本日は、中国問題に詳しい米CSISのルトワック氏の手による2つの書籍や翻訳者のブログサイト等を手掛かりに、日本にとって何かと「厄介ごと」をもたらす国・韓国を考察してみました。「国家運営の失敗事例」を学習し、分析することは、実は我々日本人にとっても、きわめて有益なのです。

※本文はお知らせの後に続きます。

本文の前に:最新記事のお知らせ!

  • やはり文在寅は慰安婦問題を反故にする!
    ―――2017/05/28 00:00 (韓国崩壊) 5コメント
  • 最近の記事の振り返りと暴走するパヨク
    ―――2017/05/27 00:00 (マスメディア論) 5コメント
  • 安倍政権、歴代5位に!
    ―――2017/05/26 17:00 (時事|国内政治) 5コメント
  • 新聞配達の思い出
    ―――2017/05/26 00:00 (雑感オピニオン) 10コメント
  • 有権者よ、反省せよ!
    ―――2017/05/25 00:00 (マスメディア論) 13コメント
  • ドイツと中国の意外な類似性
    ―――2017/05/24 00:00 (RMB|金融) 6コメント
  • 韓国も北朝鮮と同時に経済制裁?
    ―――2017/05/23 20:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人に意識改革を迫るメディアの虚報
    ―――2017/05/23 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 「マネージ」と「決断」
    ―――2017/05/22 00:00 (韓国崩壊|外交) 3コメント
  • ネタの棚卸:国際的金融支援、国債論など
    ―――2017/05/21 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
    ―――2017/05/20 00:00 (RMB|韓国崩壊|金融) 4コメント
  • 韓国特使は何をしに来た?
    ―――2017/05/19 00:00 (韓国崩壊) 25コメント
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
    ―――2017/05/18 00:00 (マスメディア論) 12コメント
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
    ―――2017/05/17 21:00 (時事) 4コメント
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
    ―――2017/05/17 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
    ―――2017/05/16 06:00 (RMB|時事) 7コメント
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
    ―――2017/05/16 00:00 (外交) 3コメント
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
    ―――2017/05/15 17:30 (時事) 3コメント
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
    ―――2017/05/15 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • AIIB「参加意思表明国」増加の真相
    ―――2017/05/14 13:30 (RMB|時事|金融) 2コメント
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
    ―――2017/05/14 00:00 (マスメディア論) 8コメント
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
    ―――2017/05/13 07:15 (RMB|時事|金融) 3コメント
  • 国同士の友好関係
    ―――2017/05/13 00:00 (韓国崩壊|外交) 10コメント
  • 「架空社説」と本日の韓国NEWSダイジェスト
    ―――2017/05/12 10:45 (時事|韓国崩壊) 9コメント
  • 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
    ―――2017/05/12 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • パヨクと怪しい「報道の自由度ランキング」
    ―――2017/05/11 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 文在寅政権が破壊する日韓関係と韓国社会
    ―――2017/05/10 16:00 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 「文在寅政権」に対する官邸の反応
    ―――2017/05/10 10:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人よ、「日韓新時代」を覚悟せよ!
    ―――2017/05/10 00:00 (韓国崩壊) 6コメント
  • 文在寅氏、当確か?
    ―――2017/05/09 21:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 当ウェブサイトでは現在、1日1~2回、記事を更新しており、「知的好奇心を刺激する最新記事」のサマリーをトップページにて常時30件、タイトルを常時100件、それぞれ表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。

    ↓本文へ

    ここからが本文です。

    母親が在日韓国人であること

    本日は議論に入る前に、私個人と韓国とのかかわりについて説明しておきたいと思います。

    私自身、母親(故人)は在日韓国人二世でした(ただし生前に日本国籍を取得済み)。母親が他界したのは私がまだ小学生のころですが、韓国人である親戚との付き合いはその後も続くなど、「韓国との何らかのつながり」は意識していました。ただ、私は日本社会で育ったという事情もあり、自分自身のことを「韓国人ではなく日本人だ」と認識して来ましたし、これからもそう意識するでしょう。

