本日のテーマは「逆説の韓国論」です。『行き過ぎた反日』が韓国社会で続けば、いずれ韓国社会自体が滅亡します。もちろん、別に韓国が滅亡しようが北朝鮮に統一されてしまおうが、それも韓国国民自身の選択である限り、我々日本人としてはそのことに口出しできませんし、すべきでもありません。我々に必要なのは、ただ、それに備えて覚悟を決めること、だけなのです。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

本日のテーマ:「逆説の韓国論」

年の瀬ではありますが、国内外の情勢は大きく動いています。しかし、私たちが世界で発生している事象を理解するには、日本のメディアの報道はあまりにもレベルが低すぎます(この問題点については、『「プーチン訪日」、進展なくても問題なし』などでも触れています)。その大きな理由は、マス・メディア産業関係者が、「記者クラブ」という談合体質の中で、「経済競争を勝ち抜く」という経験をしてこなかったからではないでしょうか?

その意味で、私のような「一定分野に関する専門家」が執筆する「ビジネス評論サイト」に社会的支持が集まってくることに社会的意義があります。なぜなら、マス・メディア側が危機感のもとで情報の質を上げようと努力するか、もしくはレベルが低い情報しか発信できないメディアが倒産するかすれば、結果的に社会全体で流れる情報の品質が上昇するからです。その意味で、私も「金融規制」から派生する幅広い論点に関する記事を、引き続き精力的に発信して参りたいと考えております。

ところで、私は今月、「韓国社会の転覆」や「北朝鮮主導の統一国家成立」というテーマから、次の2本の記事を掲載しました。

2016/12/10 10年以内に朝鮮半島は赤化統一へ?
2016/12/05 韓国社会の転覆と北主導の統一朝鮮に備えよ

この2本の記事を投稿したあとで、私は我ながら、「論調が少々過激すぎたかな?」と思ったのも事実です。しかし、つい最近になって、本職のジャーナリストの方々も、「このままでは韓国が消滅してしまうかもしれない!」といった論調の記事を、相次いで公表されています。その意味で、私自身が感じていた「懸念」は、あながちピント外れではなかったようです。

そして、年の瀬が迫る中でも、韓国社会が大きく揺れているのですが、こうした中で私の関心の一つは、「韓国の反日の行く末について」、です。そこで本日は、普段と少し趣向を変えて、「韓国社会の反日が韓国にどのような作用をもたらしたのか」という、社会科学的な観点についての分析を試みたいと思います。

国中が「反日」の韓国

今や、韓国が「反日」を国是としていることを知らない日本人はいないのではないかと思いますが、韓国の「反日」は韓国社会を根深く蝕んでおり、さまざまな形で表れてきます。

例えば、韓国の学校では、昔から「歴史教育」と称して、「日帝」(※「大日本帝国」の省略語)による支配がいかに悪辣・残虐であったかを教え込んでいますし、韓国社会では、「戦時中に日本軍が少女20万人を強制連行し、性的奴隷にした」とされる問題(いわゆる「従軍慰安婦問題」)を巡って、依然として日本に謝罪や賠償を求める動きが相次いでいます。さらに、在韓日本大使館前の公道上には「平和の少女像」(※慰安婦像のこと)が設置され、さらに韓国人は、似たようなブロンズ像を世界中に建立しようと努力しています。

慰安婦少女像がワシントンで公開へ 設置場所は見つからず(2016/12/08 09:11付 聯合ニュース日本語版より)

国が傾きそうになっているというのに、一体何をやっているのかと呆れます。

韓国における「反日の材料」は、「歴史問題と慰安婦」だけではありません。「独島」(どくとう、島根県竹島の韓国側の呼称)に対する領有権を主張する運動や、「日本海」という海域の名称を「東海」に書き換える運動、さらに過激なものになると「対馬も韓国領だ」などと主張する運動など、反日的な動きは韓国社会の多方面で行われています。

その結果、日韓間で何らかの動きがあるたびに、韓国では市民団体が「日王」(天皇陛下のこと)や日本の首相の写真を燃やしたり、日の丸を燃やしたりして日本に抗議の意を示す、といった過激なデモが行われています(もっとも、最近、反日デモは朴槿恵=ぼく・きんけい=大統領に対する退任要求デモの陰に霞んでしまっていますが…)。

つまり、韓国では、反日が一種の「社会正義」となってしまっているようなのです。実際、これまでの様々な調査によれば、「日本が嫌いだ」と答える人の比率は、他の国と比べても際立って高いことがわかっています。最近だと、わざわざ日本にやってきて、靖国神社の公衆便所に爆発物を仕掛けたり、神社仏閣に侵入して仏像やご神体などを盗んだり、破壊したりする不届きな者もいるようです。

