「価値観」を基軸に、強固に結びついていると欧州と米国の関係が、こうした発言により崩れていくのだとしたら、非常に興味深いことです。

    トランプ政権下で「米独通商戦争」?

    次に気になるのは、「トランプ通商戦争」です。

    これも『「トランプ通商戦争」の3つの相手国』で議論したとおり、私はドナルド・トランプ氏が、アジアでは韓国と中国、欧州ではドイツと「対決姿勢」を示すのではないか、との予測です。

    そして、実は欧州最大の問題点は、「ユーロ」という共通通貨を採用しているがために、ユーロに加盟する各国は独自の財政政策・金融政策を打つことができなくなってしまっている、ということです。もちろん、「財政政策」(減税や財政出動など)を「全く行うことができない」という訳ではないのですが、日本や米国などと違って、ユーロは欧州中央銀行(ECB)という中央銀行が発行している通貨であり、自国通貨ではありません。国債を発行し過ぎたら、ギリシャのように事実上のデフォルト状態に陥ってしまいます。

    こうした「財政健全化合理主義」は、ドイツのメルケル首相が旗印として掲げる(経済学的には完璧に間違った)主義であり、「公共事業による財政拡張」を意図するトランプ氏の思想とは相いれません。

    そして、トランプ政権は、ほぼ確実に、「米国の貿易赤字」を問題にするでしょう。その際、米国に対する貿易黒字国のうち、特に韓国と中国については「為替操作」、ドイツについては「内需振興不足」を強く主張するはずです。

    広告・スポンサーリンク



    欧州はどこに行くのか?

    米国では、これから「トランプ時代」が始まります。一方、今年は欧州にとっても、フランスやドイツをはじめ、各国で大型の国政選挙が行われます。さらに今年は、英国のEU離脱に向けた手続に伴う立法などが本格化することは間違いありません。

    私は、欧州が「単一通貨・単一市場」という理念では成功できたと考えているのですが、「主権国家の枠組み」を取っ払うことに失敗すれば、いずれユーロという制度とともに、欧州が音を立てて瓦解すると考えています。

    これについて論じるためには、ユーロという「共通通貨の根源的欠陥」に触れないわけにはいきません。

    私たち日本人の間でも、かつては「アジア共通通貨を導入しよう」という、非常に夢に満ちた(しかし「お花畑」に過ぎない)議論を提唱していた「自称有識者」らも存在していましたが、ユーロ圏の失敗をつぶさに研究するという試みも大事です。