    もちろん、母親は自分のことを、「日本人ではなく韓国人だ」と認識していた可能性はあります。しかし、母親が早世したこともあり、「在日韓国人」としての出自をどう考えているのかを聞いたことはありません。いずれにせよ、「自分が何者なのか」という意識(アイデンティティ)は、自分自身の意識の持ち方によって決まるのであり、自分自身の「出自」とは全く関係ないといえるでしょう。

    ところで、韓国社会の特徴といえば、「強い反日感情」(あるいは「日本に対する敵対心」)にあります。私自身は学校教育を受けるよりも前の段階から、韓国人・韓国社会が強い反日感情を抱いていることに、薄々気が付いていました。そして、ほかの多くの日本人と同様、なぜ韓国人がこれほどまでに強い反日感情を抱いているのか、戸惑っていたことも事実です。

    若いころは、シンプルに「隣り合う国同士、仲良く助け合って行ければ良いのに」などと考えていました。もっと言えば、「日本が謝れば気が済むなら、さっさと韓国に謝ってしまえば良いのに」と思っていた時期もあります。つまり、韓国社会とこんなに近い場所にいたくせに、韓国社会のことを本当に理解していたとはいえないのでしょう。自分ながらに、全く恥ずかしい話です。

    ただ、その後、在日韓国人一世である祖父母の遺産相続に絡み、母方の叔父・叔母どもを相手に遺産分割調停をするなどの経験を通じ、韓国人が無責任であるということを痛感しました(この一連の経験については、機会があれば別途、当ブログなどで「手記」の形にして公表したいと思います)。そして、改めて韓国についてじっくりと研究した結果、韓国とどう「おつきあい」すべきかについて、自分なりの結論を持つに至った(そして自分自身もそれを実践している)次第です。

    いずれにせよ、在日韓国人の子孫である自分自身が、韓国について理解するのにこんなに時間がかかったということは、皮肉なことです。

    ルトワック氏の著書に見る韓国

    当ブログでは、しばしば、米国・戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問のエドワード・ルトワック氏が執筆した、次の2冊の書籍から引用しています。

    • 自滅する中国」(2013年7月刊行、365ページ)
    • 中国4.0」(2016年3月刊行、文春新書、206ページ)

    いずれも中国を地政学という視点から分析した力作であり、我々日本人としてはとても参考になる書籍です。中国は地理的に見て日本に近く、近年、経済発展が著しいものの、それと同時に急速な軍拡が周辺国に懸念を与えている国でもあります。おそらく、当ブログでも今後、中国の政治・経済については頻繁に言及するでしょう。

    ただ、本日は少し視点を変えて、ルトワック氏の著書から、日本に最も近い外国の一つであり、日本の安定にとって潜在的に問題をもたらす厄介な国―、つまり、「韓国」について、取り上げてみたいと思います。

    両著の中で、韓国について触れられた部分は、次の通りです(図表1)。

    図表1 両著の韓国に関する記載
    書籍 該当箇所 記載内容の概要
    自滅する中国 P223~236 韓国は米国と中国に依存する従属者となってしまっており、特に安全保障の責任逃れをしようとする姿勢は「日本との争いを欲する熱意」というゆがんだ形であらわれている
    中国4.0 P125~131 2015年秋に訪米した朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領に対するバラク・オバマ米大統領の怒りと米韓同盟の先細り、韓国と日本との関係について、など

    いずれの書籍も、「中国」がメインテーマであり、韓国をはじめとする「中国の周辺国」については「付随論点」に過ぎませんが、それでも両書籍合わせて十数ページの記載は、韓国について理解する手掛かりとしては十分です。

    私自身を含め、日本人にとって韓国とは「近すぎる」がために理解が不正確となりやすいきらいがあると思いますが、日中韓三カ国から遠く離れたアメリカで戦略論を研究するルトワック氏の指摘が、非常に有益な指摘をしているというのも、興味深い話です。ルトワック氏の議論について、詳しく知りたいという方は、ぜひ、これらの書籍を買い求めて読んでみてください。

    「属国」になりたがる?

