本日は、やや専門的な用語である「若年層失業率」について考えてみます。OECDが公表している「現実の数値」をもとに、若年層失業率が高い国や、若年層失業率の全世代失業率に対する倍率が高い国の特徴について、議論してみましょう。

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    ここからが本文です。

    若年層失業率とは?

    私自身は、本業では「金融規制」を専門とする公認会計士ですが、金融規制の裏側には、常に実体経済や社会が存在することを忘れてはならないと考えております。そして、私は金融分析をする大前提として、その国の「社会構造」を見ることが大事だと考えています。

    若年層失業率とは?

    ところで、ある国の社会が安定しているかどうかを手っ取り早く見る尺度として、私が注目している指標の一つが、「若年層失業率」です。

    Youth unemployment rate(OECDウェブサイトより【※英語】)

    OECDのウェブサイトによると、「若年層失業率Youth unemployment rate」の定義は次の通りです。

    The youth unemployment rate is the number of unemployed 15-24 year-olds expressed as a percentage of the youth labour force. Unemployed people are those who report that they are without work, that they are available for work and that they have taken active steps to find work in the last four weeks.

    (仮訳)若年層失業率とは15歳から24歳までの失業者の数を若年層労働力人口で割ってパーセント表示にしたものである。ここでいう「失業者」とは、働いておらず、働くことが可能で、過去4週間以内に職を探して活動したことがある者をさす。

    そして、2015年におけるOECD加盟国の若年層失業率の平均値は13.88%ですが、これを順番に並べると、日本が際立って低い半面、スペインやギリシャなどが際立って高いことがわかります(図表1)。

    図表1 2015年度の若年層失業率ランキング
    順位 国名 2015年
    1 日本 5.58%
    2 ドイツ 7.25%
    3 スイス 8.58%
    4 メキシコ 8.61%
    5 アイスランド 8.75%
    6 イスラエル 9.24%
    7 ノルウェー 9.88%
    8 韓国 10.52%
    9 オーストリア 10.58%
    10 デンマーク 10.85%
    11 オランダ 11.25%
    12 米国 11.60%
    13 チェコ 12.55%
    14 豪州 13.13%
    15 カナダ 13.18%
    16 エストニア 13.20%
    17 ニュージーランド 13.70%
    18 【OECD平均値】 13.88%
    19 英国 14.63%
    20 チリ 15.50%
    21 ラトヴィア 16.30%
    22 スロヴェニア 16.43%
    23 ハンガリー 17.30%
    24 ルクセンブルク 17.33%
    25 トルコ 18.53%
    26 スウェーデン 20.33%
    27 EU28カ国 20.35%
    28 ポーランド 20.75%
    29 アイルランド 20.88%
    30 フィンランド 22.03%
    31 ベルギー 22.10%
    32 フランス 24.68%
    33 スロヴァキア 26.45%
    34 ポルトガル 31.95%
    35 イタリア 40.33%
    36 スペイン 48.35%
    37 ギリシャ 49.80%
    38 南アフリカ 50.13%

    (【出所】OECD、以下同様。なお、南アフリカは「OECD加盟国」ではありませんが、OECDに対してデータを提供しているため、このランキングに掲載されています。)

    若年層失業率高止まりの問題点とは?

    統計上、「若年層失業率」は「社会全体の失業率」よりも高くなる傾向があります。実際に、OECDのデータから見ても、「若年層失業率」は「全世代失業率」の2倍から3倍程度です(図表2