    私は今年、欧州問題については非常に興味深いテーマだと考えており、その意味でも、じっくりと取り組んでみたいと考えています。

    ※本文は以上です。

    記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

    ウェブサイトからのお知らせ

    記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • 2018/05/22 09:45 【マスメディア論|時事|国内政治
    【速報】「疑惑が深まった」のはむしろマスゴミの方 (1コメント)
  • 2018/05/22 08:00 【時事|外交
    【昼刊】金正恩をシンガポールからスイスへ亡命させる方法 (1コメント)
  • 2018/05/22 00:00 【日韓スワップ|金融
    日本のスワップ問題を振り返る (4コメント)
  • 2018/05/21 15:40 【時事|国内政治
    【夜刊】叩き続けなければ上昇してしまう内閣支持率 (1コメント)
  • 2018/05/21 11:45 【時事|外交
    【夕刊】PALM8の大きな成果と日本のインド太平洋戦略 (4コメント)
  • 2018/05/21 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】「国民の敵」は12億円を今すぐ国庫に返納せよ! (3コメント)
  • 2018/05/21 00:00 【韓国崩壊|外交
    あらためて主張する、「日本は朝鮮半島と距離を置くべき」 (2コメント)
  • 2018/05/20 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】消滅に向けて順調に歩みを進める米韓同盟 (9コメント)
  • 2018/05/20 00:00 【雑感オピニオン
    「日本礼賛論」はむしろ日本にとって有害 (10コメント)
  • 2018/05/19 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】衆院解散?ぜひお願いします! (5コメント)
  • 2018/05/19 00:00 【マスメディア論
    RSFランキング最新版と倒産に向かうマスゴミ (7コメント)
  • 2018/05/18 18:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【夜刊】拒否されていたのは野党とマスゴミの方だった (7コメント)
  • 2018/05/18 13:35 【時事|外交
    【夕刊】日米中露は朝鮮半島の「猿芝居」に騙されるな (2コメント)
  • 2018/05/18 08:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】それって「通貨スワップ」じゃなくて「コミットメントライン」では? (3コメント)
  • 2018/05/18 00:00 【韓国崩壊
    韓国と北朝鮮を「対等な交渉相手」と見るな (1コメント)
  • 2018/05/17 13:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】孤立している国に「孤立している」と言われたくはない (1コメント)
  • 2018/05/17 09:45 【時事|外交
    【速報】シンガポール会談巡る米朝のさやあて (3コメント)
  • 2018/05/17 08:00 【マスメディア論|時事
    【昼刊】江田憲司議員の加計学園に対する威力業務妨害 (2コメント)
  • 2018/05/17 00:00 【韓国崩壊
    緊急更新「朝鮮半島の6つのシナリオ」仮定版 (1コメント)
  • 2018/05/16 10:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「蚊帳の外」にいるのはむしろ韓国 (1コメント)
  • 2018/05/16 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】外務省、遅まきながらも韓国を「単なる隣国」に格下げ (1コメント)
  • 2018/05/16 00:00 【マスメディア論
    あまりに視聴者をバカにしたテレビ人の思い上がり (4コメント)
  • 2018/05/15 16:15 【時事|韓国崩壊
    【夜刊】鈴置説「米韓同盟破棄」の衝撃 (8コメント)
  • 2018/05/15 12:00 【国内政治
    【夕刊】生活保護巡る説得力のない記事 (6コメント)
  • 2018/05/15 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】完全に潮時を間違えた野党とマスゴミ (3コメント)
  • 2018/05/15 00:00 【韓国崩壊
    このうえなく能天気かつ無責任な韓国の「朝鮮半島平和論」 (1コメント)
  • 2018/05/14 11:30 【時事|外交
    【昼刊】あらためて「韓国への」経済制裁を提唱する (3コメント)
  • 2018/05/14 08:00 【時事|外交
    「黙っていれば良いものを」自ら不都合を告白する北朝鮮 (1コメント)
  • 2018/05/14 00:00 【外交
    米大使館のエルサレム移転と米朝首脳会談の不気味な符合 (1コメント)
  • 2018/05/13 08:00 【マスメディア論|時事
    【悲報】ついに「幻聴」が聞こえ始めた朝日新聞 (11コメント)
  • 2018/05/13 00:00 【外交
    北朝鮮情勢巡る国民主導での思考実験が必要だ (2コメント)
  • 2018/05/12 16:05 【マスメディア論|時事
    【速報】いい加減にしろマスゴミ――今度は東京新聞が「スクープ」 (2コメント)