    以前、当ブログでも、韓国は「米中双方に弱みを握られている」とする議論を展開しました(7月24日付「韓国の「米中二股外交」の教訓」)が、ルトワック氏の言葉を借りれば、

    「実際のところ韓国政府は、米国と中国に依存する従属者(じゅうぞくしゃ)となってしまっている。」(「自滅する中国」P229)

    という言葉に、すべてが集約されています。

    韓国は現在、経済面では中国に深く依存するとともに、軍事面では米国に深く依存しています。このため、必然的に「米中両国と仲良くしたい」という欲求が生じてきます。その結果、韓国は「米中等距離外交」(あるいは米中「二股」外交)という外交戦略を採用してしまうのです。そして、特に朴槿恵(ぼく・きんけい)政権が発足して以来、韓国の外交は「米中二股外交」に傾斜しています。

    この外交戦略は、米国と中国の仲が良いうちはそれなりに有効ですが、考えてみれば、これは大変危険なことです。というのも、米中が対立関係に入った場合、軍事面で米国に、経済面で中国に、それぞれ深く依存する韓国は、外交も「股裂き」状態になるからです。韓国内のメディアは、朴槿恵(ぼく・きんけい)政権が発足した直後の韓国政府による「米中等距離外交」を誉めそやしていましたが、ルトワック氏の「自滅する中国」出版から3年が経過した現在、この二股外交は明らかに行き詰っています。

    韓国を理解する2要因①北朝鮮

    韓国を巡って、ともすれば我々日本人が見過ごしがちな、重要な論点があります。それが北朝鮮です。

    ルトワック氏の視点はあくまでも中国側にあるため、韓国をテーマにした記載においても、随所に「中国」を主語とした文章(「中国は」「中国が」など)が出てきます。韓国が現在直面している最大の安全保障上の問題点といえば北朝鮮ですが、ルトワック氏は、中国が北朝鮮を「人に危害を加える猛犬」に見立て、経済面から北朝鮮を「鎖につないでいる」と指摘します(「自滅する中国」P229)。

    なるほど、これは鋭い指摘です。北朝鮮が「南侵」したくてもできない最大の理由は、米韓軍事同盟の存在が一番大きいことは言うまでもありませんが、これに加えて北朝鮮が中国に経済面で深く依存しているという事情もあるのですね。

    北朝鮮といえば、核兵器やミサイルを開発していると公言していますが、中国が経済面で少し北朝鮮を締め付けるだけで、北朝鮮の体制は容易に崩壊します。日本のメディアの報道だと、「北朝鮮の核・ミサイル開発に、中国も手を焼いている」といった論調を見かけることもありますが、これは明らかに見当はずれの分析です。ルトワック氏に言わせれば、いわば北朝鮮が韓国に対する侵略の意図を持っている状態そのものが、韓国を好きにコントロールするための手段の一つなのです。

    実際、ルトワック氏は「自滅する中国」の中で、韓国が北朝鮮から軍事的挑発(2010年3月に発生した韓国の哨戒艦の撃沈事件、2010年311月の延坪島に対する砲撃事件)を受けたエピソードを紹介したうえで、

    「韓国は北朝鮮の挑発に対処しておらず、驚くべきことに、かなり大きな被害を受けた場合でも何も反応していないのだ。」(同P227)

    と指摘しています。

    おそらく、米中双方ともに、韓国は北朝鮮から攻撃を受けても自力で反攻するだけの意思も能力もないことを見抜いているのでしょう。だからこそ米国は、韓国の頭ごなしに中国や北朝鮮を抑止する必要性を理解し、在韓米軍へのTHAAD(終末段階高高度ミサイル防衛システム)の導入を急いだのであり、中国がそれをさせまいとしているのに違いありません。