その国がどのような主張をしようが自由だが…

韓国が、時として極端ともいえる「反日」行為に邁進する理由については、日本人を含めた外国人の目から見れば、「不可思議」という他ありません。ちなみに戦略家のエドワード・ルトワック氏は『中国4.0』の中で、韓国社会で極端な反日が生じている理由について、

韓国がそもそも憎んでいるのは、日本人ではなく、日本の統治に抵抗せずに従った、自分たちの祖父たちだからだ。(中略)日本の統治は、当時、大した抵抗に遭っていなかったのである。

と述べています(同P129「記憶のパラドックス―戦わなかったからこそ許せない」より)。

このルトワック氏の見解が正しいかどうかはさておき、私には一つの持論があります。それは、ある国がどのような主張をし、教育をするかについては、その国の自由である、という点です。ただ、それと同時にいえることは、自国民にどのような教育を施すのも自由ですが、それにより生じる結果は全て受け入れなければならない、ということです。

当然、韓国がどのような政治家を大統領・国会議員に選出するかは韓国国民の自由ですし、その韓国国民が選んだ韓国政府がどのような政治戦略を採用するかも、韓国の自由です。

しかし、このインターネット時代において、韓国という国・国民が日本に対して何をしているのか、その不法行為の数々を隠すことなどできませんし、それらを知った大多数の日本国民が、韓国のことを好きになるようにも思えません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国の反日の顛末

なぜこれを論じるのか?

議論の途中ですが、一応、私の個人的立場を少しだけ明らかにしておきます。

「ブログ」時代から私の文章を読んで下さっている方ならご存知かと思いますが、私の母親(故人)は在日韓国人二世でした(生前に日本に帰化済み)。

ただ、現在の私は韓国ないし朝鮮にたいし、一切の帰属意識を持っていません。私自身は「良き日本国民」として、日本社会に貢献していきたいと思っていますし、逆に「血縁上のもう一つの祖国」である韓国が、滅亡しようが北朝鮮に併合されようがどうなろうが、私には知ったことではありません。

というわけで、私が「韓国社会を改善させるための理想的な政策」について議論するにしても、その理由は、私の「出自」にあるわけではありません。あくまでも「日本社会にとっての反面教師とするため」にあります。そのことは強く主張しておきたいと思います。言い換えれば、「韓国にとっての理想的な政策と現実の乖離」を浮き彫りにすることで、「国家の失敗事例」がどれほど悲惨であるかを示すことにあります。

逆説的な話ですが、現在の韓国社会について議論することは、私たち日本社会にとっての「針路」を示すことに役立ちます。そのことを踏まえて、本日の議論の目的は、「①韓国が滅亡したくなければ今すぐ反日をやめなければならない」、「②それでも韓国が反日をやめることはできない」という、二つの命題を説明することにあるのです。

韓国を滅ぼす「反日麻薬」

端的に申し上げると、現在の韓国社会が抱える最大の問題点は、「行き過ぎた反日」に尽きます。そして、この「行き過ぎた反日」は、日韓関係を破壊するだけではなく、韓国社会にも「跳ね返っていく」ものです。

もちろん、韓国社会が独立を達成したばかりの頃であれば、「大韓民国は日帝の支配から自力で独立を達成した」といった与太話であっても、「国家統合」という観点からは、(ある程度は)有効だったかもしれません。しかし、現在の韓国はOECDにも加盟する、(形の上では)立派な「自由民主主義国家」です。そんな「自由民主主義国家」が、反日に目がくらんで法律を平気で捻じ曲げたりするようになると、それこそ社会の基盤が揺らいでしまいます。

「反日」は、韓国社会にとって何か都合が悪いことが発生すると「安易に」頼ってしまう「麻薬」のようなものです。一例を挙げると、1998年のアジア通貨危機や2008年のリーマン・ショックなどの金融危機が韓国社会を襲った時には、韓国国民はその不満の捌け口を日本に求めました。実際には韓国を破綻から救ったのが日本だったのに、韓国は日本が韓国を助けたのが「遅すぎる」、「金額が少なすぎる」などとして、日本を逆恨みしたのです。これなども、韓国社会が「反日麻薬への依存症」に陥っている証拠の一つでしょう。

人体に例えるならば、麻薬もごく少量であれば、病気の痛みを緩和する上で有益かもしれません。しかし、普段から麻薬を摂取していると、間違いなく依存症になりますし、最悪の場合は命を落とす結果になりかねません。国家の場合もこれと全く同じです。現在の韓国は、随所に「反日」を入れなければ、もはや社会自体が「もたない」という状況に陥っているのではないでしょうか?