  • 2018/05/12 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】シャークに触ったらごめんなさい――理解に苦しむ米国の「サメ映画愛」 (6コメント)
  • 2018/05/12 00:00 【マスメディア論
    麻生副総理「35万円のスーツ」騒動に見るテレビ業界の終焉 (11コメント)
  • 2018/05/11 11:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】「内なる敵・朝日新聞」――鈴置説が朝日を批判 (7コメント)
  • 2018/05/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】「ウン・キムジョン」とシンガポールでの米朝会談 (1コメント)
  • 2018/05/11 00:00 【マスメディア論
    朝日新聞200万部時代の実現に向けて (3コメント)
  • 2018/05/10 13:30 【日韓スワップ|時事|外交
    往生際の悪い韓国メディア、この期に及んで「通貨スワップ待望論」 (10コメント)
  • 2018/05/10 12:15 【時事|国内政治
    【夕刊】意外と多い「国民民主党」――あるいは「残党」 (4コメント)
  • 2018/05/10 09:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】日中スワップとQFIIと利権の匂い (1コメント)
  • 2018/05/10 00:00 【RMB|日韓スワップ|時事|経済全般
    まったく予想通りの日中韓会談と「最善のお付き合い」(追記あり) (1コメント)
  • 2018/05/09 22:30 【時事|外交
    【速報】北朝鮮、韓国系米国人3人を解放 (1コメント)
  • 2018/05/09 10:50 【時事|外交
    【速報】米国のイラン核合意離脱と「PVID」、そして金正恩の焦り (2コメント)
  • 2018/05/09 08:00 【日韓スワップ|金融
    【昼刊】中央日報で辿る、韓国「韓日スワップ」哀願史 (4コメント)
  • 2018/05/09 00:00 【国内政治
    国会議員の1人当たり給料をねちねち計算してみた (3コメント)
  • 2018/05/08 10:30 【日韓スワップ|時事|金融
    (追記あり)【夕刊】呆れた韓国メディア「日韓通貨スワップの追憶」論 (8コメント)
  • 2018/05/08 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】「日米同盟解消」と主張する韓国コラムニストのご都合主義 (4コメント)
  • 2018/05/08 00:00 【外交
    日中韓首脳会談は「成果なし」こそ最大の成果 (3コメント)
  • 2018/05/07 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】「日本の膿」が審議復帰報道の怪 (6コメント)
  • 2018/05/07 08:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【昼刊】「外貨準備高最高」なのに「日韓スワップ懇願」の謎 (2コメント)
  • 2018/05/07 00:00 【RMB|金融
    危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」 (5コメント)
  • 2018/05/06 22:00 【時事|外交
    【夜刊】北朝鮮情勢:弱い犬ほどよく吠える (2コメント)
  • 2018/05/06 00:00 【日韓スワップ|金融
    通貨スワップ(BSA)こそ日本外交の有力な手段 (3コメント)
  • 2018/05/05 11:45 【時事|金融
    【夕刊】マイナス金利の日本と通貨防衛のアルゼンチン (6コメント)
  • 2018/05/05 00:00 【マスメディア論
    【朗報】朝日新聞:ついに壊れ始めた「国民の敵」 (7コメント)
  • 2018/05/04 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】韓国政府、日中両国に「板門店宣言支持」を求める (2コメント)
  • 2018/05/04 00:00 【外交
    日本国民よ、北朝鮮攻撃を真剣に議論せよ! (2コメント)
  • 2018/05/03 13:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「韓国国民の8割近くが金正恩を信頼」の衝撃 (5コメント)
  • 2018/05/03 00:00 【国内政治
    改憲議論を潰す、あの「テロ組織」 (6コメント)
  • 2018/05/02 11:25 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】産経が韓国に対するセカンダリー・サンクションに言及 (1コメント)
  • 2018/05/02 00:00 【外交
    拉致事件と慰安婦問題は本質的に同じ (1コメント)
  • 2018/05/01 17:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「徴用工像」設置を歓迎してしまう (3コメント)
  • 2018/05/01 08:00 【時事|外交
    【速報】拉致問題の「北朝鮮主導での解決」に反対する (1コメント)
  • 2018/05/01 00:00 【経済全般
    労組よ、本来の役割を思い出せ!「悪の枢軸」と労組を考える (3コメント)
  • 2018/04/30 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】「蚊帳の外」なのはむしろ韓国と北朝鮮の方 (3コメント)
  • 2018/04/30 00:00 【国内政治
    国民から見放されるテレビと国益を無視する野党 (10コメント)