    韓国を理解する2要因②日本

    そして、韓国を理解するうえで重要な、もう一つの要因とは、我々日本です。

    ルトワック氏は日本を、韓国にとっては「全く無害」で「全く脅威をもたらさない国」だと指摘(「自滅する中国」P234)していますが、これについては「自滅する中国」の翻訳者でもある奥山真司氏が、3年前に非常に興味深いブログ記事を執筆されているのが参考になるかもしれません。

    韓国トップたちの怪しい「世界観」(2013年10月26日 03:00付 BLOGOSより)

    奥山氏はあくまでもルトワック氏の書籍の翻訳者であり、「自滅する中国」自体を執筆したわけではありませんが、ご自身が翻訳した以上、その内容を深く理解していることは間違いないでしょう。その奥山氏は、韓国の有力者(国会議員)が「マス・メディアのいない場所」で、

    「韓国側は『いざ有事になったら日本は必ず助けに来てくれる』と根拠もなく確信をしている様子だった」

    とする情報を得た、と述べています(なお、情報源は奥山氏の個人的なつながりで得られたものですし、ブログ記事自体が3年前のものですが、ここでは奥山氏の認識が正しいという前提で議論を進めます)。では、仮に韓国トップたちが「いざとなったら日本は助けてくれる」という期待を抱いていたとして、日本が韓国を助けるでしょうか?実際に韓国が日本に対して行ったことを列挙すると:

    • いわゆる「朝鮮人慰安婦問題」を巡り、韓国の日本大使館前をはじめ、世界中に「慰安婦のブロンズ像」を設置し、日本人を苛立たせている
    • 「リアンクール・ロック」(日本名・竹島、韓国名・独島)の領有権を巡り、これを国際的な親善試合の場などで日本に対し主張し、挑発している
    • 2015年7月、日本側が明治期の産業革命関連施設を世界遺産登録申請した際、韓国政府は国を挙げてこれを阻止しようとした

    等々、おそらく我々が「日本人である」という立場を離れて客観的に見てみたとしても、韓国の行動は常軌を逸しているといわざるを得ません。日本政府が韓国を助けようとして、たとえば「日韓通貨スワップ協定を復活させる」、「朝鮮半島有事の際に集団的自衛権を発動して韓国を守る」、といった政策をとろうとしても、日本の国民感情が許さない状況に来ています。実際、内閣府が今年3月に発表した「外交に関する世論調査」では、韓国に対して「親しみを感じない」と答えた比率が64.7%に達しています(図表2)。

    図表2 韓国に対する親近感

    図14 韓国に対する親近感

    【(出所)内閣府「外交に関する世論調査」

    ルトワック氏によれば、韓国が日本を敵視する理由とは、

    「韓国がそもそも憎んでいるのは、日本人ではなく、日本の統治に抵抗せずに従った、自分たちの祖父だからだ」(「中国4.0」P129)

    としています。この分析が正しいかどうかはともかく、ルトワック氏は日本の韓国に対する謝罪は「無駄である」と指摘しており、その点については私も全面的に同意したいと考えています。

    日本への教訓

    長々と韓国について記載してみましたが、我々日本人がこの国を勉強しなければならない理由はただ一つしかありません。それは、「失敗しないため」、です。

    現在の国際情勢を客観的に眺めるならば、中国の経済成長が鈍化する中で、軍事的暴発リスクも高まっているのが実情です。米国の次期大統領がトランプ、ヒラリーいずれの候補者となるのか、現時点ではわかりません。しかし、「親中派」とされるヒラリー氏が次期大統領になったとしても、さすがに米国が中国の「無法」を許し続けることはできないでしょう(この点については機会があれば別稿にて説明したいと思います)。そうなれば、遅かれ早かれ、韓国は米中間で「股裂き状態」となるのは間違いありません。