その典型例として、朴槿恵大統領の退任を要求する抗議集会で先月、「巨大な慰安婦像」が出現したというニュースを目にしたときには、私は愕然としました(いずれも、画像ではなくリンクのみ示しておきますので、興味のある方は是非、チェックしてみてください)。

画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
画像6

リンク先の画像は、いずれも、朴大統領の退任を求めるデモに、高さ7~8メートルはありそうな「慰安婦像」が出現した、というものです。これは非常に不思議な現象です。なぜなら、朴槿恵大統領の「政治的スキャンダル」と慰安婦問題とは、もともと全く関係なく、むしろ、朴大統領は「反日」を積極的に推進する立場だったはずです。

見方を変えるならば、朴槿恵大統領の退任要求デモに「巨大な慰安婦像」が出現したということは、民衆が朴大統領のことを、「非難すべき存在」である日本と重ねあわせた、と考えることもできます。つまり、現在の韓国国民は、何か「憎むべき対象」に日本を重ねあわせることで、より一層、憎悪の感情を掻き立てているように見えるのです。

歴代大統領に見る「反日麻薬」の影響

では、いつから韓国はここまで極端な反日体質となったのでしょうか?

韓国人の国民感情を包括的かつ系統立てて調査した統計があれば良いのですが、残念ながら私の手元にはそのような調査がありません。そこで、間接的にですが、韓国の歴代大統領がどのような政治スタンスだったかを振り返ることで、韓国社会の「反日傾斜」について探ってみたいと思います(図表1。ただし、ここでは便宜上、敬称を略します)。

図表1 民政移管後の韓国の歴代政権
氏名(敬称略) 任期 主な反日的言動
盧泰愚(ろ・たいぐ) 1988~1993 1992年に訪韓した日本の宮澤首相に対して慰安婦問題を持ち出す
金泳三(きん・えいさん) 1993~1998 1995年の江沢民・中国国家主席との会談で「日本の悪い癖を叩き直す」などと暴言を吐く
金大中(きん・だいちゅう) 1998~2003 サッカーW杯開会式で天皇陛下に対して無礼を働く
盧武鉉(ろ・ぶげん) 2003~2008 2005年3月の「反日賠償演説」など、極端な反日的言動を取る
李明博(り・めいはく) 2008~2013 2012年8月に島根県竹島に不法上陸し、天皇陛下を侮辱する発言を行う
朴槿恵(ぼく・きんけい) 2013~? 就任当初から「反日外交」を全開にし、歴代韓国政権の慣例を破ってまで日本を訪問しなかった

これを見ると、少なくとも1988年の「民政移管」以降の韓国大統領は、盧泰愚を含め、いずれも大なり小なり「反日的言動」を取っていますが、代が下るとともに「反日」がより先鋭化していることがわかります。

北朝鮮に融和的な「太陽政策」を始めた金大中、それを引き継いでさらに韓国社会の左傾化を強めた盧武鉉の両大統領が強い「反日傾向」を示していたこと自体は、特段の不思議はありません。しかし、問題は金大中・盧武鉉の両政権の後を継いだ李明博です。李明博は大阪で出生した「在日韓国人」であり、就任当初は「盧武鉉の反日路線を修正し、親日的になるのではないか?」と期待されていました。

ところが、李明博は大統領在任中の2011年11月に、日本の野田佳彦首相(当時)との間で「日韓通貨スワップ協定の700億ドルへの増額」というディールをまとめた瞬間に「反日路線」に転向。慰安婦問題を蒸し返したほか、2012年8月には、韓国が不法占拠している島根県竹島に不法上陸したうえで、さらに天皇陛下を侮辱する発言を行い、市井の日本国民の強い怒りを招きました。

おそらく、この時に、日本側で何かの「スイッチ」が入ってしまったのでしょう。韓国を訪問する日本人数、日本の対韓直接投資はいずれも激減しましたし、日韓スワップについても国民感情的に根強い反対論があります。私の感覚でも、李明博の天皇陛下侮辱発言以降、「韓国は嫌いだ」と公言する人が明らかに増えたように思えます(ただし、これには数値的根拠はありませんが…)。

朴槿恵政権で先鋭化した反日

日韓基本条約を締結した時の大統領である朴正煕(ぼく・せいき)の長女・朴槿恵に至っては、就任当初から「反日的姿勢」を全開にしました。日本国内では、「父親(朴正煕)が親日的だったから、きっと娘(朴槿恵)も親日的に違いない」といった根拠のない期待があったことも事実です。しかし、こうした「期待」は、朴大統領の就任後、直ちに裏切られた格好です。