    図表2 全世代失業率と若年層失業率の比較(2015年)
    ランク 若年層(①) 全世代(②) ①÷②
    1 日本 5.58% 3.38% 1.65
    2 韓国 10.52% 3.64% 2.89
    3 アイスランド 8.75% 3.97% 2.21
    4 ノルウェー 9.88% 4.30% 2.30
    5 メキシコ 8.61% 4.33% 1.99
    6 スイス 8.58% 4.55% 1.89
    7 ドイツ 7.25% 4.62% 1.57
    8 チェコ 12.55% 5.05% 2.49
    9 イスラエル 9.24% 5.24% 1.76
    10 米国 11.60% 5.29% 2.19
    11 英国 14.63% 5.30% 2.76
    12 ニュージーランド 13.70% 5.35% 2.56
    13 オーストリア 10.58% 5.72% 1.85
    14 豪州 13.13% 6.06% 2.17
    15 デンマーク 10.85% 6.17% 1.76
    16 エストニア 13.20% 6.19% 2.13
    17 チリ 15.50% 6.21% 2.50
    18 ルクセンブルク 17.33% 6.66% 2.60
    19 ハンガリー 17.30% 6.82% 2.54
    20 オランダ 11.25% 6.87% 1.64
    21 カナダ 13.18% 6.91% 1.91
    22 スウェーデン 20.33% 7.43% 2.73
    23 ポーランド 20.75% 7.50% 2.77
    24 ベルギー 22.10% 8.48% 2.61
    25 スロヴェニア 16.43% 8.96% 1.83
    26 フィンランド 22.03% 9.37% 2.35
    27 アイルランド 20.88% 9.40% 2.22
    28 ラトヴィア 16.30% 9.88% 1.65
    29 トルコ 18.53% 10.24% 1.81
    30 フランス 24.68% 10.36% 2.38
    31 スロヴァキア 26.45% 11.48% 2.30
    32 イタリア 40.33% 11.89% 3.39
    33 ポルトガル 31.95% 12.44% 2.57
    34 スペイン 48.35% 22.06% 2.19
    35 ギリシャ 49.80% 24.90% 2.00
    36 南アフリカ 50.13% 25.35% 1.98

    若年層失業率が高い理由としては、おそらく、次の3点ではないかと思います。

    • 若い人ほどチャンスを求めて転職・離職する確率が高い
    • 若年層であれば無職であっても親元で生活していくことができる可能性が高い
    • 若い人ほどスキルがなく、希望する職に就くことができない。

    この3つの理由は、あくまでも私の「仮説」に過ぎませんが、おそらくそれなりに説得力はあると思います。特に、日本の場合だと、「最初に就職した会社が自分に合わないと感じて、失業給付を受けながら資格の学校に通う」というケースが考えられます。実際、私が20年前に、当時の「公認会計士第二次試験」を受験していた時にも、受講生仲間にそのような人がいました(※厳密には違法だと思いますが…)。

    ただ、日本は若年層失業率、全世代失業率ともに世界と比べても際立って低く、特に若年層であれば、「選り好みさえしなければ」就職はできる、という状態です(※ただし、これはあくまでも「データ上は」、ですが)。

    欧州で際立って高い「若年層失業率」

    一方、「失業率が高い国」といえば、図表1、図表2で示されている通り、南アフリカと南欧諸国です。このうち、OECD非加盟国である南アフリカを除けば、いわゆる「周辺国」(Peripheral)の失業率は、一時期と比べてやや低下しているものの、依然として「危機的な水準」です。

    あらためて、「図表2」のうち、2008年以降の世界的な金融危機の「震源地」となった「PIIGS」諸国(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)にドイツ、フランスを加えたものを抽出してみましょう(図表3)。

    図表3 欧州諸国の失業率ランキング(2015年)
    ランク 若年層(①) 全世代(②) ①÷②
    3 アイスランド 8.75% 3.97% 2.21
    7 ドイツ 7.25% 4.62% 1.57
    27 アイルランド 20.88% 9.40% 2.22
    30 フランス 24.68% 10.36% 2.38
    32 イタリア 40.33% 11.89% 3.39
    33 ポルトガル 31.95% 12.44% 2.57
    34 スペイン 48.35% 22.06% 2.19
    35 ギリシャ 49.80% 24.90% 2.00

    この中で、2008年の金融危機により、国の金融がマヒしたアイスランドは、ちゃっかり全世代失業率が3%台と、OECD3番目に低いランクに落ちついています。しかし、アイルランドも全世代失業率は10%を割り込んだものの、若年層失業率は20%台と高止まりしており、さらにイタリア、ポルトガル、スペイン、ギリシャはいずれも高失業率に悩んでいます。