  • 2018/04/29 10:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】トランプ氏「3~4週間後に米朝首脳会談」の意味 (3コメント)
  • 2018/04/29 00:00 【韓国崩壊
    韓国も経済制裁の対象にすべき (4コメント)
  • 2018/04/28 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】合流前からボロボロ崩れる国民民主党 (5コメント)
  • 2018/04/28 00:00 【韓国崩壊
    史上3回目の南北首脳会談と朝鮮半島6つのシナリオ (6コメント)
  • 2018/04/27 21:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】南北首脳会談、拉致もCVIDも「ゼロ回答」 (3コメント)
  • 2018/04/27 15:15 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】北朝鮮核危機を利用するしたたかさが欲しい (1コメント)
  • 2018/04/27 10:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】さよなら韓国 (1コメント)
  • 2018/04/27 08:55 【時事|国内政治
    【昼刊】本当の税金の無駄は野党 (1コメント)
  • 2018/04/27 00:00 【国内政治
    また憲法記念日がやってくる (1コメント)
  • 2018/04/26 11:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】本日が「赤化統一前夜」になっても不思議ではない (3コメント)
  • 2018/04/26 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の思い上がり (1コメント)
  • 2018/04/26 00:00 【韓国崩壊
    CVIDは実現しない前提で日本はどう国益を最大化するか (2コメント)
  • 2018/04/25 15:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】悲報:琉球新報、現実逃避に走る (5コメント)
  • 2018/04/25 10:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】さよなら韓国:「徴用工像設置」の日本にとってのメリット (3コメント)
  • 2018/04/25 00:00 【国内政治
    台湾にとっては大迷惑・民進党と国民党 (4コメント)
  • 2018/04/24 16:00 【時事|政治
    【夕刊】ハニートラップを官僚セクハラ事件と混同する論考の愚 (3コメント)
  • 2018/04/24 10:30 【時事|国内政治
    【昼刊】新党ゼロは支持率ゼロ…自虐かな? (10コメント)
  • 2018/04/24 00:00 【外交
    北朝鮮がCVIDに応じないとしたら日本はどうする? (5コメント)
  • 2018/04/23 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】内閣支持率調査:不誠実なマスゴミに待っているのは倒産 (5コメント)
  • 2018/04/23 08:00 【マスメディア論|時事
    【速報】野党支持が伸びない毎日新聞世論調査の衝撃 (1コメント)
  • 2018/04/23 00:00 【政治
    個人ブログを信頼する時代へ:もっとブログが増えて欲しい (2コメント)
  • 2018/04/22 00:00 【国内政治
    組織論の本質:反社会的な組織は解体されるべき (1コメント)
  • 2018/04/21 14:00 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮のわかりやすい時間稼ぎ (4コメント)
  • 2018/04/21 00:00 【マスメディア論
    「報道の自由度ランキング」を悪用する日本のジャーナリストの卑劣さ (4コメント)
  • 2018/04/20 17:30 【マスメディア論|時事
    【夕刊】記者クラブ制度は崩壊させた方が良い (3コメント)
  • 2018/04/20 09:20 【時事|韓国崩壊
    韓国自治体長「法は国民感情に勝つことはできない」の衝撃 (8コメント)
  • 2018/04/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「朝日新聞対財務省」は記者クラブ制度を破壊する? (3コメント)
  • 2018/04/20 00:00 【マスメディア論
    「ビジネスマン評論家」対「ダブスタ・切り貼りメディア」 (6コメント)
  • 2018/04/19 16:16 【時事|国内政治
    【夕刊】国益を最大化する安倍政権、国益を損ねる野党とマスゴミ (4コメント)
  • 2018/04/19 09:00 【マスメディア論|時事
    【続報】財務次官不祥事は朝日新聞グループに飛び火 (5コメント)
  • 2018/04/19 00:00 【時事|国内政治
    【速報】財務次官辞意報道:「既得権益」の潰し合いを歓迎する (6コメント)
  • 2018/04/18 11:45 【時事|外交
    【夕刊】安倍総理の圧倒的存在感:日米首脳会談の滑り出しは上々 (1コメント)
  • 2018/04/18 09:00 【RMB|時事|金融
    成果に乏しい日中金融対話 (1コメント)
  • 2018/04/18 00:00 【外交
    日米首脳会談とマスゴミの虚報 (2コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。