朴槿恵政権では、李明博政権末期の「反日」を軌道修正するどころか、日本の安倍晋三総理大臣との首脳会談を拒絶するなど、徹底的に反日を先鋭化させます。

まず、朴大統領は、「訪米後に訪日する」という歴代の韓国大統領の「外交慣例」を破り、2013年5月に訪米した後、「二番目の訪問国」に中国を選びました。また、朴大統領自身、2013年2月に「被害者と加害者の関係は千年経っても変わらない」と発言。同5月の米上下両院合同演説でも、「反日」を全面に押し出した演説を行いました。

さらに、朴大統領以外の政治家による反日外交も酷く、例えば2015年春以降は、韓国がそれこそ「国を挙げて」反日に邁進しました(図表2)。

図表2 極端な韓国の反日外交
時期 出来事
2015年3月 韓国の国会議長が訪米して「安倍総理による米上下両院議会合同演説の阻止」に動いた
2015年4月 韓国国会が「安倍総理のバンドン会議演説の非難」を決議した
2015年6月~7月 尹炳世(いん・へいせい)外交部長官や韓国の「外交統一委員会」に所属する国会議員らがドイツ、ペルー、コロンビアなどの各国を訪問し、「朝鮮人の強制連行の歴史」を盾に、明治期の産業革命関連施設の世界遺産登録を妨害した

つまり、韓国の極端な反日は、日本と韓国以外の「第三国」からみても、明らかに異常でした。特に、世界遺産登録を巡っては、韓国がドイツ、ペルー、コロンビア、カザフスタン、クロアチアなどの各国に圧力を掛けました。これらの国の外交官にとっては、韓国の異常な言動に「ウンザリ」したのではないでしょうか?

反日外交の突然の破綻

ただ、こうした朴政権による極端な「反日外交」は、最終的には米国の逆鱗に触れて、突如として破綻します。

朴大統領は2015年9月に中国・天安門広場で開かれた「抗日戦勝利記念軍事パレード」に参加しましたが、「西側諸国首脳」としてこのパレードに参加したのは唯一、朴大統領のみでした。また、朴政権は中国が主導する「アジアインフラ開発銀行(AIIB)」に出資を決定。これに対する意趣返しとして、2015年10月に朴槿恵大統領が訪米した際、米国はバラク・オバマ大統領が朴大統領をもてなす「晩餐会」を開催しなかっただけでなく、朴大統領と直接会おうとしないなど、徹底的に冷遇し、朴大統領はバイデン副大統領との昼食だけで帰国することを余儀なくされたのです。

昨年12月の「日韓慰安婦合意」も、米国による韓国に対する強い「怒り」が背景にあったようです。そして、日韓合意以降、韓国は一切の「反日外交」を封じ込められてしまいました。

韓国社会の「反日」がコントロール不能になっている?

ただ、朴大統領が「反日外交」を封じられても、国民レベルで広がった「反日」を止めることはできなかったようです。

現在、朴大統領本人は、思いもかけず降って沸いた「崔順実(さい・じゅんじつ)事件」により、窮地に立たされています。韓国の国会は12月9日、朴大統領に対する弾劾を可決したため、彼女は現在、「職務停止」状態にあります。今後は、180日以内に韓国の憲法裁判所が大統領を罷免するかどうかを決定することになります。

仮に朴大統領が罷免された場合には残りの任期(おそらく憲法改正などがなされなければ、任期は2018年2月までの1年前後しかありませんが…)について大統領選が行われます。また、罷免されなかったらされなかったで、再び韓国の政治・社会は大きく停滞することになるでしょう。

普段の韓国大統領だったら、「反日シフト」によって支持率を盛り返そうとしたのかもしれませんが、現在の朴大統領は、昨年の「日韓合意」の影響もあり、すっかり「反日」を封じ込められてしまっています。朴大統領が「罷免」されるのか、あるいはこのまま素直に「退任」するかどうかを巡り、情勢は不透明です。

しかし、李明博、朴槿恵と2代続いた「保守系」の大統領でさえ、ここまで酷い反日政策を採用したのです。私は、韓国の次期大統領が、朴大統領よりもさらに先鋭的な反日政策を取ることはほぼ間違いないと見ています。

これ以上の反日は韓国を滅ぼす

韓国社会で反日が深く根付いていることは、韓国社会に三つの効果をもたらします。

一つ目は、日本との関係が悪化することです。現代は「インターネット社会」ですから、韓国(韓国政府・韓国国民・韓国企業)が国を挙げて反日行為に邁進している事実を、日本人の目から隠すことはできません。こうした行為は、間違いなく、日本国民と韓国国民の間に深い溝を刻みこむものです。