    ちなみに欧州連合(EU)の二大経済大国であるドイツとフランスを比べると、ドイツはOECD加盟国の中でも比較的、完全雇用に近い社会が実現していますが、フランスは南欧諸国とさして変わらないほど、失業率が高止まりしています。

    失業により経済的に困窮している人が増えれば、社会は不安定になります。報道によればフランスでも「極右政党」(?)が台頭して来ているとのことであり、場合によっては来年のフランス大統領選で、「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン氏が大統領選でかなり健闘するかもしれません。

    若年失業の何が問題なのか?

    では、若年失業の何が最大の問題なのでしょうか?それはずばり、「失業が固定化すること」にあります。

    私が列挙した、「なぜ若年層失業率が高くなるのか」という理由のうちの3番目、すなわち

    「若い人ほどスキルがなく、希望する職に就くことができない」

    という問題は、深刻です。なぜなら、「スキルがないから職に就けない」、「職に就けないからスキルも身に付かない」、という、「負の拡大再生産」が発生しかねないからです。そして、南欧諸国やフランスの失業率が高止まりしているのも、「若いころからきちんとした仕事に就いていない人が多く、働きたくても働くスキルが身についていないからである」、という仮説が成り立ちます。

    ここで、もう一つ、違う見方をしてみましょう。若い人がどれだけ「迫害」されているかを示す意味で、若年層失業率を全世代失業率で割ってみると、興味深いデータが浮かびます(図表4)。

    図表4 若年層・全世代失業率倍率(2015年)
    ランク 若年層(①) 全世代(②) ①÷②
    1 イタリア 40.33% 11.89% 3.39
    2 韓国 10.52% 3.64% 2.89
    3 ポーランド 20.75% 7.50% 2.77
    4 英国 14.63% 5.30% 2.76
    5 スウェーデン 20.33% 7.43% 2.73
    6 ベルギー 22.10% 8.48% 2.61
    7 ルクセンブルク 17.33% 6.66% 2.60
    8 ポルトガル 31.95% 12.44% 2.57
    9 ニュージーランド 13.70% 5.35% 2.56
    10 ハンガリー 17.30% 6.82% 2.54
    11 チリ 15.50% 6.21% 2.50
    12 チェコ 12.55% 5.05% 2.49
    13 フランス 24.68% 10.36% 2.38
    14 フィンランド 22.03% 9.37% 2.35
    15 スロヴァキア 26.45% 11.48% 2.30
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    17 アイルランド 20.88% 9.40% 2.22
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    19 米国 11.60% 5.29% 2.19
    20 スペイン 48.35% 22.06% 2.19
    21 豪州 13.13% 6.06% 2.17
    22 エストニア 13.20% 6.19% 2.13
    23 ギリシャ 49.80% 24.90% 2.00
    24 メキシコ 8.61% 4.33% 1.99
    25 南アフリカ 50.13% 25.35% 1.98
    26 カナダ 13.18% 6.91% 1.91
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    35 オランダ 11.25% 6.87% 1.64
    36 ドイツ 7.25% 4.62% 1.57

    このランクは、「若者の失業率が全世代の失業率の何倍か」を示すもので、いわば、若者がその社会でどれほど不平等な扱いを受けているかを数値化した指標です。先ほど列挙した「PIIGS」諸国の一つでもあるイタリアが、3.39倍で堂々の一位となりました。

    そして、2位の韓国は、全世代の失業率が3%台後半であるのに対し、若年層に限ると失業率が10.52%と、3倍近くに達しています。他にも、今年6月に「BREXIT」で注目された英国(2.76倍)、中東などから移民が殺到しているスウェーデン(2.73倍)などがランクインしています。ちなみに一番低い国はドイツ(1.57倍)で、日本も下から数えた方が早い方です。

    若年層が働けない国の不幸

    極論が台頭する?