    国防と経済という二つの柱で米中両国に依存してしまい、韓国の存続に深刻な脅威をもたらす北朝鮮には何も対処せず、韓国にとって全く害をもたらさない日本を目の敵にすることで、いざというときに韓国を助けてくれる味方を自ら減らしている―。

    そんな韓国の現状を、「国家運営の失敗事例」として、きちんと分析し、研究することが、我々日本にとっては有益です。

    また、歴代の日本政府は「お人よし」ですから、土壇場で、日本の国益や日本国民の感情を無視してまで韓国を助けに行くという可能性はゼロではありません。我々有権者としては、政府・有力国会議員らに「国民の声」を届け続けることが重要であることは、改めて指摘しておきたいと思います。

    ※本文は以上です。

    ウェブサイトからのお知らせ

    記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
    なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

    【最新記事100件】
  • やはり文在寅は慰安婦問題を反故にする!
    ―――2017/05/28 00:00 (韓国崩壊) 5コメント
  • 最近の記事の振り返りと暴走するパヨク
    ―――2017/05/27 00:00 (マスメディア論) 5コメント
  • 安倍政権、歴代5位に!
    ―――2017/05/26 17:00 (時事|国内政治) 5コメント
  • 新聞配達の思い出
    ―――2017/05/26 00:00 (雑感オピニオン) 10コメント
  • 有権者よ、反省せよ!
    ―――2017/05/25 00:00 (マスメディア論) 13コメント
  • ドイツと中国の意外な類似性
    ―――2017/05/24 00:00 (RMB|金融) 6コメント
  • 韓国も北朝鮮と同時に経済制裁?
    ―――2017/05/23 20:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人に意識改革を迫るメディアの虚報
    ―――2017/05/23 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 「マネージ」と「決断」
    ―――2017/05/22 00:00 (韓国崩壊|外交) 3コメント
  • ネタの棚卸:国際的金融支援、国債論など
    ―――2017/05/21 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
    ―――2017/05/20 00:00 (RMB|韓国崩壊|金融) 4コメント
  • 韓国特使は何をしに来た?
    ―――2017/05/19 00:00 (韓国崩壊) 25コメント
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
    ―――2017/05/18 00:00 (マスメディア論) 12コメント
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
    ―――2017/05/17 21:00 (時事) 4コメント
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
    ―――2017/05/17 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
    ―――2017/05/16 06:00 (RMB|時事) 7コメント
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
    ―――2017/05/16 00:00 (外交) 3コメント
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
    ―――2017/05/15 17:30 (時事) 3コメント
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
    ―――2017/05/15 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • AIIB「参加意思表明国」増加の真相
    ―――2017/05/14 13:30 (RMB|時事|金融) 2コメント
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
    ―――2017/05/14 00:00 (マスメディア論) 8コメント
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
    ―――2017/05/13 07:15 (RMB|時事|金融) 3コメント
  • 国同士の友好関係
    ―――2017/05/13 00:00 (韓国崩壊|外交) 10コメント
  • 「架空社説」と本日の韓国NEWSダイジェスト
    ―――2017/05/12 10:45 (時事|韓国崩壊) 9コメント
  • 専門家が見る、中国金融覇権の「無謀」
    ―――2017/05/12 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • パヨクと怪しい「報道の自由度ランキング」
    ―――2017/05/11 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 文在寅政権が破壊する日韓関係と韓国社会
    ―――2017/05/10 16:00 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 「文在寅政権」に対する官邸の反応