二つ目は、韓国国内で、反日のあまり、さまざまな判断を間違える機会が増えてくる、ということです。実際、朴槿恵大統領は、近視眼的な反日政策により、結果的に対米関係、対中関係いずれにおいても大きく失敗しました。また、通貨危機のリスクが高まっているのも事実ですが、「頼みの綱」だった日本は、今のところ、日韓通貨スワップ協定の再開に消極的です(※今のところは、ですが…)。

三つ目は、韓国の「中国傾斜」あるいは「北朝鮮傾斜」が進むことです。前出のルトワック氏の著書でも、長い目で見て韓国が中国の勢力圏に戻ることが不可避であると示唆されていますが、韓国の反日には、こうした「中国傾斜」を促進させる効果があることは間違いありません。

というよりもむしろ、韓国は歴史的に、中国の属国であった期間が長かったのも事実です。おそらく韓国が中国の勢力下に属していない現在の状況は、韓国の「半万年」(?)に及ぶ歴史の中で例外的な状況ではないでしょうか?

ただ、韓国が「中華属国」(あるいは北朝鮮主導での連邦国家成立)ともなれば、そのことが韓国国民にとって、今よりも幸せな状態であるとは、私にはとても思えません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国社会が「正常化」するために必要なこと

最後に、「絶対に無理だ」とわかっていながら、敢えて「韓国社会が正常化」するための「処方箋」を示しておきます。

それは、当たり前ですが、「まずは反日から脱却すること」、そして「日本人の対韓感情を好転させること」、です。具体的には、「反日洗脳教育」を直ちにとりやめ、日本大使館前の慰安婦像を撤去し、竹島から撤兵して日本に返還し、「従軍慰安婦問題」が捏造であったことを認めたうえで、日本と全世界に対して謝罪しなければなりません。

あるいは、そこまでのことができなかったとしても、少なくとも今すぐ日本に頭を下げて、直ちに日韓通貨スワップ協定を再開してもらわなければなりません。さもなくば、今日か明日にでも通貨危機が韓国に襲い掛かっても不思議ではないからです。

韓国を訪れる日本人が急減していることは、先月、『「中国に飲み込まれる韓国観光」2016年11月版』でも示した通りですが、いったん離れてしまった日本人観光客を取り戻すためには、それこそ韓国国民一人ひとりが、わが身を反省し、真摯に首を垂れる必要があります。

そして、私は、韓国にどうせそれが出来っこないと分かっていてこれを書いています。つまり、私の本日の主張は、

  1. 「韓国社会が崩壊を免れ、正常化するためには韓国が直ちに反日から脱却することが必要だ」
  2. 「反日は韓国社会を蝕む麻薬のようなものであり、いまさら韓国は反日から脱却することはできない」

という二点です。1と2を足せば、

「韓国社会の崩壊は避けられない」

という当たり前の結論になるのですが、敢えて私はこれを分けて書いてみました。私のこの「ビジネス評論サイト」が韓国語に訳され、韓国国民が読んでくれ、上記「1」を韓国社会が共有し、上記「2」を韓国国民が断ち切る勇気を持てば、もしかしたら韓国が「再生」するチャンスもあるかもしれないからです。

ただ、私は実は、そのようなことは最初から期待していません。私はむしろ、この文章を「韓国人向け」ではなく、「日本人向け」に書いているからです。すなわち、「韓国社会の崩壊が避けられないのであれば、対馬海峡が『最前線』になる」という覚悟を、そろそろ日本国民も持たねばならないからです。私はこのことを、手を変え品を変え、今後も何回も主張していくつもりです。