    ところで、欧州で第二次世界大戦を引き起こした遠因は、実は第一次世界大戦にあります。ナチス・ドイツが台頭した最大の理由は、当時のドイツ国民の経済的困窮にありました。ヴェルサイユ条約に基づく賠償金負担が重すぎたため、経済的に行き詰ったドイツ国民が、国家社会主義を掲げるナチス(正しくは「国家社会主義ドイツ労働者党」Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei)に多数を与えたのです。

    1920~30年代のドイツのように、経済的に困窮すれば、社会的にも極論を唱える政党が台頭しやすくなります。もちろん、失業率だけですべてが決まるわけではありませんが、現在のドイツは失業率水準自体も低く、若年層失業率と全世帯失業率にも顕著な開きはありません。

    しかし、フランスの場合、全世代失業率が10%を超えており、さらに若年層失業率はその2.38倍に拡大しています。若年層失業率が全世代失業率の3倍近くに達していた英国が、移民問題から欧州連合(EU)離脱を決めたように、現在のフランスでも、「移民排斥」などの極論を唱える政党が大躍進しても不思議ではありません。

    さらに、朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領に対する異常な退任要求デモが発生している韓国でも、若年層失業率の全世代失業率に対する倍率は3倍近く(2.89倍)に達しています。韓国はOECD加盟国の中で、日本と並んで失業率が低い国とされていますが(ただし、やや統計としては不自然さもありますが)、若年層の失業率が際立って高い国であるという言い方もできます。

    韓国は「国が行き詰ったら反日に逃げる」という国ですので、朴大統領の「次の大統領」に、極端な親北系・反日を掲げる人物が選ばれる可能性には十分な注意が必要でしょう。

    SEALDsはなぜ失敗したのか?

    その一方、日本では「SEALDs」(シールズ)を名乗る組織が「安倍政権打倒」を目指して活動し、マス・メディアからも大きく取り上げられました。しかし、そもそも日本では若年層失業率が世界で最も低く、また、若年層失業率は全世代失業率と比べてもせいぜい1.65倍に過ぎません。

    つまり、日本には「働けなくなって経済的に困窮している若者」の絶対数が少ないのです。また、少し古い調査ですが、今年9月に行われたFNNの調査によると、10代・20代の男性の7割以上(72.2%)、女性の6割台半ば(65.7%)が安倍内閣を支持すると答えています(※ただし、リンクは既に切れています)。

    つまり、せっかくマス・メディアが「SEALDs」を「不満を持つ若者の代表」としてプロデュースしようとしたものの、有権者には全く刺さっていないという証拠でしょう(なお、実質的に「SEALDs」は日本共産党の別働隊ではないかとの指摘もあるようですが、本日はこの論点を割愛します)。

    若年層失業率抑制こそが社会安定のカギ

    若者には体力もありますし、無限の可能性もあります。しかし、社会に不満を持ったら、その不満のはけ口を「反社会的な運動」に向ける可能性があるのも事実です。なまじっか行動力があるがために、中にはギリシャのアレクシス・ツィプラス首相(42歳、旧新生党・SYRIZAの党首)のような人物が出てくる可能性もあります。

    また、本日は「移民問題」については触れませんでしたが、若年層失業率問題は、移民問題とセットで議論されることもあります(いわば、「移民が若者の仕事を奪っている」、という論調ですね)。私は、こうした移民排斥運動が発生している国について分析するためには、若年層失業率の関係にも注目する必要があると考えています。