    ―――2017/05/10 10:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 日本人よ、「日韓新時代」を覚悟せよ!
    ―――2017/05/10 00:00 (韓国崩壊) 6コメント
  • 文在寅氏、当確か?
    ―――2017/05/09 21:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 保守論壇に対する「苦言」など
    ―――2017/05/09 14:40 (時事) 2コメント
  • 「文在寅大統領」は三拝九叩頭の礼をするのか?
    ―――2017/05/09 09:30 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 赤化統一まっしぐら?「嫁姑問題」と韓国
    ―――2017/05/09 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 金融リーダーシップを狙う日本
    ―――2017/05/08 00:00 (日韓スワップ|金融) 1コメント
  • ニコニコ顔の麻生副総理と仏頂面の中国財相
    ―――2017/05/07 20:00 (時事) 1コメント
  • ADBとAIIBの「役割分担」の時代
    ―――2017/05/07 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • AIIBと通貨スワップ・最新版
    ―――2017/05/06 17:30 (RMB|日韓スワップ|金融) 3コメント
  • 人民元のお寒い現状
    ―――2017/05/06 00:00 (RMB|金融) 1コメント
  • 中国さん、米国さん、韓国は簡単に屈しますよ!
    ―――2017/05/05 21:30 (時事) 1コメント
  • 倒産という社会的鉄槌が必要な新聞とは?
    ―――2017/05/05 00:00 (マスメディア論) 5コメント
  • 「毒まんじゅう」仮説と日韓・米韓関係の終焉
    ―――2017/05/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】犯罪をなくす画期的な憲法私案・ほか
    ―――2017/05/03 16:45 (過去ブログ) 2コメント
  • 70年間放置されてきた欠陥憲法
    ―――2017/05/03 00:00 (国内政治) 12コメント
  • 内部から腐る自民党への危機感
    ―――2017/05/02 00:00 (国内政治)
  • 読者の皆様へ―お詫びとお知らせ
    ―――2017/05/01 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 反社会的組織の行く末
    ―――2017/04/30 00:00 (政治) 4コメント
  • 私の教育の「4つの方針」
    ―――2017/04/29 00:00 (雑感オピニオン) 4コメント
  • 雑感アラカルト―足を引っ張る野党 ほか
    ―――2017/04/28 00:00 (政治その他) 4コメント
  • 日本人は朝日新聞社との闘いに勝てる!
    ―――2017/04/27 00:00 (マスメディア論) 2コメント
  • 復興相辞任という「敵失」を台無しにする村田発言
    ―――2017/04/26 14:30 (時事|国内政治) 6コメント
  • 朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機
    ―――2017/04/26 00:00 (韓国崩壊) 5コメント
  • 北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国
    ―――2017/04/25 12:00 (時事|外交) 3コメント
  • 「フランスのEU離脱」という議論の浅さ
    ―――2017/04/25 00:00 (外交) 2コメント
  • 北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力
    ―――2017/04/24 20:30 (時事|外交) 4コメント
  • 力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む
    ―――2017/04/24 00:00 (韓国崩壊) 2コメント
  • 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」
    ―――2017/04/23 00:00 (韓国崩壊) 7コメント
  • 保守について考える
    ―――2017/04/22 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」?
    ―――2017/04/21 06:00 (時事|韓国崩壊) 2コメント
  • 金融から見た中国の「3つの夢」
    ―――2017/04/21 00:00 (RMB|金融) 3コメント
  • 緊張感を欠いた韓国メディア報道
    ―――2017/04/20 07:00 (時事) 4コメント
  • 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか
    ―――2017/04/20 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚
    ―――2017/04/19 15:00 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民
    ―――2017/04/19 00:00 (政治その他) 3コメント
  • 【訃報】渡部昇一先生を悼む
    ―――2017/04/18 09:45 (時事)
  • 「韓日両国は助け合わなければならない」の欺瞞
    ―――2017/04/18 00:00 (外交) 6コメント
  • トランプ政権、独中韓3か国に「通商宣戦布告」か?
    ―――2017/04/17 00:00 (金融) 1コメント
  • またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意
    ―――2017/04/16 00:00 (日韓スワップ|金融) 6コメント
  • 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて
    ―――2017/04/15 17:00 (時事|金融)
  • 民進党の危機はメディアの危機
    ―――2017/04/15 00:00 (マスメディア論) 4コメント
  • 日韓スワップ再開論
    ―――2017/04/14 16:00 (日韓スワップ|時事) 2コメント
  • 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来
    ―――2017/04/14 00:00 (韓国崩壊) 4コメント
  • 日本人の危機意識も捨てたものではない
    ―――2017/04/13 16:45 (時事) 3コメント
  • 韓国は友好国ではない
    ―――2017/04/13 08:00 (時事|韓国崩壊) 1コメント
  • 通名問題と金融規制
    ―――2017/04/13 00:00 (金融) 2コメント
  • 「民進党ラーメン」、食べたいですか?
    ―――2017/04/12 00:00 (国内政治) 4コメント
  • シリア攻撃の振り返りとメディア雑感
    ―――2017/04/11 00:00 (外交) 3コメント
  • 外務省の不作為はもはや犯罪級
    ―――2017/04/10 16:15 (時事) 2コメント
  • フェイク・ニュース雑感
    ―――2017/04/10 00:00 (マスメディア論) 1コメント
  • 不毛な米中首脳会談受け、北朝鮮攻撃のリスク高まる
    ―――2017/04/09 00:00 (外交) 1コメント
  • 歴史を見る目
    ―――2017/04/08 00:00 (雑感オピニオン) 3コメント
  • 唐突なシリア攻撃の意味
    ―――2017/04/07 13:15 (時事|外交) 4コメント
  • 資金循環統計を「きちんと」読む
    ―――2017/04/07 00:00 (金融) 1コメント
  • この期に及んで大使帰任の意味も理解できぬとは…
    ―――2017/04/06 10:45 (時事|韓国崩壊) 5コメント
  • 入国統計日韓比較―日本の入国管理は穴だらけ!
    ―――2017/04/06 00:00 (経済全般) 5コメント
  • 北朝鮮危機:日本も「踏み出す」勇気を!
    ―――2017/04/05 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【過去コンテンツ再録】「似た者同士群れる」・ほか
    ―――2017/04/04 15:00 (過去ブログ) 2コメント
  • 北朝鮮情勢の緊迫化:「森友」どころではない!
    ―――2017/04/04 08:45 (日韓スワップ|時事|韓国崩壊)
  • 長嶺大使帰任と米中首脳会談
    ―――2017/04/04 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • 【速報】唐突な長嶺大使帰任は北朝鮮情勢への備え?
    ―――2017/04/03 16:45 (時事|韓国崩壊) 3コメント
  • 北朝鮮危機は日本にとってのチャンス
    ―――2017/04/03 00:00 (外交) 3コメント
  • 慰安婦合意破棄後の日韓関係
    ―――2017/04/02 00:00 (韓国崩壊|外交) 5コメント
  • 室谷克実さんの韓国論が面白い!
    ―――2017/04/01 00:00 (韓国崩壊) 1コメント
  • 【速報】韓国社会転覆を象徴する朴槿恵氏逮捕
    ―――2017/03/31 08:13 (政治) 2コメント
  • AIIBとISDAマスター・アグリーメント
    ―――2017/03/31 00:00 (RMB|金融)
  • 森友問題はマスゴミと野党の問題だ
    ―――2017/03/30 09:45 (時事|国内政治) 4コメント
  • 犯罪国家韓国と日本人への苦言
    ―――2017/03/30 00:00 (国内政治) 1コメント
  • 【速報】辻元議員、職権を利用して土地価格水増しに関与か?
    ―――2017/03/29 21:34 (時事)
  • 脱力系韓国NEWS「常に相手が悪い」
    ―――2017/03/29 18:30 (時事)
  • 歴史に沈む韓国
    ―――2017/03/29 00:00 (韓国崩壊) 3コメント
  • グレンデール・慰安婦像敗訴は天が日本に与えた試練
    ―――2017/03/28 18:00 (時事|外交) 1コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 政治・社会問題へ

    著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告