是非、これからも当ウェブサイトをご愛読ください。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/10/16 11:45 【時事|経済全般
    「人手不足倒産」のナンセンス:給料を上げれば済む話です (5コメント)
  • 2018/10/16 05:00 【時事|経済全般
    決算書から見える、NHKの呆れた実態 NHKこそ国民の敵 (6コメント)
  • 2018/10/15 13:30 【時事|経済全般
    ラオスダム事故巡るハンギョレ報道が事実ならば、許されない (10コメント)
  • 2018/10/15 10:45 【時事|韓国崩壊
    「普通の関係」に戸惑う韓国:観艦式で将軍旗、日本に逆ギレ (10コメント)
  • 2018/10/15 08:00 【韓国崩壊|金融
    米国は金融面で韓国を締め上げることができる (6コメント)
  • 2018/10/15 05:00 【韓国崩壊|外交
    「鳩山政権が5年続いたら」?フランスで無知を晒した文在寅 (5コメント)
  • 2018/10/14 12:15 【時事|経済全般|国内政治
    消費増税と国民の敵・財務省 「増税決断」は改憲と引き換え? (23コメント)
  • 2018/10/14 05:00 【国内政治
    国民民主は「沈む船」?今こそ「政治家の使命」に向き合え (9コメント)
  • 2018/10/13 08:00 【マスメディア論
    アクセス急増御礼:ウェブビジネスの現況と「まとめサイト」 (5コメント)
  • 2018/10/13 05:00 【RMB|金融
    怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国 (9コメント)
  • 2018/10/12 13:00 【時事|韓国崩壊
    旭日旗騒動と観艦式の振り返り「全世界に恥をさらした韓国」 (10コメント)
  • 2018/10/12 08:00 【マスメディア論|外交
    「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道の続報 知的格闘の楽しさ (9コメント)
  • 2018/10/12 05:00 【時事|韓国崩壊
    旭日旗騒動 7ヵ国が韓国の要請無視、ボイコットは5ヵ国? (16コメント)
  • 2018/10/11 14:45 【マスメディア論|時事
    「麻生追放運動」の怪 なぜ枝野代表に文句を言わないのか? (3コメント)
  • 2018/10/11 08:00 【時事|韓国崩壊|外交
    「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道を読んでも驚かないわけ (9コメント)
  • 2018/10/11 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    安倍総理「未来志向の日韓関係」発言の真意と「毒まんじゅう」 (6コメント)
  • 2018/10/10 10:45 【マスメディア論|時事
    加計理事長の会見受けた朝日の社説 説明になっていない (5コメント)
  • 2018/10/10 08:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    米国の利上げと新興国不安 中国と韓国に危機は波及するのか? (7コメント)
  • 2018/10/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    英語メディア報道「南北朝鮮が結託して日本と敵対」と読める (8コメント)
  • 2018/10/09 15:00 【マスメディア論|時事|韓国崩壊
    朝日新聞こそ自身の報道姿勢を後世に恥じよ (7コメント)
  • 2018/10/09 10:00 【時事|国内政治
    大串博志議員「疑惑は続く」、貴方が証明すれば済む話では? (3コメント)
  • 2018/10/09 05:00 【政治
    関係を積極的に破壊する韓国政府と「マネージ」の本当の意味 (5コメント)
  • 2018/10/08 14:04 【時事|韓国崩壊|外交
    日韓共同宣言から20周年の節目に合わせたような徴用工訴訟 (13コメント)
  • 2018/10/08 05:00 【時事|国内政治
    加計学園「問題」を蒸し返す「国民の敵A」をやっつけよう! (12コメント)
  • 2018/10/07 10:00 【外交
    ビジネスマンが読み解く外交:人間関係の延長で理解すべし (7コメント)
  • 2018/10/07 05:00 【マスメディア論|時事|外交
    期待に値する岩屋毅防衛相と、旭日旗騒動を無視するマスコミ (14コメント)
  • 2018/10/06 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    旭日旗騒動は日本外交の勝利だが、マネージするにも限界あり (37コメント)
  • 2018/10/05 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】自衛隊の韓国の観艦式不参加通告は韓国外交の自滅? (21コメント)
  • 2018/10/05 14:10 【時事|韓国崩壊
    続・旭日旗騒動 韓国は自我と信頼のどっちを失いたいですか? (11コメント)
  • 2018/10/05 12:10 【時事|金融
    次の「通貨危機予備軍」・インドネシア経済をレビューする (3コメント)
  • 2018/10/05 05:00 【経済全般|金融
    臨時国会を前に、財務省「国の借金論」のウソをまとめてみる (11コメント)