    ※本文は以上です。

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    ―――2017/05/19 00:00 (韓国崩壊) 25コメント
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
    ―――2017/05/18 00:00 (マスメディア論) 12コメント
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
    ―――2017/05/17 21:00 (時事) 4コメント
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
    ―――2017/05/17 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
    ―――2017/05/16 06:00 (RMB|時事) 7コメント
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
    ―――2017/05/16 00:00 (外交) 3コメント
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
    ―――2017/05/15 17:30 (時事) 3コメント
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
    ―――2017/05/15 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • AIIB「参加意思表明国」増加の真相
    ―――2017/05/14 13:30 (RMB|時事|金融) 2コメント
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
    ―――2017/05/14 00:00 (マスメディア論) 8コメント
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
    ―――2017/05/13 07:15 (RMB|時事|金融) 3コメント
  • 国同士の友好関係
    ―――2017/05/13 00:00 (韓国崩壊|外交) 10コメント
  • 「架空社説」と本日の韓国NEWSダイジェスト
    ―――2017/05/12 10:45 (時事|韓国崩壊) 9コメント
  • 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
    ―――2017/05/12 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • パヨクと怪しい「報道の自由度ランキング」
    ―――2017/05/11 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 文在寅政権が破壊する日韓関係と韓国社会
    ―――2017/05/10 16:00 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 「文在寅政権」に対する官邸の反応
    ―――2017/05/10 10:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人よ、「日韓新時代」を覚悟せよ!
    ―――2017/05/10 00:00 (韓国崩壊) 6コメント
  • 文在寅氏、当確か?
    ―――2017/05/09 21:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 保守論壇に対する「苦言」など
    ―――2017/05/09 14:40 (時事) 2コメント
  • 「文在寅大統領」は三拝九叩頭の礼をするのか?
    ―――2017/05/09 09:30 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 赤化統一まっしぐら?「嫁姑問題」と韓国
    ―――2017/05/09 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 金融リーダーシップを狙う日本
    ―――2017/05/08 00:00 (日韓スワップ|金融) 1コメント
  • ニコニコ顔の麻生副総理と仏頂面の中国財相
    ―――2017/05/07 20:00 (時事) 1コメント
  • ADBとAIIBの「役割分担」の時代
    ―――2017/05/07 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIBと通貨スワップ・最新版
    ―――2017/05/06 17:30 (RMB|日韓スワップ|金融) 3コメント
  • 人民元のお寒い現状
    ―――2017/05/06 00:00 (RMB|金融) 1コメント
  • 中国さん、米国さん、韓国は簡単に屈しますよ!
    ―――2017/05/05 21:30 (時事) 1コメント
  • 倒産という社会的鉄槌が必要な新聞とは?
    ―――2017/05/05 00:00 (マスメディア論) 5コメント
  • 「毒まんじゅう」仮説と日韓・米韓関係の終焉
    ―――2017/05/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】犯罪をなくす画期的な憲法私案・ほか
    ―――2017/05/03 16:45 (過去ブログ) 2コメント
  • 70年間放置されてきた欠陥憲法
    ―――2017/05/03 00:00 (国内政治) 12コメント
  • 内部から腐る自民党への危機感
    ―――2017/05/02 00:00 (国内政治)
  • 読者の皆様へ―お詫びとお知らせ
    ―――2017/05/01 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 反社会的組織の行く末
    ―――2017/04/30 00:00 (政治) 4コメント
  • 私の教育の「4つの方針」
    ―――2017/04/29 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 雑感アラカルト―足を引っ張る野党 ほか
    ―――2017/04/28 00:00 (政治その他) 4コメント
  • 日本人は朝日新聞社との闘いに勝てる!
    ―――2017/04/27 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 復興相辞任という「敵失」を台無しにする村田発言
    ―――2017/04/26 14:30 (時事|国内政治) 6コメント
  • 朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機
    ―――2017/04/26 00:00 (韓国崩壊) 5コメント
  • 北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国
    ―――2017/04/25 12:00 (時事|外交) 3コメント
  • 「フランスのEU離脱」という議論の浅さ
    ―――2017/04/25 00:00 (外交) 2コメント
  • 北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力
    ―――2017/04/24 20:30 (時事|外交) 4コメント
  • 力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む
    ―――2017/04/24 00:00 (韓国崩壊) 2コメント
  • 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」
    ―――2017/04/23 00:00 (韓国崩壊) 7コメント
  • 保守について考える
    ―――2017/04/22 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」?
    ―――2017/04/21 06:00 (時事|韓国崩壊) 2コメント
  • 金融から見た中国の「3つの夢」
    ―――2017/04/21 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • 緊張感を欠いた韓国メディア報道
    ―――2017/04/20 07:00 (時事) 4コメント
  • 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか
    ―――2017/04/20 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚
    ―――2017/04/19 15:00 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民
    ―――2017/04/19 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 【訃報】渡部昇一先生を悼む
    ―――2017/04/18 09:45 (時事)
  • 「韓日両国は助け合わなければならない」の欺瞞
    ―――2017/04/18 00:00 (外交) 6コメント
  • トランプ政権、独中韓3か国に「通商宣戦布告」か?
    ―――2017/04/17 00:00 (金融) 1コメント
  • またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
    ―――2017/04/16 00:00 (日韓スワップ|金融) 6コメント
  • 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて
    ―――2017/04/15 17:00 (時事|金融)
  • 民進党の危機はメディアの危機
    ―――2017/04/15 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 日韓スワップ再開論
    ―――2017/04/14 16:00 (日韓スワップ|時事) 2コメント
  • 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来
    ―――2017/04/14 00:00 (韓国崩壊) 4コメント
  • 日本人の危機意識も捨てたものではない
    ―――2017/04/13 16:45 (時事) 3コメント
  • 韓国は友好国ではない
    ―――2017/04/13 08:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 通名問題と金融規制
    ―――2017/04/13 00:00 (金融) 2コメント
  • 「民進党ラーメン」、食べたいですか?
    ―――2017/04/12 00:00 (国内政治) 4コメント
  • シリア攻撃の振り返りとメディア雑感
    ―――2017/04/11 00:00 (外交) 3コメント
  • 外務省の不作為はもはや犯罪級
    ―――2017/04/10 16:15 (時事) 2コメント
  • フェイク・ニュース雑感
    ―――2017/04/10 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • 不毛な米中首脳会談受け、北朝鮮攻撃のリスク高まる
    ―――2017/04/09 00:00 (外交) 1コメント
  • 歴史を見る目
    ―――2017/04/08 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 唐突なシリア攻撃の意味
    ―――2017/04/07 13:15 (時事|外交) 4コメント
  • 資金循環統計を「きちんと」読む
    ―――2017/04/07 00:00 (金融) 1コメント
  • この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは…
    ―――2017/04/06 10:45 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 入国統計日韓比較―日本の入国管理は穴だらけ!
    ―――2017/04/06 00:00 (経済全般) 5コメント
  • 北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を!
    ―――2017/04/05 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】「似た者同士群れる」・ほか
    ―――2017/04/04 15:00 (過去ブログ) 2コメント
  • 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
    ―――2017/04/04 08:45 (日韓スワップ|時事|韓国崩壊)
  • 長嶺大使帰任と米中首脳会談
    ―――2017/04/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【速報】唐突な長嶺大使帰任は北朝鮮情勢への備え?
    ―――2017/04/03 16:45 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 北朝鮮危機は日本にとってのチャンス
    ―――2017/04/03 00:00 (外交) 3コメント
  • 慰安婦合意破棄後の日韓関係
    ―――2017/04/02 00:00 (韓国崩壊|外交) 5コメント
  • 室谷克実さんの韓国論が面白い!
    ―――2017/04/01 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • 【速報】韓国社会転覆を象徴する朴槿恵氏逮捕
    ―――2017/03/31 08:13 (政治) 2コメント
  • AIIBとISDAマスター・アグリーメント
    ―――2017/03/31 00:00 (RMB|金融)
  • 森友問題はマスゴミと野党の問題だ
    ―――2017/03/30 09:45 (時事|国内政治) 4コメント
  • 犯罪国家韓国と日本人への苦言
    ―――2017/03/30 00:00 (国内政治) 1コメント
  • 【速報】辻元議員、職権を利用して土地価格水増しに関与か?
    ―――2017/03/29 21:34 (時事)
  • 脱力系韓国NEWS「常に相手が悪い」
    ―――2017/03/29 18:30 (時事)
  • 歴史に沈む韓国
    ―――2017/03/29 00:00 (韓国崩壊) 3コメント

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    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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