  • 2018/10/04 12:15 【日韓スワップ|金融
    今日も韓国メディアに「通貨スワップ」、いいかげんしつこい (16コメント)
  • 2018/10/04 08:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    朝日新聞社説批判 国民の敵を楽しくやっつける方法とは? (9コメント)
  • 2018/10/04 05:00 【時事|韓国崩壊
    旭日旗騒動を巡り、韓国は国際社会の信頼を失い自滅に向かう (12コメント)
  • 2018/10/03 12:00 【時事|韓国崩壊
    ポンペオ訪朝は米国の北朝鮮に対する優先度が低下した証拠 (5コメント)
  • 2018/10/03 05:00 【時事|国内政治
    マスコミ・野党「みんな!もりかけ国会、始まるよ~!」 (3コメント)
  • 2018/10/02 13:00 【時事|国内政治
    第4次安倍内閣・改造内閣の発足と「史上最長政権」の可能性 (6コメント)
  • 2018/10/02 08:00 【時事|韓国崩壊|外交
    目的を履き違えた韓国 ノーベル症と旭日旗騒動は病理の象徴 (17コメント)
  • 2018/10/02 05:00 【マスメディア論|時事|経済全般
    軽減税率の優遇受ける朝日新聞社に消費税を議論する資格なし (3コメント)
  • 2018/10/01 13:00 【時事|国内政治
    沖縄県知事選、敗因をしっかり受け止め「次に備える」べき (11コメント)
  • 2018/10/01 09:00 【時事|国内政治
    まとめサイト捏造記事「旭日旗自粛するわけねーだろバーカ」 (6コメント)
  • 2018/10/01 05:00 【時事|国内政治
    立憲民主党が台風中に党大会とは「責任感があまりに欠如」? (12コメント)
  • 2018/09/30 10:00 【経済全般
    若者の結婚式離れも当然だが、「北海道方式」なら負担も軽い (11コメント)
  • 2018/09/30 05:00 【日韓スワップ|金融
    韓国とアルゼンチン、隣に日本があるのとないのとでは大違い (13コメント)
  • 2018/09/29 05:00 【時事|国内政治
    「国民の敵」立憲民主党と朝日新聞の主張の真逆こそが正解 (13コメント)
  • 2018/09/28 16:15 【時事|外交
    旭日旗騒動の顛末としつこく続く韓国からのいわれなき攻撃 (17コメント)
  • 2018/09/28 12:15 【日韓スワップ|金融
    米利上げと「日中3兆円スワップ」を恨めしげに眺める韓国 (6コメント)
  • 2018/09/28 05:00 【マスメディア論|経済全般
    インターネット広告がテレビ局を倒産させる…のかもしれない (3コメント)
  • 2018/09/27 11:15 【時事|韓国崩壊
    韓国海軍、旭日旗が憎いあまりに各国にケンカを売り、自滅へ (13コメント)
  • 2018/09/27 10:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本外交よ賢くあれ!慰安婦合意破棄という動きへの賢い対処 (15コメント)
  • 2018/09/27 05:00 【経済全般|金融
    日本は財政危機ではない!数字で議論する日本経済と資金循環 (11コメント)
  • 2018/09/26 14:00 【時事|国内政治
    菅官房長官のパチンコ換金規制は歓迎するが、優先順位誤るな (11コメント)
  • 2018/09/26 10:15 【時事|外交
    脱忖度:日米から孤立する韓国と新たな日韓関係構築に向けて (3コメント)
  • 2018/09/26 05:00 【時事|国内政治
    過ちは繰り返す:民主党政権を総括しない立憲民主とマスコミ (3コメント)
  • 2018/09/25 13:30 【マスメディア論|時事
    嫌韓ブログの傾向と対策:一概に悪いと言えないが節度は大事 (14コメント)
  • 2018/09/25 05:00 【国内政治
    マスコミさんお疲れ!内閣支持率は「もりかけ」前水準に戻る (8コメント)
  • 2018/09/24 05:00 【時事|国内政治
    自民党総裁選、石破氏の「得票45%」を巡る別の解釈 (11コメント)
  • 2018/09/23 05:00 【政治
    ラオスのダム事故巡る事実誤認記事の続報も事実誤認だらけ (47コメント)
  • 2018/09/22 05:00 【マスメディア論
    スパム・コメントは言論の敵!今後は削除基準を厳格に運用します (15コメント)
  • 2018/09/21 05:00 【国内政治
    マスコミ、卑劣なり 石破氏に猛烈な追い上げを許した背景 (16コメント)
  • 2018/09/20 14:22 【時事
    【速報】安倍晋三総理大臣、553対254で総裁選を制する (5コメント)
  • 2018/09/20 10:00 【時事|韓国崩壊
    あれれ?トランプ大統領が南北首脳会談の結果を大絶賛中! (4コメント)
  • 2018/09/20 05:00 【政治
    外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁 (5コメント)
  • 2018/09/19 16:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】あまりに予想通りだった南北首脳会談 (6コメント)
  • 2018/09/19 10:00 【マスメディア論|時事
    ついに主要メディア調査で軒並み支持率が不支持率を上回った (1コメント)
  • 2018/09/19 05:00 【国内政治
    しんぶん赤旗と「日本国民の敵」・日本共産党 (7コメント)
  • 2018/09/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領がこの時期に平壌を訪問したことの対価 (12コメント)
  • 2018/09/18 05:00 【マスメディア論
    ホームレスが朝日新聞を愛読?「国民の敵」としてのマスコミ (7コメント)
  • 2018/09/17 05:00 【国内政治
    最近の読者投稿などから、「議論することの大切さ」を考える (11コメント)
  • 2018/09/16 05:00 【時事|国内政治
    自民党総裁選でもマスコミ偏向報道が影響しているのは確実 (12コメント)
  • 2018/09/15 05:00 【時事|経済全般|外交
    「ステンレス条鋼WTO提訴」は日韓関係を根底から変える? (20コメント)
  • 2018/09/14 12:00 【マスメディア論|時事
    「いけがmetoo」運動を招いたテレビ業界の驕り、高ぶり (15コメント)
  • 2018/09/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    日韓は隣り合っているが、「他人」であって「兄弟」ではない (5コメント)
  • 2018/09/13 16:45 【時事|国内政治
    石破さん、今さらですが「次につながる負け方」模索しては? (6コメント)
  • 2018/09/13 10:00 【政治
    「安倍3選」控えた朝日新聞の不気味な沈黙と内閣支持率 (2コメント)
  • 2018/09/13 05:00 【政治
    中国が日本に擦り寄って来た!その真意とわが国の取るべき対応 (11コメント)
  • 2018/09/12 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領にはコミュニケーション能力がないのか? (10コメント)
  • 2018/09/12 05:00 【マスメディア論
    「体操選手のパワハラ疑惑」を公共電波で延々報じる無意味さ (3コメント)
  • 2018/09/11 14:30 【時事|外交
    「安倍総理が金正恩に対話呼びかけ」。これをどう読むべきか (1コメント)
  • 2018/09/11 05:00 【韓国崩壊
    相次ぐ「コリア・パッシング」の兆候は日本正常化の証拠か? (1コメント)
  • 2018/09/10 10:30 【時事|韓国崩壊
    「震度ゼロ」での崩落が相次ぐ韓国社会の病理と嫌韓ブログ (9コメント)
  • 2018/09/10 05:00 【マスメディア論|時事
    「noindexタグ」事件の朝日新聞は明らかに国民の敵 (8コメント)
  • 2018/09/09 05:00 【マスメディア論|時事
    「報道ヘリを撃墜せよ」?北海道地震で見えた「国民の敵」 (12コメント)
  • 2018/09/08 05:00 【経済全般
    北海道と関西の大災害を機に、公共事業悪玉論を検証してみる (10コメント)
  • 2018/09/07 16:00 【時事|国内政治
    マスコミさん、カツカレー食べた石破氏を批判しないのですか? (2コメント)
  • 2018/09/07 12:15 【時事|国内政治
    改めて強調する、「立憲民主党・吉田統彦疑惑」の怪しさ (2コメント)
  • 2018/09/07 10:00 【韓国崩壊|外交
    朝鮮半島8つのシナリオ・2018年9月版、大幅な確率修正 (2コメント)
  • 2018/09/07 05:00 【マスメディア論
    節操なき朝日新聞グループ、「アベ嫌い」が高じて支離滅裂に (1コメント)
  • 2018/09/06 12:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮特使団、雰囲気悪くない」。韓国さん、正気ですか? (3コメント)
  • 2018/09/06 10:00 【国内政治
    「自民党総裁選で誰が勝つか」ではなく「安倍3選後」が大事 (9コメント)
  • 2018/09/06 05:00 【外交
    サーチナ、日本が中国との関係で「韓国化」?ご冗談を(笑) (5コメント)
  • 2018/09/05 10:00 【外交
    日韓問題とは、究極的には日本国内の反日勢力の問題だ (16コメント)
  • 2018/09/05 05:00 【時事|国内政治
    「知見がない」を繰り返す立憲民主党・枝野代表の不誠実さ (5コメント)
  • 2018/09/04 16:30 【時事|国内政治
    タマキード事件の玉木さん、国民民主党の新代表に就任 (3コメント)
  • 2018/09/04 10:00 【マスメディア論
    朝日新聞社説批判 「国民が視野にない」のは朝日新聞の方だ (6コメント)
  • 2018/09/04 05:00 【国内政治
    「辻元生コン疑惑」と絶望的に頭が悪い人罪の宝庫・立憲民主党 (7コメント)
  • 2018/09/03 12:00 【政治
    開城連絡事務所巡り、米国は韓国を「金融」で締め上げるのか? (3コメント)
  • 2018/09/03 05:00 【外交
    「国連から来ました詐欺」と良い意味で変わり始めた日本外交 (5コメント)
  • 2018/09/02 05:00 【マスメディア論
    出張先のホテルで、レベルが低すぎる地上波テレビを見て驚く (17コメント)
  • 2018/09/01 05:00 【マスメディア論
    【御礼】30万PVを達成した「テクニック」と言論の本質 (3コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。